since 2006.09.02


CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
RECOMMEND
Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
RECOMMEND
SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
RECOMMEND
FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
RECOMMEND
MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
RECOMMEND
WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
OTHERS
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode

PSYCHEDELIC BUS

車谷浩司さんを主軸にShoegazer、Indie pop関連を扱ったblog
サイケデリックバス
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | |
LaikaCameBack(車谷浩司)メディア情報
 

「ARABAKI ROCK FEST.12」

CS放送フジテレビNEXT
<day1> 6/30(土)20:00〜25:00
http://arabaki.com/info/0501/






| MEDIA | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
本日2/19(日)調布FM83.8MHz BIG TIMEシリーズ「音楽惑星」にてLaika Came Backのライブ音源放送
 


2/19(日)24:00〜25:00 オンエアー


「調布FMFM83.8MHz 」
 ・・・「BIG TIME SERIES 音楽惑星
http://www.chofu-fm.com/

web試聴はこちらで聴けそうです
http://www.simulradio.jp/asx/ChofuFM.asx

「BIG TIME」
http://bigtime-fun.com/


BIG TIMEの公式サイトではustreamで映像が放送される思いますが、過去に放送されたものを見る限り音も映像も期待できないクオリティー。

調布FMの電波はうちまで届きませんでした(-_-;)
誰か〜調布にお住まいの方〜(-人-)


【関連記事】
・2012.01.23 Laika Came Back 代々木 Bogaloo「〜100 Sounds〜」


| MEDIA | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2011.12.04 MUSIC ON! TV スペシャルプログラム GGTV SPECIAL 「AIR:車谷浩司」
JUGEMテーマ:AIR(Jp)




MUSIC ON! TV スペシャルプログラム
GGTV SPECIAL 「AIR」
http://www.m-on.jp/specialprogram/sp_detail27063.html


「9月に開催された“GG11”で一夜限定の復活を果たしたAIR。

車谷浩司がAIRでの出演を決めたきっかけとは何だったのか?
バンドメンバーとして参加した金子ノブアキ(RIZE)、サトウマサトシ(ACIDMAN)から見たAIRの魅力とは?

当日のライブ映像に、ライブのリハーサルの様子やGG11当日の舞台裏の密着映像を交えた、「AIR」最後のドキュメント番組をエムオン!独占でオンエア!


初回放送
2011/12/04(日)22:00〜23:00


リピート放送
2011/12/06(火)26:00〜27:00
2011/12/14(水)19:00〜20:00
2011/12/26(月)24:00〜25:00
2011/12/30(金)29:00〜30:00



【関連記事】
・AIR(車谷浩司)が出演した「GG11」はMUSIC ON! TVで11/27(日)放送予定!
・2011.09.24 AIR(車谷浩司「GG11 10TH ANNIVERSARY」1日限りの復活
・GG11チャリティーオークション AIRのエフェクター出品中
・AIR(車谷浩司) GG11限定記念 Tシャツ ついに完成!
・2011.09.24 GG11 AIR これがセットリスト(妄想)だ!
・「GG11」までの車谷浩司さんを駆け足でまとめてみた(かなり主観的)
・GG11での「AIR」が本当にヤバイらしい
・AIR「車谷浩司」が「GG11」でまさかの1日限り復活!!







| MEDIA | 20:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
10/22(土)MUSIC ON! TV「GGTV -George's Garage-」にて Laika Came Backスペシャルインタビュー放送
 

10/22(土) 24:00〜25:00 コーナーゲストでLaika Came Back登場!

「音楽を中心としながら、社会活動、その他ライフスタイル全般を含めた車谷浩司さんのプロジェクトLaika Came Back。
今回は、車谷さんがMCジョージとプライベートでも大変親交が深いということもあり、二人がよく訪れるというお好み焼き屋さんにて、ゆったりとインタビューさせていただきました!
AIRとして出演した9/24のGG11話だったり、9/7に発売されたLaika Came Backのファーストアルバム「Landed」について、社会活動から感じた制作への想いなどを伺っています。
さらに9月に行われた1stツアー「Landed」を終えての感想、そしてこれから始まる「From"Landed"to"Trace"」ツアーに関し て、東北6県を周る意味、そしてツアーに込めた想いなどなど、まさに相手がジョージだからこその、リラックスした雰囲気で聞けるスペシャルなインタビュー です!
是非お楽しみにしててください!!」

http://www.m-on.jp/regular/detail62.html
| MEDIA | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
AIR(車谷浩司)が出演した「GG11」はMUSIC ON! TVで11/27(日)放送予定!
 
JUGEMテーマ:AIR(Jp)

「GG11」のTV放送日決定したみたいですね。10/22(土)のようです。
これは絶対押さえておかなきゃね!

(と...言いつつも我が家では見れないという落ちですね。)






【9.24 Vol.1】11/27(日)18:00〜20:30
【9.24 Vol.2】11/27(日)20:30〜23:00

ついに放送決定!
これはかなりのボリュームだ。AIRフル放送してほしいな。



| MEDIA | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |
本の整理してたら出てきたんです Part.3
JUGEMテーマ:AIR(Jp)
 


AIRがアメリカに遠征してLIVEした事があったんですよ2003年2月に...。その時のLIVEに行ったAIRファンの方が、お土産にフリーペーパー(と言うより無料の新聞)を貰ってきてくれました。これ160ページ以上もある新聞なんですが、売店?などに無料で置いてあるらしいです。エロい広告が沢山掲載されているので、男性向けっぽいです。ライブ情報なども掲載されているのですが、そこにはちゃんと「AIR」の広告が!たまたま見つけたそうです。すごいなぁ。





おぉ〜!あったあった。


でた!トーキョーポップw!
「US debut album "ALL ALONG AIR"」


| MEDIA | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | |
本の整理してたら出てきたんです Part.2
JUGEMテーマ:AIR(Jp)
 

「本の整理してたら出てきたんです」シリーズpart.2はAIRさんです。車谷さんが表紙を飾った雑誌、書籍、フリーペーパー。まだまだあると思います。個人的にはBGMAGAZINEの表紙が好き!MY WAYの頃ですね。内容として面白いのは「AIR MAG Let's WEAR Off!!!!!!! vol.0」というフリペ。Wear Offのアルバム全曲鹿野さん解説。当時の車谷さんは46kgしかなかったんだって。やっばっ。







【1996】
AIR MAG Let's WEAR Off!!!!!!! vol.0
11月 音楽と人 Vol.96

【1998】
10月 mama magazine vol.9
Official Text Book of AIR 3rd.ALBUM Usual tone of voice

【1999】
4月 音楽維新
TUNE004

【2000】
5月 音楽と人 vol.76
12月 PLUPPER vol.23

【2001】
1月 BADGE
1月 NewsMaker No.148
4月 音楽と人 vol.87

【2002】
Little Folk 001

【2007】
1月 BGMAGAZINE vol.39
2月 JUICE
6月 music UP's vol.34



【関連記事】
本の整理してたら出てきたんです







| MEDIA | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | |
本の整理してたら出てきたんです
JUGEMテーマ:音楽

暴風域をなんとか通り過ぎたみたいだ。今度は東北の方が心配だね。

AIRの資料探してたら出てきたんです...。
だからもっと奥にしまっておきましたw
もちろん大事な宝物ですよ。



【1990年】
  12月発行BAKUぱふぱふどんどん

【1991年】
  7月号 B.PASS(バックステージ・パス)
  7月発行 BAKU MAGAZINE

【1992年】
  1月号 PATi-PATi
  2月号 The BEST☆HIT(ザ・ベストヒット)
  3月号 No.30 GIGS(月刊ギグス)
  4月発行 「BAKU」精一杯の想いを込めて・・・
  7月発行 BAKUとバンドやろうぜ
  9月号 B.PASS(バックステージ・パス)
 10月号 GB
 11月発行 パチパチ読本。No.9
 11月発行 BAKU FINAL BOX

1992年の発行率が凄まじい。毎月の様に発行されている。現在に当てはめて想像してみて下さい。自分の好きなアーティストが毎月のように表紙に出てたかと思うと...ゴクリ。AIR、Laika Came Backあたりからのファンからすると信じられないような事実なんですよね。
そんなアイドルの様な黄色い声援を送られた青い時代が車谷さんにもありました。




「え、何?手前のBOXの中身見せろって?」
「しゃ〜ねぇ〜なぁ。」




「どれどれと..」









「ギラリっ!」(・_・;)








「パカッ」(´・д・ `)









「バ〜ン!」

「どうだ!!まいったか〜!!」

「3BOOKS仕様だ!!」


あんまし...BOXにする意味...(>_<)



「BAKU O.K(コピー)」

BAKUのコピーはあまり見かけないので嬉しいですね。

| MEDIA | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |
AIR スカパーにてAP BANG! 東京環境会議再放送
AIR TV

8/19
スカパー フジテレビ721
23:00〜2:00
AP BANG! 東京環境会議

| MEDIA | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | |
AIR TV
AIR TV

8/13 北海道テレビ「夢チカ18」 コメントO.A
| MEDIA | 06:14 | comments(0) | trackbacks(0) | |
| 1/5PAGES | >>