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Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
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SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
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FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
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MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
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WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
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車谷浩司さんを主軸にShoegazer、Indie pop関連を扱ったblog
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2012.04.19 monocism主催の孤高なイベント 「commensal〜共生〜」
JUGEMテーマ:SHOEGAZER
 







2012.04.19 monocism主催イベント『commensal-共生-』
新宿MARZ
cryv/hydrant house purport rife on sleepy/clione-index/monocism/DJ.manabu(ELECTRIC-FUZZ!)/taira(a place in the sun)





もの凄い楽しみにしてたmonocisimのイベント!前回も楽しめたのですが、主催なのに最後じゃないってのが、ちょっと負に落ちなかったりもしました。会場入りの時間と同時に入ると僕一人しかいなく...ぽつ〜んと寂しいホール。マジか...。しばらくすると何とか客入りが落ち着いて来たので一安心。前回同様にB1Fからは見れないようにしてB2Fのみでした。客入りは平日ということで常にホール半分はキープしてる感じ。今回も愛想が良い北村さんコミュ力200%炸裂。感謝します。


参加したバンドはどれも素晴らしかった。

・「clione-index」
ギター一人での演奏なのにノイズの見事な世界観を作り出してました。

・「hydrant house purport rife on sleepy」
北村さんが「次のバンドも凄いですよ。」と自信を持って薦めてくれたバンド。これには参りました。monocismがまたすごいバンドを連れて来たなと...。4人構成でイケメンのボーカル担当を設けていてパフォーマンスが良かったです。なんか場慣れしてる感じで。客を見下した様な、見下ろした様な感じが最高に良い。ベースの人の存在感がまた凄い。あまりシューゲイザーバンドでボーカルだけって設けないですからね。ちょっと毛色が違うかな。で、後でお話伺ったらとても良い人でギャップを感じました。※(後日、本人様から「イケメンではない」というのと「見下してもないし、見下ろしてない」ツィート頂戴しました。ありがとうございます。)

・「CRYV」
あの「Guitar」にリミックスを依頼してリリース間近とのこと。これにはビックリ。メールのやり取りで始ったとか話してくれました。完成度高いバンドでしたね。


メイン「monocsim」
Guitar&Vocal:松浦 友也
Guitar:北村 嘉章
Bass:大内 吾郎
Drams:鳥羽 信吾(Bronbaba)

1.新曲

2.新曲
3.新曲
4.サラ
5.霜露

メインのmonocsimはやっぱり強烈だった。バンドの立ち位置は吾郎さんが真ん中で、それを挟む様に左松浦さん、右北村さんで前回と一緒。そして背中向けてる事が多いのも一緒w 選曲は前回と同じ感じに思えましたが、もはやmonocismファンを自負する僕ですら何の曲を演奏してるのかわからない...。完全にダークサイドに落ちたmonocism。楽曲のダークさ加減が半端ないです。そこから時折見せる木漏れ日の様な優しいノイズが、また最高に心地よい。何度も崖から突き落とされたれた気分になるんだけど、羽が生えて救われたみたいな感覚。やっぱりmonocismは頭一つ出ている存在でした。また今回サポートしてくれた鳥羽さんのドラムがまた良い。過去にmonocismをサポートしたドラムの方はどなたも溜息の出る様な音を出してくれましたが、今回の方も素晴らしい叩きっぷりでした。

そして演奏後も鳴り止まないアンコールの拍手...。
北村さんが出てきて盛り上がるが...確かこんな感じのコメントを話してくれました。

「今回はこの5曲の為に頑張って来ました。なのでもうできないです乾杯!」w

観客のとても暖かい拍手で幕を下ろしました。今まで見たmonocismのライブの中で間違いなく最高な存在がここにあり、最高なイベントでした。今日来て本当に良かったなと心から思います...。DJのmanabuさん+tairaさんもとても良い選曲で盛り上がったので、今後のmonocsimのイベントでは、ぜひこのお2人を希望したい。

北村さんに今後の予定を伺ったが白紙だとのことでした。また関東でのライブをお願いしたいですね。是非!祭日の開催のワンマンを目指して...。今回も沢山収穫ありでした。ありがとうございました。





新宿MARZのライブ前は必ずディスクユニオン6Fに行きますが、この張り紙が沢山貼ってありました。さすがです。ディスクユニオンの特典は日本盤3枚同時購入でラブレスのボックスが付くとケヴィン・シールズさんが言ってました。





僕が完全にKO!された「hydrant house purport rife on sleepy」
ヒップホップとシューゲイザーを混ぜた様な曲とかあったりして意欲的な完成度の高いアルバム。アルバムも最高にクールですが、ライブが滅茶苦茶カッコイイですよ。ぜひまた見たい。




twitterでこの様なコメント頂きました。
クソワロタ...最高に嬉しいお言葉ありがとうござます(-人-)。







| monocism LIVE REPORT | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2011.11.03 monocism 新宿MARZ 「commensal-共生-」
JUGEMテーマ:monocism / モノシズム



「commensal-共生-」
2011.11.03(Thu)
新宿MARZ

MI-GU
EXPE feat.EMERALD
Aureole
monocism

開場:17:30 開演18:00
¥2,800(ドリンク別)


monocism
Guitar&Vocal:松浦 友也
Guitar:北村 嘉章
Bass:大内吾郎
Drums:大野 均

01.
02.
03.
04.
05.










一般発売から一週間近く経ってローソンチケットで手に入れたチケットはなんと「1番」だった...。(変な黒ポチ付いてるし)

「大丈夫なのかこのイベント...」という大きな不安を抱えて会場に足を運んだのですが、蓋を開けてみれば大成功と言えるイベントでした。久々に見るmonocismに大きな期待を膨らませ会場に入るとすぐにロン毛姿の北村さんが!「久しぶりですね」と...うわぁ〜覚えていてくれてる...一アーティストとしてありえない200%越えのコミュ力。営業トークとはわかっていても嬉しいですよファンとしては。松浦さんは...緊張して話しかける事はできなかったorz

客入りは70%くらい。monocism以外のバンドは全然知らないバンドだったんですが、どれもシューゲイザーという括りから逸脱した感じのバンドで面白かったです。中でもトリのAureoleが人気あったのかな。ボーカルの方がネチっこい歌い方しているのも特徴的で印象に残りました。

そして..monocismはというと、それはもう糞恐ろしい世界観、空気感でしたよ。
場所柄どうしても会場狭いんですよ。変な作りしてるし、後方のPA席ら辺は天井低いしw
それなのにあの音の響き方、包まれ方ったらハンパないです。まさにノイズのブラックホール。計算され尽くした松浦さんの音作りには本当に参りますね。やっぱり客は棒立ちで、オーディエンスはもちろん置いてきぼり。そんなのおかまいなしとただひたすらノイズを掻きたてて、どこまでも果てしない世界にいや、宇宙にノイズが響き渡ってる感じ。

松浦さんの立ち位置が変わってました。ベースのゴローさんがセンターで、左に松浦さん、右に北村さんでこのギターの2人が対面してるわけですよ。そんでたまに大内さんがアンプの方向向いちゃうとドラムしか客席の方向いててないんですよねw 松浦さんと北村さんの対面で掻きたてるノイズは全身鳥肌もんです。あの体制良いね。格好良かった本当に。

ドラムの方が変わって今回は「大野 均」さんでしたが、このドラムが中々良い音出してました。不均一なリズムが特徴的なドラムには「いやー難しかった・・!いい経験になりました!」とtwitterで漏らしてましたが、かなり馴染んでましたね。また大野さんのドラムでmonocismが見たいです。

monocismはドラムが定まってなくて、そのドラムの方次第で曲が決まってしまうらしい。だから最近のダークな深い路線をいきつつ、アワユキの様なポップな構成のライブってのも難しいみたいですね。変な意味ドラムが肝になりつつあると...。今後、良い専属ドラムが決まるといいんですが。

あぁ...やっぱりこのバンドが居る限り、国産シューゲイザーは安泰だ。
秋の夜長のシューゲイザー思う存分堪能できました。



【関連記事】
・どうしてこうなった...








「秋の夜長はシューゲイザーでしょ常識的に考えて(`・ω・´)」








| monocism LIVE REPORT | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2007.08.25〜26 monocism 「METAMORPHOSE 07」にてLIVE




METAMORPHOSE 07
2007年8月25日(土)16:30開場18:00開演(26日午前9時終了予定)
自転車の国 サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市)
チケット 前売り¥10,500 当日¥12,000

METAMORPHOSE 07 メインステージ「SOLAR STAGE」にてトリ
[8/26 07:50-08:40]

monocism+沼澤 尚
Guitar&Vocal:松浦 友也
Guitar:北村 嘉章
Bass:大内吾郎
Drums:沼澤 尚

01.新曲
02.ハツナ
03.シンキロウ
04.星霜
05.新曲
06.春塵
07.追想
08.ハルガスミ
09.薄ら氷






前日8/24はTHE BLUE WATERでAIRのライブだった。自分の計画では、翌日のAIRのLIVEも行って深夜 METAMORPHOSEでmonocismを見る予定だったが、それは直前になって狂うことになる。まさかMETAMORPHOSEでトリを飾ることになるとは思ってなかったからだ。しかも出演時間が07:50-08:40と、翌朝までやるイベントだったことにビックリ。翌日仕事だったので、なんとか調整して休みにしイベント当日仕事を要れ、仕事終了後来るまで直行と大忙し。そんなこんなで、自分が会場に着いたのは23:00過ぎ。会場入りし、メインステージのSOLAR STAGEを目にするとかなりビックリした。どこを見渡しても人だらけ、こんなに大きなイベントだったのかと...。一番多く時間を取っているRICHIE HAWTINの時間で大いに盛り上がっていた。



会場全体をぷらぷらして少し仮眠を取り、朝を迎えると踊り疲れて道端で寝てたりぐったりしてる人が沢山(笑)。PA席付近で陣取り、待ちに待ったmonocismの時間になるが、帰ってしまう人も居て少なくなっていてちょっと残念。演奏が始まると一曲目は新曲でゆる〜い感じの曲。より音響系シューゲイザー路線まっしぐらって感じ。そして、ハツナ、シンキロウ、星霜、新曲とゆるめの曲が続き、中盤になってやっと盛り上がってきた感じでした。ハウス、テクノっぽいダンスミュージックが多いこのイベントで、トリがこのmonocismってのもなんだか不思議だな〜と思ったんですが、朝はあっさり爽やかなこういうバンドがいいのかもって感じました。初めて野外でのmonocismを見たせいか、ちょっと音が悪く感じましたね。それと松浦さんの声がいつにも増して聞えずらくエコーがかかり過ぎていた。それでも大自然の山中で聞くmonocismのノイズは、中々味わえない気持ち良さでした。注目の沼澤さんはとても楽しそうにドラムを叩いて終始ニコニコ顔。新曲も2曲演奏してくれて嬉しかった。monocism知らない人にはアワユキとかも聞かせたかったですね〜。時間的にMETAMORPHOSE 07のイベントは半分くらいしか味わえなかったですが、とても面白かったです。やっぱり野外イベントは何かふつふつと高まるものがあります。また来年も行ってみたいなぁ〜。


松浦さんのフライングV。ちなみにアンプはVOXを使ってました。


北村さんのジャズマスターMustangでしたね(-_-;)














終了後の風景













なんと演奏が始まる10分前くらいに、沼澤さんがPA席にキター!!!これはチャンス!!と思い急いでHMVブースでアルバム買ってサインしてもらいました。嬉しかった〜。もうmonocismで叩くのはこれが最後かな〜。

あと、開始15分前くらいに前の方行ってステージ眺めてたら、monocismドラムでサポートしているKammyさん(A.C.R)も来ていて色々と話を伺えました。夏のイベントが終わってもまだまだ落ち着くことのないmonocism。今後のライブが楽しみです!

monocism LIVE Schedule
9/19(Wed) 梅田シャングリラ(大阪)
10/27(Sat) MINAMI WHEEL 2007
11/18(Sun) 梅田シャングリラ(大阪)
| monocism LIVE REPORT | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2007.07.20 monocism 青山「月見ル君思フ」にてLIVE


2007.07.20(fri)青山「月見ル君思フ」
[wET sKIN?!]
monosism(from,大阪)/SARDINE HEAD/kowloon
tamacowolds/Re-Trick
■open/18:00 start/18:30
■前売 ¥2,000 当日¥2,500 (共にドリンク別)



monocism
Guitar&Vocal:松浦 友也
Guitar:北村 嘉章
Bass:大内吾郎
Drums:Kammy(A.C.R)

01.シンキロウ
02.星霜
03.追想
04.アワユキ
05.薄ら氷


今日は金曜日ということで、箱近くの国道246号線はとても混んでました。青山「月見ル君思フ」は、初めてmonocismを見た所だったので、自分にとってとても気に入った場所である。例の如くまた1時間以上も早く会場に付いてしまうが、もちろん周りを見渡しても誰もいない(笑)。近くに座って本でも読んでたら、運良くまた、北村さんがトコトコと歩いてきたので挨拶程度の話とサイン(またか..)をもらいました。お客さんの入りはどうかな〜と思ったけど、前回見た時より少し多い感じもした。今日は気分を変えて2階でみることに。1番目と2番目のバンドもとてもレベルが高く結構盛り上がっていた。※ちなみにシューゲイザーではない。monocsimは3番目に登場。2階からなので、機材などがよく見えた。北村さんはマーシャルのアンプで、赤いいつものギターはJazzmasterでした(ストラトキャスターは間違い)。でも黒いストラトキャスターも予備で準備されてました。改めて北村さんのエフェクターやスイッチの数を見るとやっぱり他のバンドより断然多い。あんなのどこに何があって、どうなってるなんて覚えれるんだろうかと思ってしまうくらいです。セットリストは千葉と同じで、曲順も同じなんだけど、やっぱりスゴイ!本当にスゴイ!何回聞いてもすげぇ〜と何回も溜息が漏れる。曲と曲の合間に作り出すノイズの洪水が頭の先から足の先まで染み渡り、あの感覚は一度味わうと劇的な麻薬的要の感覚に陥ります。また「月見ル君思フ」の機材がまだ新しいようで音が非常にクリアでmonocismの轟音に一役買っており、照明も幻想的で雰囲気がとても出てました◎。松浦さんが囁く様に歌い優しくギターを撫でる。反面北村さんはこれでもかとJazzmasterをかき鳴らす..もちろんうつむいたまま...。このギャップがたまりません。最後はまた、松浦さんがギターを抱えるように優しく弾き「薄ら氷」で演奏終了。mcは演奏後に松浦さんが小さい声で「ありがとうございました...monocismでした...」のみ(笑)。

自分の中での今回の「初季」ツアーはこれで終了...でもツアーファイナルは8/16(tue) 大阪福島「2nd LINE」があります。そして自分はその日丁度休み。やっぱ行くべきなのかなぁ...なんて悩んじゃってる自分は本当に重症ですね。今年は、まだ残すところ約半年ありますが、2007年ブレイク候補No.1であると断言します。初のFUJI ROCK参加にしてGYPSY AVALONステージのトリを務めることがそれを示してるのではないでしょうか。今年の夏をフェスで締めるmonocismは一体どんな姿を見せてくれるのか?これからも本当に期待してます。また関東地方に遊びに来てくれることを心から願ってます。
今日も本当に本当に楽しかったー☆

※あきさんのBLOG「It's A Beautiful Day」に書かれていた新曲は演奏されませんでした残念(>_<)。


国産シューゲーザーの申し子 「monocism」 激しくオススメですっ!

・myspace・・・シンキロウ、薄ら氷、ハツナが試聴可能。

・monocism「アワユキ」PV フル試聴可能※wmv

・monocismオフィシャルページ



















北村さんのサインが英字になってました。前回の「北村」ってサインはレアなようです(笑)。あとサポートメンバーの方達にもお会いできたのでお願いしちゃいました。やっぱりドラム、ベースの方もいい人達でした。


松浦さんは書くスペースが無くなったので歌詞カードへお願いしました。
即お蔵行き決定。
| monocism LIVE REPORT | 00:46 | comments(2) | trackbacks(0) | |
2007.07.18 monocism K'S DREAM「世界感」


千葉 K'S DREAM「世界感」
monocism / Idio-gram
colsyka / coatreal / StriQue
OPEN 17:30 START 18:00 | 前売¥1,500+D 当日¥1,800+D



monocism
Guitar&Vocal:松浦 友也
Guitar:北村 嘉章
Bass:大内吾郎
Drums:Kammy(A.C.R)

01.シンキロウ
02.星霜
03.追想
04.アワユキ
05.薄ら氷


前日が雨だったので電車で行くか迷ったが、千葉まで交通費が¥2000もかかることから、曇りだったこともあってバイクでライブハウスに行くことにした。やっぱり道のりはかなり遠かったけど、なんとか現地まで着くことができた。一応念のため、PSPのMAPLUSを持ってったのが激しく正解で、道確認ができた。あれはバイク乗ってる人にはオススメですね。ポケットにPSP入れて走ってもちゃんとGPSをGETしてくれてました。信号待ちでチラチラ確認(笑)。話を戻して、16:00頃に着いて会場付近を確認するが、やっぱり誰もいないので商店街へぷらぷら。18:00過ぎに再度出向き、受付を済ませるとなんとなく見たことある人が...来たコレ!松浦さんだっ!1人で外に行ったので、サインをお願いすることができた。

「スイマセ〜ン、松浦さんですよね?」
「あぁ...ハイ」
「monocismの大ファンなんですがサインなんてお願いできますか?」
※必殺大ファンなんです攻撃
「あ...いいですよ...」

物静かな感じで丁寧に受け答えしてくれました。松浦さんいい人だぁ...。と余韻に浸ってたら、今度は北村さんが〜っ。なんてベストタイミング。これまた少しお話させて頂き、前回の下北沢ERAでのライブのことなどが聞けた。
・ドラムの人は、沼澤さんではない。
・開始早々いきなり弦が切れたり、アンプも鳴らなくなったりと調子が悪かったと。
北村さんは相変わらずフレンドリー。

会場に入りドリンクを頼む。カウンターには店長が大ファンであるカートコバーンやNIRVANAの写真がギッシリテーブルに敷き詰めらてました。中へ行くとお客さんが数人...やはり平日だけあって、正直お客さんは少なかった。よってかなり贅沢なライブに。逆にこんな贅沢なライブは今後味わえないかもしれない。monocismは2番目...幕があがり、シンキロウの穏やかなイントロのフレーズと力強いドラムで演奏開始。松浦さんはフライングV、北村さんは赤いストラトキャスター(だと思う)。例の薄暗い照明...そしてやっぱり顔は見えない。何回聞いても鳥肌が立ってしまう轟音の嵐、不協和音の連続。本当に溜息の連続ですよmonocismのライブは。曲の繋ぎ目がしっかりしてて、全体のまとまりがあります。最後の薄ら氷では松浦さんがギターを縦に抱え
ながら弾いてました。ちょっと音が篭ってるとこが残念だったかも。下北沢AREの方が設備がいいのかもしれませんね。セットリストは残念ながら前回と一緒でした。今回のツアーは全てこのパターンなのかもしれない。同じセットリストだとしても、また行きたい!聞きたい!と心の底から思わせてくれるLIVEでした。よしっ、20日の青山も行こうっと。お客さん沢山入るといいなぁ〜。シューゲイザー好きな人は200%お薦めのLIVEデス!これホント。



松浦さんに最近のシューゲイザーでお薦めありますか?と聞いてみたら、最近あんまり聞いてないと(笑)。でもmonocismが好きならsleepy.abなんかも好きだと思いますと。こりゃチェックですな。他のバンドも見たかったけど、今日は用事があったのでmonocismが終わると早々と帰ることに。すると北村さんとバッタリ合い...「良かった〜間に合って...また来て下さいね!」こんなこと言ってくれるバンドも珍しいです。2人ともいい人だったな〜もっと売れるといいなぁ。

※こちら あきさんのBLOG「It's A Beautiful Day」には南堀江knave 2007.07.16のLIVEレポが掲載されてます。









フリーペーパー眺めてたら、BG NEWSにAIRが乗ってました。半ページですがSurfridersが紹介されてます。
| monocism LIVE REPORT | 02:08 | comments(2) | trackbacks(0) | |
2007.06.26 monocism 下北沢ERA


**after little crying...**
チケット:ADV ¥1800 / DOOR ¥2100
wooderd chiarie/monocism(from大阪)/CANDiDi/PLUTO/かぜのせかい/



monocism
Guitar&Vocal:松浦 友也
Guitar:北村 嘉章
Bass:大内吾郎
Drums:Kammy(A.C.R)

01.シンキロウ
02.星霜
03.追想
04.アワユキ
05.薄ら氷



「ノイズまみれのギターシャワーを浴びて、脊髄まで染み渡るこの心地よさ。」

先日Scudelia audio terminal presents "GO ALL THE WAY vol.2"で下北沢に来たので、今回は違う場所が良かったなぁ〜なんて、トコトコ歩いて18:30前に会場入り口に着いた。写真でも撮っておくかなぁ〜と思ったら、どっかで見たことある人が..。

間違いない!キター!松浦さんだっ。しかも流暢な関西弁!(当たり前)
仲間達と楽しそうに話してて、さすがに声は掛けれず..。

会場入りして箱に入ると、2〜3人ポツンと人が居るくらい。またこれ大丈夫なんかな〜と心配してたら、最後の方では結構人が入って70人くらいになってた。半分以上埋まってた感じ。monocismはトリで演奏が始まる頃はもう22:00近くでした。久しぶりに開演前のドキドキ感で緊張しました。垂れ幕代わりのスクリーンが上がり演奏開始!やっぱり照明は暗めで、松浦さんの顔が見えなくい。今回スクリーンはなし。北村さんは背が高いですね〜。ドラムの人は前回と違う様な気が...そしてかなり力強くてうまい。北村さん、松浦さんの足元をよーく見てみたら、もうエフェクターやら何やら、足の踏み場も無いくらい置いてあるんですよね(笑)。演奏開始早々、北村さんのギターが不調で、北村さんの演奏が止まってしまったのが残念。気付いたのが、松浦さんはあまりギターを弾いてない感じですね。北村さんがノイズの壁を作りあげたり、アクセントになる音を出してる感じだったので重要なポジション。一生懸命エフェクターやアンプなど足回りをいじくりまわすも、しっくり来ない感じでやっと後半近くになって落ち着いて安心。これでもかとノイズの爆音が吹き荒れ、終始圧巻で久々に鳥肌立ちっぱなしでした。ちなみにmcはなし。アンコールもしたかったけど、演奏終了後、誰も手拍子をしなかったのでアンコールなし。トラブルもあって残念な部分もあったけど、やっぱり本当にカッコ良かった。早くワンマンライブをやって欲しいです!これ切実。



今日のイベントは、どれもシューゲイザーに近いバンドを選抜してて、バンドのブッキングした人にセンスを感じました。My Vitriolっぽいバンドや、フィッシュマンズっぽいバンドなどあって楽しめました。トリのmonocismに近づくにつれ、シューゲイズな感じになっていたのでこの手のバンドが好きな人達には、本当にたまらなかったんじゃないかな。個人的にはPLUTO、かぜのせかいがスゴイ良かった。monocismを筆頭にこういうバンドが、廃れたシューゲイザーシーンの底上げになってくれることを心から望みます。次に行く予定の青山も本当に楽しみです。

myspace「monocism」

| monocism LIVE REPORT | 01:52 | comments(13) | trackbacks(0) | |
2007.06.26 本日 monocism 下北沢ERAにてLIVE
あぁぁぁぁ〜早く見たい〜

アワユキ シンキロウ ハルガスミ 連続で演奏されたら失神だな間違いなく。
| monocism LIVE REPORT | 03:26 | comments(4) | trackbacks(0) | |
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