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Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
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SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
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FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
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MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
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WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
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車谷浩司さんを主軸にShoegazer、Indie pop関連を扱ったblog
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2008.11.27 AIR 恵比寿LIQUIDROOM 「Three Cheers For Goodbye」
JUGEMテーマ:AIR(Jp)


 

2008/11/27(木)
恵比寿LIQUIDROOM
開場:18:00 開演19:00
前売:¥4,500(税込・ドリンク別/整理番号付)



車谷浩司(Vo,Guitar)
黒須克彦(Bass)
SOMA:粂井宏昭(Drums,per)

01.Holy Sorry
02.Have Fun
03.Last Dance
04.Let Me Know, Let You Know
05.Smile, Smile, Smile
06.Pa Pa Du Du
07.Freedom March
08.Janaica
09.The New Day Rising
10.Walk This Way
11.Kaze(ninoru)
12.Your song
13.Walk Alone
14.Starlet
15.Our Song
16.Hi Shi Dou Dou
17.24 Years Old
18.Kiss Me Againe
19.Surfriders
20.6453
21.Everything,or Everyone And Everything,or Peace

-EN-

22.Only Just
23.Microcosm
24.Nayuta

 マンスリーライブ東京公演3連続の最終日は、あいにくの雨のち曇り。今日も在庫整理のセールやってるのかな〜と思って一番乗りで会場に来ましたが、セールはステッカーのみで( ´・ω・`)ショボーンって感じ。それでもステッカーは過去の「THE BREAD OF LIFE、A DAY IN THE LIFE、TRUE CORORS」のツアーで販売された3枚セットで¥1000だからかなりお買い得。2セット買っといた。愛車にペタペタはっとこ☆。今回もお客さんは後ろの方までギッシリ。でも当日券も販売してたから満員ではなかったのかな。ゲスト席には、最近恒例の(笑)河原さんと岩男さん、あとMUFASも居たような居ないような..。時間ちょっと押して珍しくHoly sorryでスタート。真っ白なシャツに襟を立ててスターな感じの服装でした(笑)。いつもより多い選曲の為、Walk This Wayあたりまでテンポよくぶっ続けで歌いきってましたね。ツアー後半ではありますが、声もよく出て通ってて調子良さげ。中盤ちょっとマターリな曲を挟み、シャツを脱いでタンプトップ姿になるとHi Shi Dou Douあたりからラウドモードがスタート。今回一番良かったなぁ〜と感じたのが、次の24 Years old。黒須さんのベースが目立ってて、ラウドな空気がビリビリ伝わって来ました。ダイブする人も少し居てこの辺の盛り上がりは先月同様な流れ。この頃になると河原さんは終始奇声をあげてオーディエンスを盛り上げてました(これ重要)。アンコールでは前回、前々回歌わなかったMicrocosm、Nayutaを歌って万歳三唱してライブ終了。今日はダブルアンコール絶対やると思ったら、出てこず...(>_<)。最近みんな(お客さん)帰るの早過ぎw。もうみんなアンコールやらないと思ってんだろうなきっと。セットリストを振り返ってみるとNayutaのアルバム全曲演奏してますね。自分はリキッド3回とも行ったので今回のライブはあまり衝撃的なものは無かったけど、盛り上がりとしては今回が一番。黒須さんと粂井さんのサポートも良かったです。1月にはシングルの配信も決まったし、また小さい規模のライブをやらないか期待してます。年末に向けてイベント出演かな?結局「Three Cheers For Goodbye」とは何だったんだろうか?余計な心配して色々な事を妄想しましたが、これから10年20年と頑張って行くと言ってたので、ま〜一安心てことでいいのかな。

mc
実は黒須さんは「しょこたん」のバンドのサポートをやっていたり、「ドラえもん」の作詞作曲をやっていて車谷さんが一目置いてるという話題などなど。






配られたチラシ。2009年1月新曲配信。ファンとしてはCD発売を望みたいところですが、利益を考えると...そういう時代になったんですね〜。いくらくらいで配信なんだろう?

| AIR LIVE REPORT | 02:08 | - | - | |
2008.10.30 AIR 恵比寿LIQUIDROOM 「Three Cheers For Goodbye」
JUGEMテーマ:AIR(Jp)



2008/10/30(金)
恵比寿LIQUIDROOM
開場:18:00 開演19:00
前売:¥4,500(税込・ドリンク別/整理番号付)




車谷浩司(Vvo,Guitar)
RIZE:KenKen(Bass)
SOMA:粂井宏昭(Drums,per)

01.24 Years Old
02.Funk Core
03.Hi Shi Dou Dou
04.We Can Sing A Song
05.Last Dance
06.Pa Pa Du Du
07.Freedom March
08.Janaica
09.Hold Your Hand
10.The New Day Rising
11.Walk This Way
12.6453
13.Kiss Me Againe
14.LIBERAL
15.Surfriders
16.Put Your Hands Up
17.Me,We

-EN-
18.Have Fun
19.Everything,or Everyone And Everything,or Peace


 今回またベースが代わると聞いていた。そんなにコロコロ変えて大丈夫なのか!?と思っていたが、まさかのRIZEからKenkenがスポット参戦!中盤までは前回の流れに似た中期〜現在に向けての曲構成であったものの、11曲目終了後のmcでkenekenが「どうもこっからがスゴイらしい」との発言。車谷さんが「爆音でチューニングしてみていい?」。チューニングを引きづったまま、久しぶりの地響きとも言えるイントロのドラム!kenkenを加入させた理由が明らかになる。今までゆったりと羽を伸ばし、遊覧飛行を楽しんでいた「AIR」が超大型急降下爆撃機と化す。ありえない選曲のイントロにファンは狂喜乱舞し、オーディエンスからのアドレナリンが大量流出!!久しぶりに聞いた「6453」は、イントロ聞いただけでは何の曲か理解できないくらい自分の脳裏から離れており、まるでアルバム「FREEDOM99」付近の頃にタイムスリップしたかの様でした。その後も荒削りなザクザク、ゴリゴリのオンパレード。曲が始まるたびに「この曲もやるのかよ!」と鳥肌が立つ思いでした。振り返ってみるとラウドな曲で構成されたライブでした。今迄のツアーならばライブの構成軸があり、各公演ごとに1〜2曲変化があるかないかというところ。今回はまったく違う構成と言っていい。ライブのコンセプトが解り易くて非常に良かった。Nayutaのアルバムからも聞きたかったが、今回のセットリストを見ると、それはとても贅沢なことなのかもしれない。2回目の「Three Cheers For Goodbye」も良い意味で裏切られてしまいました。PA席にはTLGF河原さん、フットボールアワーの岩尾さんも来ており、終始声援を送って盛り上げてくれました。最後は「Everything,or Everyone And Everything,or Peace」でラウドで爽快な締め。11月はどういう構成で来るのかまた楽しみです。


  











| AIR LIVE REPORT | 13:29 | - | - | |
2008.09.25 AIR 恵比寿LIQUIDROOM 「Three Cheers For Goodbye」
JUGEMテーマ:AIR(Jp)






2008/9/25(木)
恵比寿LIQUIDROOM
開場:18:00 開演19:00
前売:¥4,500(税込・ドリンク別/整理番号付)


車谷浩司(vo,g)
黒須克彦(Bass)
SOMA:粂井宏昭(Durms,per)

01.Hello
02.Lucy Can You See Orion ?
03.Funk Core
04.My Favorite Things
05.Sunset
06.Janaica
07.凪
08.Let Me Know, Let You Know
09.ここで確かに
10.No Kidding?
11.Honey Cow
12.liar
13.Only Just
14.Your song
15.starlet
16.Hair Do
17.Microcosm

-EN-
18.夏の色を探しに
19.Nayuta
20.NEO KAMIKAZE


「Three Cheers For Goodbye」とはどう意味あいで付けられたのか?ファンの誰もが疑問と不安を持ったツアーがついに封切!蓋を開けてみると実はとてつもないLIVEであった。それはある意味不安を的中しているLIVEだったのかもしれない...ツアーファイナルにその答えが待っているのか、それとも...。

 平日のLIVEだったのチケット完売ではなく、当日券も発売されていたがほぼ満員に近かった。数分遅れでオープニングSEがなく、いきなりHelloでツアースタート。オープニングSEをいつも楽しみにしていたが、何もなかったのは意外だった。歌い方がいつもに増して心がこもっていて非常に感情移入しやすい。自分は完全に酔いしれ、そして飲まれました。どの曲も非常に丁寧に歌ってるのが印象的でした。ベースは渡辺等さんはお休みで、クロッシーがサポート。ドラムはいつもの粂井さん。この粂井さんのドラムが今日は際立っていた。それは「No Kidding?」あたりからのラウドの入り口から発揮、「Honey Cow」では地鳴りのようなドラムを演じる。somaの曲はゆったりな曲が多いので、どうなのかと思っていたが、とてもその辺の曲にも対応できている。というかもう佐野さんが離れて久しい今のAIR体勢にはなくてはならない存在ですね。懐かしい曲もかなり演奏してくれた。SET LISTを改めて見てみるとあまり王道的な曲は演奏してないようにも見えるが、懐かしいナンバーを随所に盛り込んでいて、辺に盛り下がったりというのはなかったと思う。いつもと違い曲の繋ぎ目に間がなかったのも理由のひとつ。久々の「Hair Do」から「Microcosm」の繋ぎには鳥肌が立った。本編でこの2曲を出し、最後は何演奏するのかと思ったらまさかのNEO KAMIKAZE。いつぶりの演奏だったんだろう。ダブルアンコールは無かったが(というか客もすぐ引いちゃった)、今日のLIVEはいつもと違ったのは確か。璧完な車谷さんを見た。公演終了後は誰もが、「今日のAIRはスゲェ〜」「今日はヤバかったね〜」と溜息まじりで帰って行った。あまりに素晴らしい公演だっただけに不安も残る公演に感じたのは自分だけではなかったはず...。




PA席に河原さんが来てたような。




石田さんのツアーのチラシもしっかり入ってました。









ベースの黒須克彦さんは今まで知らなかったのですが、どうやら今回が初めてのサポートだったみたいですね。さすがに渡辺等さんの代役は重かったと思いますが、内容は良かったと思います。黒須さんのBLOGを見てみると、車谷さんを尊敬してるみたいで、こういう人がサポートしてくれるのは非常に嬉しいことですね。BLOGを読んでみるとかなり面白いです。ファンからの視点から、憧れのバンドの同じ位置に立つ。これは中々できないことです。粂井さんもそうですが、AIRに心強い仲間がまた増えて嬉しいです。これからも頑張って欲しいですね〜。ぜひこちらのBLOGを見てみて下さい。「Kurosu-Diary」
| AIR LIVE REPORT | 03:38 | - | - | |
2008.08.26 AIR LIVE JAM@横浜THUMBS UP
JUGEMテーマ:AIR(Jp)




2008.08.26 (Tue)
Cocoloco*JAM@横浜THUMBS UP
時間:OPEN 18:00 START 19:00
出演:Soma、YAOAO、GUEST: AIR(アコースティックバージョン)



車谷浩司(vo,g)
※04 SOMA:粂井宏昭(per)

01.海へ行く〜go to the beach〜
02.Sunset
03.Janaica
04.Walk This Way
05.Daybreak
06.Nayuta
07.Microcosm

Last:昼下がりの歌(soma)
SESSIONS:SomaxYAOAOxAIR


 横浜でのライブは珍しいAIR。過去にBLITZ、CLUB24などもやったことはあったが、定番化まではされていません。今日はSOMAのお誘いで実現したイベントのことでした。相鉄ムービルにこんな場所があったんですね。最近のAIRのスタイルにはぴったりです。ステージ前にはテーブルと椅子が並んでいて、ディナーを楽しみながらLIVEを堪能できるパーティー形式でした。ステージと客席の位置がかなり近くかなり親近感あります。AIRは2番目に登場。ライブのスタイルはアコースティックスタイルで、ちょっとした打ち込みも用意。前回のリキッドルームでやったスタイルと同じ。選曲はNayutaからはもちろんのこと、A Day In The Life、The New Day Risingからの組み合わせ。これがまた非常に合うんですよね。最後のNayutaからMicrocosmくだりは、ほんとアカンっ!これ本当にアカンですよ。いや〜アカンです。Nayutaで歌いきり散々泣かせて、Microcosmでしっとりしっかりケア(笑)。これには誰もが心打たれたと思います。来月のリキッドルームは期待できますね。

 AIRの後にはラストのSOMAが盛り上げてくれました。みんな仲の良さそうなメンバーで面白かったです。ヴォーカルのひよせちゃんもナチュラルでとっても可愛らしかった。そして最後の最後に全メンバーでのSESSIONS!somaの「昼下がりの歌」で盛り上がりました。。車谷さんはギターではなく、パーカッションで参加。とっても楽しく平和でほのぼのした感じでイベントが終了。なんか全てが楽しかったなー。


予想はしていたけど、AIRのライブ終了後サインの嵐。けれど集まった人に素早くサイン&握手の対応。感心するな〜。自分も空いたころ見計らって、しっかりサインしてもらいました。どれにサインしてもらおうか迷ったけど、やっぱ1stだなと。※しっかり1stとUsualとONEとNayutaを持参。

「AIRさんサインお願いします!今日はとても楽しかったです!」
「おぉ〜い〜よぉ〜ペンあるから大丈夫」なんとファン用にサインペンを持っていた。
「いやこっちのペンでお願いします(汗)」
今日もいい人だった...。泣ける。今日もNayuta全快で聞いて寝よ...。
| AIR LIVE REPORT | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2007.08.25 AIR 沼津THE BLUE WATER(LOOM)にてLIVE
The Bread Of Life
場所:沼津THE BLUE WATER(LOOM)
日時:8/25 (土)
19:30 OPEN / 20:30 START
料金:¥3,150 (税込) ※FOOD&DESSERT付

自分は行けなかったのですが、かなり良いライブだったみたいですね。河原さんのBLOGによると30名?ほどの人数だったとか。楽しかったんだろうなぁ〜。岩尾さんも来られたようで。本当に好きなんですね(笑)。

情報元:tlgf.com

どなたかセットリスト知りませんか〜。30名じゃこんなとこ見てる人いないですよね...(-_-;)
| AIR LIVE REPORT | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2007.08.24 AIR 「THE BLUE WATER」にてLIVE




The Bread Of Life
場所:沼津THE BLUE WATER(CAFE)
日時:8/24(金)
19:30 OPEN / 20:30 START
料金:¥3,150 (税込) ※FOOD&DESSERT付


デザインが超クール! きっとBLUE WATERの人がデザインしたんでしょう。



車谷浩司(vo,g)

01.Greetings From K.
02.海へ行く〜go to the beach〜
03.Let Me Know, Let You Know
04.夏の色を探しに
05.Last Dance
06.泡沫の虹
07.Yawn
08.リヴ
09.Hello
10.One Way
11.Today
12.Smile, Smile, Smile
13.I have a dream
14.Surfriders
15.put your hands up
16.Sing (Travis)
17.Starlet
18.Daybreak

-EN-

19.The New Day Rising
20.Walk This Way
21.Hair do


「The Bread Of Lifeの聖地 THE BLUE WATER」
前回のTHE BLUE WATERから2回目の公演で、急遽決定した。というよりも、決定はしていたが、おとくいさんを優先するためWebでの告知を遅らせた感もあった。まぁ〜これはしょうがないことでしょう。19:30になると店内はファンで埋め尽くされ、店内奥のステージには車谷さんとSTAFFがまだ居て、円陣を組み「今日も成功させるぞ〜!!」みたいな掛け声をかけていた。今回は立ち見と聞いてたんですが、入ってみると同じ様に長椅子が用意されており、スタンディング形式ではなくゆったりスペース。客入りはほぼ満員であったが、前回より若干少なく感じた。開演前にお食事タイム。チケットにFOOD券が付いていて、それと交換で2つのメニューから選べ、今回はカレーとピタサンド?からでした。これまた都内で食べたら600円以上はするんじゃないかと思ってしまうおいしさ。


かなり黒い色したカレーでウマー


コロッケピタサンド?とタマゴ&チーズサンドでウマー

開演時間が近づくとオーナーの挨拶が始まり、車谷さんが客席をぬって登場。今日はかなり短い髪型。いつも通りGreetings From K.でスタート。バスドラの小細工も用意され雰囲気アップ。湿度&気温が高いのと、照明によりかなり汗掻いてましたね。泡沫の虹やリヴなどの曲も歌ってくれて懐かしかったです。One Wayが終わり休憩になるとデザートが配られる。今日のデザートはアイスクリームでした。


コップに入った洒落たアイスクリーム。アイスも1種類じゃなくて3種類くらい入っていてビスケットものっかっちゃってる。食べたことのないヨーロッパ風なアイスクリームでしたね。ちょっと甘めでした。

休憩中はファンからサインや写真、トーク攻めで忙しそう(笑)。休憩終了して車谷さんがステージに戻ると「今日誕生日の人にプレゼントとうことで、TODAYという曲を...」と後半スタート。かなり丁寧な歌い方でよかったです。「おめでとうございまーす!」で終了するかと思いきや、後ろからケーキーを持ったオーナーが!?「車谷さんも、もうすぐ誕生日ということで」でと、今度は車谷さんが祝福される側に(笑)。とてもビックリした顔してました。みんなで「Happy Birthday〜to〜you〜♪」と祝福。この展開にちょっと感動しました。ただ、ここから動揺してしまったのか、歌詞など忘れてしまいグダグダでした(笑)。THE BLUE WATERのSTAFF(オーナー?)のリクエストによりTravisのSingを演奏してくれ、これまた完璧なカヴァーで歌いきってました。

mc
・晴れ男なので、今日も晴れました。
・今日のFOODはなんですか? → 客がカレーと言う → あぁキーマカレーね
※キーマカレーじゃないんだけど...(-_-;)

※あと忘れました。

後半のオーナーによるサプライズで動揺した車谷さん(笑)。なんかグダグダ感もあったけど、今回も素晴らしいライブでした。THE BLUE WATERはちょっと他のライブハウスとは違うものを感じますね。元々ライブハウスではないですが..。FoodもDessertも本当においしかったです。翌日25日のライブも行きたかったよ...。こっちはもっと良かったらしい(>_<)


メニュー


今回のSPECIAL DRINK AIR'S COOLERは
「ライチ&パインジュース&トニックウォーター」
とてもケミカルな味(笑)でおいしかった。



夏のThe Bread Of Lifeといえば沼津THE BLUE WATER!!
定番ライブになってほしいですね。








帰りにバッチくれました。中くらいのサイズ。カッコイイです。
| AIR LIVE REPORT | 20:09 | comments(2) | trackbacks(0) | |
2007.08.18 AIR
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 In EZO


RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 In EZO
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
GREEN OASIS 16:20〜17:10

車谷浩司(vo,g)

01.Greetings From K.
02.海へ行く〜go to the beach〜
03.Let Me Know, Let You Know
04.夏の色を探しに
05.TODAY
06.The New Day Rising
07.Walk This Way
08.I have a dream
09.Surfriders
10.put your hands up


フェスで10曲とはかなり時間もらえたんじゃないでしょうか。ラストがSurfridersじゃないんですね〜。テレビで沢山放送してくれるといいなぁ。









【9/2写真追記】

資料提供感謝します!
花さん、一部地域さん
| AIR LIVE REPORT | 22:06 | comments(2) | trackbacks(0) | |
2007.08.12 AIR SUMMER SONIC '07(大阪)にてLIVE
セットリストどんなかな〜。新曲2曲やるかな。カップリング演奏してくれるといいですね。

【追記】


車谷浩司(vo,g)
渡辺等(b)
仙波清彦(ds)
?(per)

01.Let Me Know, Let You Know
02.Freedom March
03.Walk This Way
04.The New Day Rising
05.put your hands up
06.Surfriders


今回仙波さんはパーカッションじゃなくてドラムだったそうです。そしてパーカッションは、少し若い人だったとか。

Tさん情報提供感謝します!
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2007.07.31 AIR x LOTUS GUITAR
原宿ASTRO HALLにてLIVE


原宿ASTRO HALL
出演者:AIR / LOTUS GUITAR
OPEN 18:30 / START 19:30
前売り ¥3000 当日券 ¥3500




車谷浩司(vo,g)

01.Greetings From K.
02.海へ行く〜go to the beach〜
03.Let Me Know, Let You Know
04.Yawn
05.The New Day Rising
06.Walk This Way
07.I have a dream
08.Surfriders
09.put your hands up
10.daybreak


LOTUS GUITAR x AIR

ASH(vo,g)
伊藤大助(ds)
AIR:車谷浩司(vo,g)

01.Hells Bells (AC/DC)
02.Paranoid (Black Sabbath)
03.Sing (Travis)
04.Dreams Burn Down (RIDE)
05.Only Shallow (My Bloody Valentine)
06.Rock bottom (UFO)

-EN-
07.Detoroit Rock City (KISS)
08.Rock and Roll All Nite (KISS)


「車谷浩司の核にあるシューゲイザー」
自分にとってアストロホールは初めてで、こんな人通りが多いところにライブハウスが出来たなんて、このライブがあるまで知りませんでした。よくキョロキョロしてないと見逃してしまいそうな小さな入り口。中に入ってみると、さすが新しい箱だけあって、とてもキレイな設備。場所柄、相当狭い箱を想像していたんですが、そうでもなかったです。というよりも客が満員じゃなかったからかな。多分200人弱の箱です。客の間に余裕があり、後ろの方が少しだけ空いてました。ASHファン、AIRファンはどのくらいの割合だったのかはわかりませんが、AIR-Tシャツかなり居ました。ステージ前は全てパイプ椅子?で、30人くらい座れるようになっており、手すりを挟んで後ろがスタンディングとなり、何処で見ても比較的見やすい構成だったと思います。音も良かったですね〜。

トップバッターはAIRかな〜と思ったんですが、LOTUS GUITARの2人が登場。左側にドラム、右側にASHが座ってアコースティックギターで2人とも良く見えました。webなどでちょこっと聞いたことはあったんだけど、改めて生で見るとカッコ良かったです。最近のAIRのジャンルに近い感じもして、やっぱり何か通じる所があるのかな〜と思ったり。客の反応も良かったですね〜。ASHって独特の世界感があって結構好きな方だったんですが、今回もその独特感が出てましたね〜。ギターも巧かったです。

そして車谷さんが登場。口笛吹いちゃったりして軽いノリ(笑)。もしかしたら、ベースの渡辺さんとか来たりするのかな〜と思ったけど、やっぱり1人。珍しくYawnなんか演奏してくれて懐かしかった。続くThe New Day Risingはスローバージョン。まさか、Surfridersをアコギで演奏するとは思わなかった。みんなノリノリだったけど、テンポが速く、車谷さんもしどろもどろで、「ぷっ」と噴いてた(笑)。その後のput your hands upがまた盛り上がりましたね〜。締めはdaybreakでしっとりと。これだけだと正直う〜んって感じでしたが、今回はLOTUS GUITARとのカヴァーセッションがこの後に控えていた。

 何のカバーやるのかな〜なんて想像したりして、きっとワンダースタッフあたりかな〜なんて思ってましたが、いい意味で期待を大きく裏切られました。最初の2曲はAC/DC、Black Sabbathとメタルの王道路線。車谷さんも昔はメタル小僧だったそうですが、ASHさんもメタル好きだったのは意外でした。3曲目は車谷さん選曲であろうTravis。ラジオでも散々好きだって言ってましたね。車谷さんの歌声がマッチしてました。そして4曲目...なんか聞いたことある、ドラムのイントロだな...
キーーーーーターーーーーーッ!!!!!!
まさかまさかSPIRAL LIFEの時にもカバーしたRIDEのDreams Burn Down!原宿にノイズの大洪水発生だ〜!と言いたいところですが、やっぱそこはアコギなんで...。でも結構面白い感じでしたよ。ASHさんがハモリを重ねて来たりして。あぁ〜やっぱりまだシューゲイザー好きなんだな〜なんて思って余韻に浸ってたら、なんか聞いたことあるギターのフレーズ...
2回目のキーーーーーターーーーーーッ!!!!!!
まさかAIRがマイブラのカヴァーをやるとは...しかもAIRファン必聴のOnly Shallow。これも面白いカヴァーでしたね〜。Aメロを車谷さんが歌って、BメロをASHさんが歌い、車谷さんがコーラスで被せて来るみたいな。うわあぁぁぁ...失禁寸前...。

いやぁ〜今日は貴重なライブでした。カヴァーが最高でした。車谷さんが終始ニヤニヤしてたのが印象的でしたね(笑)。アコギだったせいもあって、カヴァーはどれ面白かったです。3人とも楽しそうでした。ASHさんとじゃなきゃこんなカヴァーやらなかったんでしょうね。企画したASHさんに大感謝ですな。

でもできれば、ジャズマスターで聞きたかった...もうきっとこの先演奏することはないんだろうなぁ(>_<)












Ride
「Dreams Burn Down live Brixton 1992」



MY BLOODY VALENTINE
「ONLY SHALLOW」
| AIR LIVE REPORT | 02:46 | comments(4) | trackbacks(0) | |
2007.07.16 AIR LIVE新木場STUDIO COAST
FUN FOR ALL THE FAMILY 〜TLGF 10th Anniversary Party〜


2007.7.16 (月・祝)
OPEN 16:00 / START 17:00
場所 STUDIO COAST
All Standing ¥5,000(税込) 1D別 ¥500
出演者:AIR / Dragon Ash / NICO Touches the Walls / MUFAS ...and special !!



車谷浩司(vo,g)
渡辺等(b)
岡井大二(ds)
仙波清彦(per)

01.Let Me Know, Let You Know
02.Pa Pa Du Du
03.Freedom March
04.海へ行く〜go to the beach〜
05.The New Day Rising
06.Walk This Way
07.TODAY
08.put your hands up
09.Surfriders


サッカー?台風?のせいでしょうか、客入りは思ったより少なく3/2といったところでしょうか。正面と左右に大きいモニターがあり、センスのあるTLGFのVJが永遠と流れ、TLGFに関わったアーティストなどのコメントが映し出され演出はなかなか。トップバッターはMUFASで、2番目がNICOでした。両方とも結構良かったんだけど、客が乗りきれてなかったのが正直なところ。エデンは良かったです。NICOのヴォーカルの人はミスチルの桜井さんの声に非常に似てますね。河原さんそこが気に入って力入れてるのかな(笑)。サプライズゲストでゆずが登場し、3曲?演奏してくれてこれは盛り上がりました。AIRは3番目。やっぱり佐野さんは現れず、野音と同じ岡井さんと仙波さんのツインドラム。野音を行ってない自分は、初めてこの構成を見ましたが、中々楽しめた。佐野さんの力強い安定したドラムと比べるとあれですが、仙波さんが色んな小細工を使ってて、これはこれで良かった。車谷さんもとても楽しそうで、演奏の失敗などもなかったと思います。岡井さん仙波さんもだいぶ慣れて来たのかもしれませんね。アコースティックからワイゼンボーンのギターに持ち替えてのThe New Day Risingが24years oldみたいに長いアレンジでまた良かったです。続けざまのWalk This Wayも気持ちよかったなー。ただ、やっぱりまだ余裕がない歌い方でした。珍しくスクワイヤーのスーパーソニック(だと思う)に持ち替えて、put your hands up、新曲Surfridersの流れはとても懐かしい気持ちになりました。Surfridersが始まるとオイオイの掛け声、そしてダイバーも出てきて、FREEDOM99の頃の雰囲気を思い出しました。やっぱり新曲Surfridersは盛り上がります。点数つけるなら10点中8.5点くらいの高得点でしたね〜。いつもと音が違うな〜と思ったら、アンプが違うんですよ。アンプの置く位置ってだいたいギター弾く人の後ろにあったりしますが、今回のイベントでタイアップしたVOXを宣伝するためか、ステージ右端の客席目の前にVOX製のアンプが設置してあり、みなさんこれを通して演奏してたようです。だから右側からの音圧が高く、音が良く聞こえました(気のせいかも)。でもとてもクリアな音で良かったです。だからマーシャルは今回使ってなかったんじゃないかな〜。AIRも盛り上がって終わり次はトリのDragon Ash。Sid ViciousのMY WAYがSEでかかり登場。1曲目は何かな〜と思ったら、NIRVANA「Smells Like Teen Spirit」をカヴァー。そして「Breed」あと1曲なんだか忘れました。TLGF祭りなだけにNIRVANAは必然ですね。かなり盛り上がりました。DRAGON ASHはあまり詳しくないので曲目はわかりませんが、最後のViva la revolutionで河原さんがヤバイくらい号泣してました(笑)。KJも歌いながら泣いてましたね。やっぱDRAGON ASHは盛り上げ方がうまいです。河原さんの挨拶やJONNY AND FREDなどの企画物がなかったのが残念ですが、今日はとても楽しいイベントでした。行けて本当に良かった。



AIRが出て来る時にめちゃめちゃカッコイイSEがかかったんですよ。ARE YOU SLEEPING BROTHER JOHN?、24years old、In The Skyなどがミックスされた曲。あれ誰が作ったんだろうか...もう一回聞きたいなー。それからSPIRAL LIFEのBOXセットに付属してたTシャツ着てる人が居ました。初めて見たアレ着てる人(笑)。AIRTシャツ着てる人多かったです。

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