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Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
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SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
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FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
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MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
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WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
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車谷浩司さんを主軸にShoegazer、Indie pop関連を扱ったblog
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Air(車谷浩司) x raw deluxe@tlgf "all for one,one for all" ウインドブレイカー
JUGEMテーマ:AIR(Jp)
 


Air(車谷浩司)x raw deluxe@tlgf "all for one,one for all" ウインドブレイカー

2004年リリース
Price?

こちらのジャケットは確か...2004年1月10日に行われた横浜アリーナの会場で販売されました。
価格は5000円前後だと記憶しています。マネージャーの篠原さんもこれを着てました。

ですが、これは当日の購入ではなくAir後期のライブで叩き売りしていたものです。
何と500円と超破格(1000円だったかな)。

黒のウインドブレーカーって地味だな...と思ってたのですが、着てみるとこれが意外と使えるんですね。カラーはこの黒だけです。全体的な作りはそんなに拘ったモノではないですが、インナーにはポリエステル素材の生地が貼り付けられ、保温効果も多少あり見た目より温かい。軽いので持ち運びにも便利ですね。雨の日とかジャケットの上から気軽に重ね着できていいなぁと。

さすがに今くらいの季節になると着れないですけどね。




何回か着てるのでプリントは少し擦れてます。AIRロゴとTLGFのロゴが入る。




手首はゴムのしぼり。裾には紐が付いてましたが、邪魔なので取っちゃいました。




Sサイズですが、実サイズMサイズくらい。
AIR”one"タグ 「guaranteed every time...」




これ着てると必ず言われる。「スプレー?これ落ちないね...」と言われます。
こういうデザインです...(^_^;)








| AIR | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | |
幻の激レアアイテムAIR(車谷浩司) 「6453」 LP 入手!!
JUGEMテーマ:AIR(Jp)
 








AIRの幻のレア盤とも言われた稀少なLPを入手致しました。と言ってもこれは私物ではなく、twitterのフォロワーさん(N先生)からお借りしたモノです。まず市場に出回ることはないと思いますが、CDショップやヤフオクなどで発見したら即GETをオススメします。

このアナログは市販されたものではなく、ごく限られた関係者に配布されたものらしいです。一説によると限定100枚生産とか。私が知る限りこれを持ってる方は2人しか知りません。

両面何も描かれてないジャケットにシンプルな黒盤。FREEDOMの頃のシンボルカラーであるオレンジのシールが中央に貼り付いてます。

収録曲はシングルCD「6453」と同じタイトルだが、実際に試聴したわけではないので詳細不明。フォロワーさん曰く微妙に違うとか...。

A面
6453(Original version)

B面
6453(Saturdaynight version)
6453(Remixed by ZAK)


まぁ...普通の人から見たらコレクターズアイテムですね。






ロッキングオンジャパンフェスティバルで一番最初に歌われた曲が6453。
何かの問題で出て来そうですね。




NIN 「Mr. Self Destruct」

6453の元ネタと言われているNINの「Mr. Self Destruct」。
無茶苦茶カッコイイので是非見ていただきたい。





| AIR | 00:09 | comments(2) | trackbacks(0) | |
DEVILOCK NIGHT'02で販売された AIR(車谷浩司)xDEVILOCKのマフラー
JUGEMテーマ:AIR(Jp)





2002年に開催されたデビロックナイト7周年記念にAIR(車谷浩司)が参加したのですが、その際にデビロックとのコラボレーションでマフラーが販売されました。確か6000円〜7000円くらいして高価な価格設定だったと記憶してます。このイベントだけしか販売されなかったはずなのでレアなアイテムではないでしょうか。一回も持ってる方、身につけてる方見たことがありません(恥ずかしいのか?w)。僕は結構気に入ってます。




素材はウール?で中々良い作りしてると思います。




MY WAYのペイントがべったりと。




AIRのロゴもべったりと。




裏側にはFreedomが。こちらはペイントではなく織り込まれてます。


LaikaCameBackでもニット系グッズを企画中の様なので、この冬に使えそうなアイテムだといいですね。もしかしたら京都、大阪で販売かも?


| AIR | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | |
5/23発売のAIR(車谷浩司)Acoustic Live Tour 2005 『The Bread Of Life』
JUGEMテーマ:AIR(Jp)





AIR(車谷浩司)Acoustic Live Tour 2005 『The Bread Of Life』 発売中


The Bread Of Life
Release:2012/05/23
Label:ROOTS
¥1575

DISK1 [CD]

01.Daybreak / 28th. May 2005 at fukuoka dream boat
02.Goldfish / 26th. May 2005 at kumamoto django
03.Good To See You / 28th. May 2005 at fukuoka dream boat
04.One Way / 26th. May 2005 at kumamoto django
05.夏の色を探しに / 26th. May 2005 at kumamoto djangoclose
06.Put Your Hands Up / 28th. May 2005 at fukuoka dream boat
07.Have A Dream / 26th. May 2005 at kumamoto django
08.Starlet / 26th. May 2005 at kumamoto django

DISK2 [DVD]

01.Sunset(PV)
02.We Can Sing A Song(PV)

「2005年5月よりスタートしたAIR初のAcoustic Live Tour"The Bread Of Life"。激しくアグレッシヴ、穏やかに静寂、対極の表情を持ち合わせるAIRの穏やかな面をフォーカスした弾き語りLiveとり厳選収録した今作の"Bread Of Life"。2005年発売当時はLive会場等、限定店舗での発売で現在は入手困難の商品を廉価盤として再リリース!」


http://tower.jp/item/3095459/AIR-Acoustic-Live-Tour-2005-%E3%80%8EThe-Bread-Of-Life%E3%80%8F-%EF%BC%BBCD%EF%BC%8BDVD%EF%BC%8B%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%EF%BC%BD


やっぱり特典はステッカー、+ポスターだけのようです。そして仕様もまったく同じのようです。安いので持ってない人はぜひ!iTunesの限定2曲もお忘れなく!




【関連記事】
・AIR Acoustic Live Tour 2005 『The Bread Of Life』 の特典にフラグが立っている件






| AIR | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | |
AIR(車谷浩司)「ALL ALONG AIR」の福袋の在庫処分します!
JUGEMテーマ:AIR(Jp) 




いつもBOGを見てくれてありがとうございます。(-人-)
感謝の気持ちを込めて...格安?なのかわかりませんが、この記事みてくれた方に以下のグッズをお譲り致します。全て先日発売された日本盤「ALL ALONG AIR」のタワーレコード特典で付いてきた福袋(服袋、鬱袋とか言わないの)です。

できればお世話になってるtwitterのフォロワーさん、このBLOGでコメントしてくれた方を歓迎しますが、基本的にこの記事見た方でしたら誰でもOKです。もちろんオークションなどへの転売歓迎。転売しても売れないですよきっとw



各500円

お陰様で全商品売り切れました。
☆どうもありがとうございました☆


でどうでしょうか?

高いかな...?


【応募方法&問い合わせ&詳細】
左のツールバーにあるメールから、もしくはこの記事のコメントにてお願いします。
誰もメール来なかったら泣くからね(・_・、)グスン
売れなかったら無料で差し上げに変更。

他のTシャツとの交換なども柔軟に対応します。ないと思うけど。
サイズの詳細教えてくれは、申し訳ないですが面倒なのでお答えしません。

僕の知ってる人ならオマケも付けます(あまり期待しない方がいいかも?)。
僕の事見たことあるでもOKw

切手での支払い可w

送料負担でお願いします。

あとサーモンピンクのタンクトップは好評に付きw 在庫切れです。


お問い合わせお待ちしてまーす(-人-)






Lサイズ




乙女なXSサイズ。




タオル 昭和生まれの人は「手拭い」って言います。




パーカー。これ背中にoneなんたらって沢山書いてあるやつです。この中で一番オススメ?かな。


いじょ



















| AIR | 09:36 | comments(8) | trackbacks(0) | |
2012.6.20 AIR(車谷浩司) 「Flying Colors」 二作品リリース予定
UGEMテーマ:AIR(Jp)






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新譜 - 商品の詳細
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- - - - - - 商品 No.1 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
アーティスト:    AIR
タイトル:        Flying Colors 2001.04.29 Tokyo Bay N.k Hall
カタログ No:     ROOTS004
フォーマット:    DVD
発売日:          2012年06月20日
税込価格:        2625
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5052227/?site=mailmagart&utm_source=moa120510sa&utm_medium=other
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - 商品 No.2 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
アーティスト:    AIR
タイトル:        Flying Colors
カタログ No:     ROOTS003
フォーマット:    CD
発売日:          2012年06月20日
税込価格:        2100
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5052229/?site=mailmagart&utm_source=moa120510sa&utm_medium=other


ポリスターがなぜかまたこの二作品を再販するみたいです。今のところ特典などは掲載されてないですが、何かしら付くと嬉しいですね。でもなぜこの二作品なのか疑問?価格は両方とも約¥1000近くお安くなっています。ポリスターがどういった戦略で発売するのか注目です。




Tower Records
http://tower.jp/item/3100812/Flying-colors-2001-04-29-TOKYO-BAY-N-K-HALL
http://tower.jp/item/3100808/Flying-colors




| AIR | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | |
AIR Acoustic Live Tour 2005 『The Bread Of Life』 の特典にフラグが立っている件
JUGEMテーマ:AIR(Jp) 






http://tower.jp/item/3095459/AIR-Acoustic-Live-Tour-2005-%E3%80%8EThe-Bread-Of-Life%E3%80%8F-%EF%BC%BBCD%EF%BC%8BDVD%EF%BC%8B%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%EF%BC%BD


先日お伝えしました5/23再販予定「AIR Acoustic Live Tour 2005 『The Bread Of Life』 」の件ですが、どうやら限定販売元であったタワーレコードも再販するようです。そして何やら「やばいフラグ」が立ってます。「CD+DVD」は仕様です。あとステッカーも付いてましたね。続いて「+グッズ」という怪しい語句が掲載。これは何を意味しているのでしょうか??









やばい










【関連記事】
・TOWER RECORD限定販売だった「AIR Acoustic Live Tour 2005 The Bread Of Life」がタワレコ以外でも発売!?
・なんの前触れもなくAIR(車谷浩司)「ALL ALONG AIR」の国内盤リリース!
・【閲覧危険】続報! AIR(車谷浩司)「ALL ALONG AIR」の国内盤







| AIR | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2012.5.2 下北沢Laguna AIRナイト「smile smile smile vol.3」
JUGEMテーマ:AIR(Jp)
 



【以下mixiより転載】
“AIRナイト三日月 smile smile smile vol.3”

■2012.5.2(水)
OPEN/START 18:00 CLOSE 23:00
■下北沢Laguna(DaisyBar1F) http://www.daisybar.jp/
■CHARGE 1500円(1D込み)

■DJ

☆haru
☆Udon(Club Oh-Yeah!!! → http://mixi.jp/view_community.pl?id=2666352 )
☆gou(Tremolo/Can’t Hardly Wait)
…and more






先日、今回で3回目となるmix系AIRファンによる「smile smile smile vol.3」へ遊びに行ってきました。僕は今回初参戦です。twitterのフォロワーさんにことごとくお誘いを断られましたがw、やっと一人見つけまして二人で伺いました。天気はあいにくの雨でしたが、客入りは80%は超えてたかと思います。こんな雨の中わざわざ来るなんて、本当にみんな車谷が好きなんだなと嬉しくなりましたね。さっそく会場に入るとどこかで聴いたことある懐かしい歌声が...BAKUが爆音でかかってるではありませんかw DJさんがセレクトするミュージックは全て車谷楽曲で、元ネタとかは一切なく素直に楽しめましたね。AIRに関してはほぼ80%くらいは流したと思います。何回かかぶる楽曲もあり、「Our Song」がなぜか3回流してましたね。主催者やスタッフさんと仲の良いお客さん達が沢山遊びに来てたので必然的にホールは熱くなりました。こんなにいらねーだろって、うっぜーってくらい(賞賛)ニセ車谷が出現w 面白い方沢山居ましたね。僕がリクエストしたAIR「Pansy」とLaikacameback「Southern Cross」が爆音で聞けたので感無量でした。(Microcosmリクエストするの忘れたorz) twitterでのフォロワーさんにも挨拶できたのも大きな収穫。

よく見てると、スタッフだけでなくそのお友達の方達が、トーンダウンしてるお客さんとか、一人で来てるお客さんとか、初めて来るお客さんに率先して話しかけて盛り上げようとする姿には心撃たれたかな。誰が主役な訳でもなく、みんなで楽しもうという姿勢が全面に伝わって来ました。又、AIRファン同士で知り合い結婚するんですって人が2組いらしてとてもおめでたかったです。

こういうイベントはいつまでも続いて欲しいですね。















DJうどんさんの「everything, or everyone and everything, or peace」から「Hair do」の繋ぎは素晴らしかった。ちょっと感動レベル。又、CDだけでなくちゃんとアナログを使用してるのがえらいなぁと思いましたね。ブチブチっとアナログ音源が心地良かったです。




右の女性が主催者のharuさん。笑顔が眩しい。マイクで「AIR大好きー」にはワロタw 左の男性がうどんさんです。他のDJの方の写真撮っておけばよかったorz




WEAR off...




Usual tone of voice...





Peace...










| AIR | 20:57 | comments(2) | trackbacks(0) | |
TOWER RECORD限定販売だった「AIR Acoustic Live Tour 2005 The Bread Of Life」がタワレコ以外でも発売!?
JUGEMテーマ:AIR(Jp)




※画像はタワレコ発売時のもの





 



アーティスト:    AIR
タイトル:        AIR Acoustic Live Tour 2005 The Bread Of Life
カタログ No:     ROOTS001
フォーマット:    CD
発売日:          2012年05月23日
税込価格:        1575
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5042756/?site=mailmagart&utm_source=moa120426sa&utm_medium=other







ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・



ポリスターも相当追い込まれてるのでしょうか。こんな記事もありますしね...なんとか持ちこたえて欲しいです。でもタンクトップの特典だけはやめて下さい。やってもいいですが、僕にはやめて下さい(切実)。

[CD離れがヤバイ!オリコン3位の売上がたったの693枚 史上最低の記録] - NAVER まとめ

http://matome.naver.jp/m/odai/2133541226933984901




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・【閲覧危険】続報! AIR(車谷浩司)「ALL ALONG AIR」の国内盤





| AIR | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Fender公式カタログ「frontline」にAIR(車谷浩司)掲載
UGEMテーマ:AIR(Jp)





1999年発行のFenderの公式カタログ「frontline」 Volume 2にAIR(車谷浩司)が掲載されました。このカタログはずいぶんと前にAIRファンの方から頂いたものです(Mっちくんありがとう)。表紙は伝説のベーシスト「ジャコパス」。の、隅っこに我らが車谷大先生がしっかり写ってるではありませんかw いや、ジャコパスの次ページにインタビュー2ページ組まれてますから大きな扱いですよ。発行時期は99年の春頃なので、AIRで言うと「LIBERAL」発売を控えた時期で、油がのってた頃ですね。3rdアルバムの「Usual tone of voice」で使用したギターや、「LIBERAL」で使用したジャガーについての内容となっている。それから所有しているロスで購入したジャズマスター(66年〜68年製)、同じくロスで購入したオリンピック・ホワイトのジャガー(63〜64年製)、フェンダージャパンのジャガー計3本の写真と簡単な解説も掲載されています。又、アンケートに答えた方に抽選でサイン入りのサイクロン(ヴィンテージ・ホワイトカラー)が読者プレゼントとないっています。しっかりアンケート部分が剥ぎ取られていた所を見ると...さてはMっちくん応募したな...さすがですw

以下のコメントはフェンダーに限らずよく車谷さんが口にする言葉。


「どんなミックスをしても、サウンドの幹にある"フェンダーの音"は死なない。」











| AIR | 11:59 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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