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MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
RECOMMEND
WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
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Spiral Move TELEGENIC 2
Spiral Move TELEGENIC 2 (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
 ソフトロックにハウス、ゴスペルにサイケとごった煮状態で大変なことになっている2ndアルバム「SPIRAL MOVE TELEGENIC 2」。スパイラルライフの中期にあたる作品。ファーストのまとまりのある「FURHTER ALONG」とは違い、今回はそれぞれの曲に違うスタイルが取り込まれている感じ。本人達のやりたいことをやったらこんなんなっちゃったという仕上がり。かと言ってグダグダなアルバムになってないのがまた二人の素晴らしいところだ。今作もとろける様なあの美しいハーモニーは健在。驚くことにオリコンでは最高順位10位をマーク。これはスパイラルライフの中では最高順位に値する。という事は単純に一番人気のあるアルバムなのだろうか?というと、どうやらそうでもないらしい。二人にとって「FUTHER ALONG」そしてこの「Spiral Move」はとっても重要な作品であり、何度も雑誌やテレビのインタビューで「この二つの作品で全てを出し尽くした」と話している。このアルバムについて車谷さんは「スパイラルライフの"引き出し"を全て引き出してみたい」と言い、石田さんは「自分たちの"振り幅"を提示したってことでもある」と会報(SPY)で語っている。アルバムのテーマは「テレビジョン」であり、チャンネルを変えると色鮮やかな景色や風景が頭の中を駆け巡るというまさにピッタリのアルバム名。サブタイトルにある「TELEGENIC 2」は、テレビ映りの良い2人という意味らしい...。歌詞は前回のFURTHER ALONGと比べより具体的に、そして開放的になっており、特にPEOPLEやLOCOMOTIVEなんかはしっかりした形で主張されている。WHERE'RE YOU FROM..はライブのエンディング定番ソング。MYTHS OR PHYSICSの最後の方で「ランランランラ〜ラ♪」と歌ってるのは同門レーベルWitsでもお馴染の嶺川貴子さん。なぜか本人希望で名前は「SUE TISSUE」という名でクレジット。ライブにも参加してくれた事もありました。元スクーデリアエレクトロの吉澤英二さんもこのアルバムよりクレジットされています。歌詞、曲共に元ネタが多数存在するので、そういった面でも楽しめるアルバムだと思います。言うまでもないですが、間違いなく今後語り継がれるべき名盤です。
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A・I・R
A・I・R (JUGEMレビュー »)
AIR
このデビューミニアルバムに収録された24 years oldを作る頃の車谷浩司は、SPIRAL LIFEで何もやることが無くなっていた。やり尽くしていたと言った方がいいかもしない。そして、SPIRAL LIFEの表現方法である「SOUND OF MY GENERATION」にえらく疲れきっていたようだ。 この当時の本人から言わすとSPIRAL LIFEは色々詰め過ぎて、土台が柔らかいイメージだったらしい。もっとしっかりとした土台の上で、バンドらしいことがやりたくなり、結果としてこの作品「AIR」ができあがった。又、SPIRAL解散後、なぜ「車谷浩司」名義にしなかったかというのもこのバンド意識からだという。SPIRAL LIFEからのファンは当然今までの甘いメロディを期待していたかと思うが、いい意味で期待を裏切る4曲になったのではないだろうか。AIRファンの中でもこのアルバムを悪く言う人は少ない。ジャケットデザインは、SPIRAL LIFEの後期ジャケットを手掛けた河原光氏を起用。MY BLOODY VALENTINE「LOVELESS」のジャケットをリスペクトしているのは言うまでもない。ちなみにGUITARは倒産した幻の国産メーカーTEISCOの名品「SPECTRUM5」だが、LIVEで使っているのを見たことがない(実際は重くかなり使いづらいとか)。個人的には2枚目にお薦めしたいアルバムでARE YOU SLEEPING BROTHER JOHN?は永遠に聞き続けていたい名曲中の名曲。Guitar、Bass、Drumそれぞれの個性が激しくぶつかり、Guitarのノイズとは相反し、車谷のウィスパーボイスで優しく包み込む。自信に満ち溢れたAIR 車谷浩司はここから始まった。
参考資料:音楽と人1997 3月号
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FURTHER ALONG
FURTHER ALONG (JUGEMレビュー »)
Spiral Life
車谷浩司、石田小吉の2人が放つ渾身のデビュー1stアルバム。ある意味Spiral Lifeはこの一枚で答えを出していたのかもしれない。後に自分たちを苦しめる形となる「SOUND OF MY GENERATION」というスローガン的なものを掲げ、試行錯誤段階の時期にもかかわらずこの完成度の高いメロディーの数々には、人によっては重度の中毒症状を起こす。私もこのアルバムによって良くも悪くも人生を狂わされたうちの一人。これを聞かなかったらきっと音楽というものに興味が湧かなかったと断言できる。それだけ思い入れのあるアルバムです。当BLOGのタイトル「Psychedelic Bus」もこのアルバムから取りました。さて、アルバムの話ですが、1stということで癖のある楽曲達を選曲しがちだと思いますが、このアルバムに収録された曲は聞きこごちの良いギターポップばかり。決して大胆な作りではないんだけど、気が付くとリピートしてしまう曲が多く、丁寧に作られた印象が強い。一番の魅力はやっぱり車谷さんと石田さんによる究極のツインボーカル。この二人の放つハーモニーは、最初何の説明なければ一人二役でハモってるのかと聞き違えるくらい似ていて、とても美しい。曲の構成はほとんど石田さんが溜め込んでいた曲を提供して、作詞は車谷さんが担当したようだ。3:Another day Another nightの泣きメロと切ない詩、続けざまにかかる4:Raspberry Bellが心に染み渡ります。Spiral Lifeを聞いた事がない人は、まずこの1stを手に取ってほしい。他の2枚を聞いても結局1stに戻ってくることが多いのではないだろうか。セールス的な意味ではなく、作品的な意味で二人が未だに越えられない壁...それはこの「FURTHER ALONG」だったと、活動中止から10年以上経った今も私は強く思う。
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SCUDELIA ELECTRO
SCUDELIA ELECTRO (JUGEMレビュー »)
SCUDELIA ELECTRO,石田小吉,折原信明
1996年3月23日の横浜アリーナをもってSPIRAL LIFE事実上の解散...その後、同年の夏に名刺代わりのフリーサンプル「Don't You Want Me」を各レコード店などに投入。ただ、これはSCUDELIA ELECTROのオリジナルではなく、The Human Leagueのカヴァーとなるがとてもカルトにアレンジが施されたものであり、当アルバムには収録されていない。その後デビューシングル「Truth」をリリース。それから1年間の充電がありやっと念願の当アルバムがリリースとなる。石田小吉の描いた次のプロジェクトは、バンド構成ではなくプロデュースチームであり、SPIRAL LIFEのエンジニアとして活躍した「寺田康彦」、同じくキーボードでサポートしていた「吉澤瑛師」の3人でスタートとなる。3人がサウンドプロデュースのスキルを持った組み合わせも非常に珍しいと言える。ただ、寺田康彦の参入に関しては、AIR(車谷浩司)からもオファーがあったようで、当時のポリスターのディレクター(篠原秀樹)の判断により、AIR側は山崎岳男をエンジニアとして迎えたようです。これがもし逆だったら、両方とも現在とは違った面白い展開になっていたかもしれない。又、吉澤瑛師に関しては、アルバム作成時ロンドンに在住していた為、文通などによるコミュニケーションのやり取りによってレコーディングを手掛けたとか。デビューシングルの「Truth」はSPIRALの後期にも見られた打ち込みのシンセサイザーがベースで、石田色全快である。正直アルバム全体通して聞いた感想はあまりしっくり来なかった。でも、何回か聞いてるうちに、これってスゴイ良いんじゃない?的な要素が恐ろしい勢いで襲って来たのを今でも覚えてます。フルアルバムは6枚リリースされてますが、その中でも最高傑作と呼ぶに相応しい完成度。このアルバムを聞くたびに、あぁ...なんでこんなに良いバンド解散しちゃったんだろう、と切なくなったりしますね。今でも解散LIVEで見た「BETTER DAYS」が忘れられません。
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PSYCHEDELIC BUS

車谷浩司 関連の総合BLOG サイケデリックバス
2012.05.15 Laika Came Back(車谷浩司) inter FM 76.1(76.5)MHz「Landed」


Laika Came Back inter FM 76.1(76.5)MHz「Landed」
tue.25:00-25:30
DJ:LaikaCameBack
http://www.interfm.co.jp/landed/


25:00 "TRACE"
LAIKA CAME BACK
25:11 "LANDED"
LAIKA CAME BACK
25:22 "HOME"
EDWARD SHARP AND THE MAGNETIC ZEROS
25:26 "SNADAI KHMER"
LAIKA CAME BACK



・「薫風の目」東京公演について
・さまざまな背景を背負って唄った。
・冬景色以外はオーストラリアで撮って来た景色。
・風邪がそよぐ、木の木陰、川のほとり、大きな桜の木とか全て時間軸にして行った。
・自宅に帰って来て、屋内の設定。映像は使わなかった。
・季節は冬になり雪が降っている。
・ビーチで歌ったりとか。Sunsetのビーチになり。最後は星空と月で終わる。
・思った通りのものができた。
・5/6については音楽人生で初めて100点をあげたいと思った。
・シンプルな手法だけど良い演奏ができた。
・初めて自分を褒めてあげたいと思った。
・Landedでは月、星空、を背景に唄った。
・オーストラリアで撮った3種類の写真をグッズ購入者にプレゼンした。またこういった事をやりたい。


メールの紹介でtwitterのフォロワー「@usaccojp」さんのメール読まれたので、ビックリしました。お誕生日だったようで幸運の持ち主ですね。 Happy Birthday To Shining Star



※1)Laika Came Back inter FM 「Landed」の放送は東京近辺は「76.1MHz」、横浜近辺は「76.5MHz」に合わせるとクリアに聞けます。

※2)Laika Came Back inter FM 76.1(76.5)MHz「Landed」は、「radiko」にてリアルタイムで聞くことができます。又、「radika」の無料ソフトを使えば録音も可能です。


「radiko」
http://radiko.jp/#

「radika」
http://koukaijo.seesaa.net/category/7820356-1.html
| RADIO | 02:04 | comments(0) | trackbacks(0) | |
LaikaCameBack(車谷浩司)メディア情報
 

「ARABAKI ROCK FEST.12」

CS放送フジテレビNEXT
<day1> 6/30(土)20:00〜25:00
http://arabaki.com/info/0501/






| MEDIA | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
強烈なメッセージ性を全面に打ち出したAIRの金字塔アルバム「MY LIFE AS AIR」
JUGEMテーマ:AIR(Jp)
 




「MY LIFE AS AIR」
Release:1997/10/29
Label:POLYSTAR

01 welcome To "MY LIFE AS AIR"
02 die hard
03 kiss me again
04 my rhyme
05 funky good Time
06 the Great Water,Gun Fight
07 25 years old
08 today
09 kids are alright
10 dive & dive
11 everything, or everyone and everything, or peace
12 promise song



AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。



「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。





激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダー ジャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆 に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。〔AIR車谷浩司ディスクガイド(元ネタ)〕


「welcome To "MY LIFE AS AIR"」
ナレーターはプライベートレッスンの先生が車谷宅のDATを前に喋ったもの。

「KISS ME AGAIN」
ささくれ立ちながら疾走感溢れるギターと、サビ部分のポップさが最高にAIRらしい楽曲。ギターはやはりジャガーを使用。

「MYRHME」
「TODAY」の「その後」という流れになっている。TODAYがデートを現し、その後主人公が家で一人呟いてる設定。2曲ともベースは車谷本人が一人演奏している。

「FUNKY GOOD TIME」
右から聞こえるウッドベースは渡辺等、左で鳴ってる歪んだベースは車谷本人のプレイ。AIRの中で渡辺等と佐野康夫の攻守なプレイがもっとも堪能できる貴重な楽曲。

「TODAY」
シングル曲と比べ、ビデオ「TODAY」の冒頭のセリフ入りとなっているが、実は違いはそれだけではなく、アルバムの「TODAY」はミッド・ローが強まっている。

「KIDS ARE ALRIGHT」
こちらもシングルと違いアルバム用のマスタリングが施されている。

「DIVE&DIVE」
同様にシングルよりもミッド・ローが強まっている。

「EVERYTHING,OR EVERYONE AND EVERYTHING,OR PEACE」
民族楽器の様な音は全て渡辺等がベース・シタール、ブズーキ、マンドリンを使って表現。





そしてここに封じ込めた想いが、

これからもずっと続いていくことを「約束した曲」が、

最後の「PROMISE SONG」です(車谷浩司)




















シングル「TODAY」のサンプラー。非常にシンプルなジャケット。




試聴機用サンプラーは7曲のみ収録。この曲順も悪くない。ジャケットのデザインは「KIDS ARE ALRIGHT」のシングルに近い。




「MY LIFE AS AIR」のLP。A面7曲、B面5曲







レコードが水色でとってもカワイイ。
























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