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Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
RECOMMEND
SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
RECOMMEND
FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
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MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
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WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
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最終号 SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB「spiral psychedelic yards」vol.9
 


ついに最終回を迎えた「spiral psychedelic yards」。SPIRAL LIFE活動休止から一年も続いたのは褒めてあげたいですね。横浜アリーナ以降も入会希望者がかなりあったようで、まだ人気があったことがわかります。今回は最後なのでSpiral Lifeの頃の写真がいくらか掲載されてました。前回に引き続き篠原さんへのインタビューがメインとなってます。話題はやはりAIRとSCUDELIA ELECTOROの近況について。レコーディングやらライブやらで忙しくなって来たと綴られてます。バックナンバーが一冊500円、クリスマスシングルCDは700円で販売され、今までのグッズも通販で扱い、別紙にて紹介されてます。




会報の後半になるとグッズ通販チラシが同封されていた。ほぼSOLD OUTとなっている。


contents
・「続・同時進行連載エッセイ 最終回」
・〜車谷浩司・石田小吉、完全’96年-'97年リポート続編〜そしてSpiral Lifeの行方!?
・center-fold color pin-up
・(...cont'd) そしてSpiral Lifeの行方!?
・information
・fan-club information



インタビュー最後に


中澤「スパイラルの再結成はあるんでしょうか?」


篠原「あー、あるかもしれないよ(笑)」








次回はポリスターのフリーペーパー「MODE」を紹介します。








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・SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB S・P・Y vol.3
・SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB S・P・Y vol.2
・SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB S・P・Y vol.1
・SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB S・P・Y vol.0
・SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB「S・P・Y」

| SPY | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB「spiral psychedelic yards」vol.8
 


96年の12月前後に発行されたvol.8。コンテンツも少なくなり、当時のSpiral Lifeの写真が掲載されているが、少し切なさを感じる。AIR、SCUDELIA ELECTOROの船出についての内容がメインとなっている。中澤さんが当時二人のマネージャーであった篠原さんにインタビュー。当時の事がわかって中々面白い。

contents

続・同時進行エッセイ#3
'96年Spiral Life そしてAIR、SCUDELIA ELECTOROへ・・・
〜車谷浩司・石田小吉、完全'96年リポート〜
information
fan-club information


interview
'96年Spiral Life そしてAIR、SCUDELIA ELECTOROへ・・・
〜編集長 篠原秀樹がせつなくも、そして熱くも語った(笑)、車谷浩司・石田小吉完全'96年酒飲みリポート〜

・「Why Don't You Come with Me?」のPVは群馬の高崎で寒い日に撮った。
・石田さんはこの頃、rosyのプロデュースしてた。
・3月9日発売予定のPATIPATI表紙撮影した。
・横浜アリーナの打ち上げで篠原さん全裸。
・実は3/23横浜アリーナの打ち上げでが二人の顔合わせ最後ではない。
・3/27にライブミックスやって二人で飲んでいる。一緒に4日間やっている。
・横浜アリーナはいつも通りやって、いつも通りのパターンで終わったから、別に解散という感じで誰もがやっていなかった気がする。スタッフからそんな会話もなかった。
・スパイラルライフはデビューから一年くらいたってアプローチの仕方がガラリと変わった。
・篠原さん宛にファンから「あれを見て私は大人になるのがすごくイヤになりました」というハガキが来た。
・ロッキングオンJAPANでAIRが表紙を飾った時は、まだレコーディングが始まってなかった。つまりその時の心意気だけで話していた。
・6月にAIRはプロモーション撮影のためフランス、パリへ行く。
・Attention Care Threeのライブが良過ぎて、パリの映像はお蔵入りとなり変わりにライブ映像を「LOW BLOOD PRESUURE」としてリリースすることになった。
・スパイラルの頃と比べ(車谷)、レコーディングの仕方が全然変わった。25〜30曲くら書いたが一発目に出す音じゃないと言って全部ボツにした。
・石田さんの顔つきが一時期よりすごい良くなった。






クリスマスプレゼントとして同封されたシングル。SCUDELIA ELECTORO「Truth」のミックスと言った感じで中々良い。




| SPY | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB「spiral psychedelic yards」vol.7
 


96年の10月前後に発行されたものです。前回のvol.6はScudeliaElectoro特集でしたので、今回はAIR特集となってます。が、悲しいことに本人のコメントなど一切掲載なし。2ページの見開き写真とあとはライブ、ファーストアルバムの宣伝のみ。とても内容の薄いものとなってしまいました。もうSPYの終わりが近づいてる事を感じさせます。

contens
・続・同時進行連載エッセイ#2
・air
・center-fold color pin-up
・information
・fan-club information


AIR CLUB CIRCUIT 1996"WEAR off"
チケット前売り4500円、当日5000円

schedule
12月5日(木)名古屋クアトロ
12月6日(金)福岡ロゴス
12月8日(日)心斎橋クアトロ
12月9日(月)心斎橋クアトロ
12月10日(火)心斎橋クアトロ
12月14日(土)札幌ペニーレイン24
12月17日(火)仙台ビーブベースメントシアター
12月19日(木)渋谷クアトロ
12月20日(金)渋谷クアトロ
12月21日(土)渋谷クアトロ

「AIR"HAIR DO" 日本のアーティストとして初めてMTVジャパンのバズクリップに!」




残りあと2回で終了です






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| SPY | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | |
SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB「spiral psychedelic yards」vol.6


スパイラルライフ活動休止後の1996年6月前後に発行。パラパラめくってみるとAIR、Scudelia Electroの語句が目につく。今回はScudelia Electroを特集。イギリスへ旅立った石田さんの日記がメインとなっており、石田節が終始全快である。10日間の日記が記されているが、どれも痛快に書かれており、腹をかかえて笑ってしまうエピソードばかり。さすが石田さんだ。やはりキレる人は違う。文才も素晴らしい。AIR(車谷浩司)の特集は次号となる。

contents
・「続・同時進行連載エッセイ #1」
・Scudelia Electro in England
・center-fold color pin-up
・(...cont'd) Scudelia Electro in England
・Schedule
・fan-club information

石田小吉 スコットランド旅日記
そもそもなぜイギリスに行くようになったかというと、フリーサンプルで配ったCD「DON'T YOU WANT ME?」が好評だったので、ポリスターから撮影かねてミックスでもしてくれば?という提案で事が運んだようだ。ところが石田さんはミックスなら寺田さんのスタジオでもできると悪知恵が働き、日本で済ませてしまったらしいw 旅には撮影スタッフなどの他に元ロッキングオンジャパンの鹿野さんも同行。恒例の暴飲暴食だったらしい。結局この旅は石田さんが苦労して釣り道具(ABU)を手に入れるまでの内容で締めとなっていた...。

Spiral Life Video Live "Sell Out"
※スパイラルライフのビデオ「Sell Out」リリースに先駆け、ホールでSell Outの映像が映し出される。今ではとても考えられないイベント。

7/20 赤坂BLITZ
7/22 名古屋 ハートランド
7/23 大阪 AXESS梅田阪神NATIONAL ROOM
チケット¥2000

RELEASE
Live Video Spiral Life Sell Out Tour 1996"Sell Out" 7/25 on sale
CD SPIRAL LIFE "GREATEST HITS" 7/25 on sale
これは同時発売だったんですね。中々良い販売戦略だ。


次週vol.7はAIR(車谷特集)!





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| SPY | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | |
SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB「spiral psychedelic yards」vol.5
JUGEMテーマ:SPIRAL LIFE (スパイラルライフ 車谷浩司・石田小吉)



横アリ後の話になっているので、1996年4月頃の発行だと思います。海野さんのエッセイが面白い。映画の話から強引に横アリで吊るされた2人の話になっている。2人のインタビューは各2ページでボリューム大です。悲しい事にアリーナ直前くらいから、TV、ラジオの放送、雑誌などのインタビューは2人同時ではなく1人づつ別々となっている。活動休止直後の貴重な感想が綴られており、ある意味スパイラルライフ最後の「spiral psychedelic yards」と言えるだろう。


contents
★同時進行エッセイ・そのラスト
★KURUMATANI interview
★SPIRAL LIFE SELL OUT TOUR 1996 FREAKS OF GO GO SPECTATORS2 in yokohama arena
★ISHIDA interview
★PIRAL LIFE SELL OUT TOUR 1996 FREAKS OF GO GO SPECTATORS2 曲目(誤字で「PIRAL」になっている)
★FAN CLUB INFORMATION


Greeting from foggs.two;Sell Out Tour 1996〜
3/23 横浜アリーナ そして、SPIRAL LIFE休止へ・・・

KURUMATANI interview

横浜アリーナを終えた感想が主。とにかく本人は緊張もせず楽しかったと語っている。逆にクアトロの方が緊張すると。そして横浜アリーナは最後だっていう気もしない、またできるぜと根拠のない自信で言ってのけている。このインタビューからは活動休止した重い空気ではなく、前向きな全てやりきった気持ちが感じられました。そして最後はファンに感謝の気持ちを述べつつ過去の作品に対して好き勝手にいじくって下さいと、いつもの車谷節で締めくくられている。

ISHIDA interview

石田さんも同様に横アリでやるのは、ある意味ふっきれて数百人の前でやるより全然楽だったと語っている。篠原さんは石田さんとデビュー前からの付き合いで、石田さんがスクリーンに映されると、あの頃の石田さんが走馬灯の様にフラッシュバックしたらしい。活動休止は後ろ向きではなく、前向きなものとしてすごくいい休止とはなし、応援してくれたファンへのコメントと次の新たなプロデュースユニットについて語られている。



SPIRAL LIFE SELL OUT TOUR1996
FREAKS OF GO GO SPECTATORS 2

1996.3.17(Sun) ●TOKYO:SHIBUYA CLUB QUATTORO
1996.3.20(Wed) ●NAGOYA:SHIBUYA CLUB QUATTORO
1996.3.21(Thu) ●OSAKA:SHINSAIBASHI CLUB QUATTORO

1.GARDEN
2.DANCE TO GOD
3.FLOWER CHILD
4.PHOTOGRAPH
5.WHERE'RE YOU FROM? WHERE'RE YOU GOING?
6.INFINITY WITH YOU
7.JET BLACK
8.BLUE RUBBER BALL
9.TURN!TURN!TURN!
10.CHEEKY
11.20TH CENTURY FLIGHT
12.THE ANSWER
13.TRUST ME
14.HRESEE'S CHOCOLATE

Encore
1.WHY DON'T YOU COME WITH ME?





1996.3.23(Sat.) ●YOKOHAMA ARENA

1.GARDEN
2.DANCE TO GOD
3.FLOWER CHILD
4.FURTHER ALONG
5.GAME OVER
6.CHEEKY
7.INFINITY WITH YOU
8.JET BLACK
9.MAYBE TRUE
10.BLUE RUBBER BALL
11.TURN!TURN!TURN!
12.PEOPLE
13.WHERE'RE YOU FROM? WHERE'RE YOU GOING?
14.PHOTOGRAPH
15.20TH CENTURY FLIGHT
16.THE ANSWER
17.TRUST ME
18.HRESEE'S CHOCOLATE

Encore
1.WHY DON'T YOU COME WITH ME?
2.NERO




musician
foggs:Koji Kurumatani
foggs:Shokichi Ishida
Drums:Tetu Mukaiyama
Bass:Toben Yukawa
Keybords:Eiji Yoshizawa
Trombone:Yoichi Murata
Trumpet:Toshio Araki
Trumpet:Koji Nishimura
Saxophone:Takuo Yamamoto
Baritone Sax:Masakuni Takeno





FAN CLUB INFORMATION
約一年後の1997年3月でSPY運休止のお知らせ、今後はAIR、SCUDELIA ELECTROの情報掲載を告知。又、あと5回の会報で終了、12月はCDプレゼント付きという事もこの時点で告げられている。

-editors note-
篠原さんは横アリの打ち上げの時、全裸で泣いたらしいw




車谷
「あー、て言うか僕はね、まぁた出来るよって言う感じ、もちろんスパイラルじゃあないですけど。まぁた、やってやるよって言うか・・・出きるぜぇみたいなのをね。なんとなく・・・また根拠のない自信ですが。」

石田
「だけどスパイラルとしてさぁ出したたその作品達って言うのはね、俺はねぇ、生き残ってね、逆に1人でね、成長していくような気がするんですわ、マジで・・・」





「SELL OUT - SPIRAL LIFE 1/9」
http://www.youtube.com/watch?v=LohYP49Iwmg&feature=youtu.be&t=4m36s


【関連記事】
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・SPIRAL BOX SETの詳細が明らかに!
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・SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB S・P・Y vol.0
・SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB「S・P・Y」












| SPY | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | |
SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB「spiral psychedelic yards」vol.4
 


1995年12月頃発行されたvol.4。表紙もクリスマス仕様となり、っている。お馴染みの海野祥年さんエッセイから始る。この頃から「スパイラルライフのお休み」「SOLO」というフレーズが出てきている。「既に知っているかもしれないけれど」というファンも承知な前提で語られているのが何だか物悲しい。




何と今回は95年の新企画クリスマスプレゼントとしてオリジナルCDが同封されている。石田さんが作曲した打ち込み系のインスト。2ndの「spiral move」に収録された「THEME OF TELEVISION」の様な楽曲が1曲収録。タイトルはないようだ。


contents
・同時進行連載エッセイ・その4
・favourite・・・
・center-fold color pin-up
・雑談
・spiral life cricuit '95"STUNDENT FESTIVAL"song list & information
・fan-club information


my favourite

 by KOJI KURUMATANI

珍しくスポーツのお話。an an編集部の北原さんとジャケットデザインを務める河原光さんとでバスケットのチームを組んでバスケ。車谷さんあまりバスケ経験がないらしく苦戦した内容。

 by SHOKICHI ISHIDA

東京に出て来て5年経過。身辺での様々な辺についてを細かく書いている。上京して一番最初にすんだ板橋、大好きな街、阿佐ヶ谷の行きつけのラーメン屋、ギャングスターというブルースとソウルのお店、毎日通った「J」という飲み屋などなど。面白いエピソードが沢山。自分が疫病神だったのではないか?という締めくくりで終わってる。


95年12月10発売のBOOTLEG VIDEO「SLBT」のアーティスト写真が掲載。2ページ使用。滅茶苦茶カッコイイ。車谷さん白x紫のボーダーのセーター、石田さん黄色いセーターを着ている。車谷さんちょっと「ひろゆき」っぽい。


雑談
"ちゃんこで語る1995年・SPIRAL LIFE"
スペシャルゲストを迎えて・・・#2

駒沢大学の学園祭が始る直前に収録。今回はスペシャルゲストとしてドラム:向山哲さん、ベース:湯川トーベンさん、エンジニア:吉澤瑛師さんを交えて95年のスパイラルライフを振り返る。終始ツアー中のちゃんこ鍋、焼肉などの食べ物話が中心になってしまっている。そんな中、砕けながらではあるが、同朋大学の学園祭で一回解散した事になっているらしい。原因は便所とのことだが、どこまで本当でどこまで冗談なのか読み取り辛い。95年前半はフローリッシュのレコーディング、ツアーで忙しくあっと言う間だったと話している。


spirallifecircuit'95
STUDENT FESTIVAL

PROGRAM
1.TRUST ME
2.MOON RIDE
3.FLOWER CHILD
4.MAYBE TRUE
5.CHEEKY
6.PHOTOGRAPH
7.WHERE'RE YOU FROM? WHERE'RE YOU GOING?
8.DANCE TO GOD
9.THE ANSWER
10.HERSEE'S CHOCOLATE
en 1.GARDEN
en 2.NERO


fun-club information
「なんか、いつの間にか来年だだっ広いところでのライブをやるときまったようなんですけど・・・まぁ来年も残り僅か一年、よろしくです。」車谷浩司・石田小吉





| SPY | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | |
SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB「spiral psychedelic yards」vol.3
 


1995年9月頃に発行されたvol.3。今回の「favourite」はかなり面白い。車谷さんは幼少期の夏の思い出を語り、石田さんは今まで所有したギター購入の経緯や思い出を語る。恒例の篠原さんによるインタビュー(雑談)に、はスペシャルゲストとしてスパイラルライフのデビュー当時からスタイリングを手掛けていた「篠あゆみ」さんが登場。この方は現在写真家として活躍されているようです。そして最後は学園祭スケジュールの紹介という感じです。このくらいから、ディレクター「篠原さん」の存在がファンの間ではお馴染みになってます。

-contents-
「同時進行連載エッセイ・その3」
favourite...
center-fold color
雑談
spiral life "CIRCUIT '95" student festival schedule
fan-club information


spiral life hall circuit 1995
"FLOURISH"
july14.FUKUOKA july16.NAGOYA july20.OSAKA july22,24,25.TOKYO

1.GARDEN
2.FLOWER CHILD
3.PHOTOGRAPH
4.MAYBE TRUE
5.ANOTHER DAY ANOTHER NIGHT
6.MOON RIDE
7.A WORLD WTIHOUT LOVE
  (FUKUOKA,TOKYO 7.22)
  PLEASE PLEASE MR.SKY
  (NAGOYA TOKYO 7.24)
  GRENA DE(OSAKA,TOKYO 7.25)
8.20TH CENTURY FLIGHT
  (FUKUOKA,TOKYO 7.22)
  FURTHER ALONG
  (NAGOYA,TOKYO 7.24)
9.CHEEKY
10.LET ME BE
11.JET BLACK
12.WHERE'RE YOU FROM? WHERE'RE YOU GOING?
13.DANCE TO GOD
14.HERSEE'S CHOCOLATE
15.TRUST ME
en1.PEOPLE
en2.THE ANSWER






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SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB「spiral psychedelic yards」vol.2
 


1995年5月前後の発行。少し発行が遅れたらしい。3rdアルバム「フローリッシュ」についての記事がメインとなっている。別紙で過去にライブ会場で販売されたグッズの通信販売のおしらせが入っていた(どれも結構な値段)。

-contents-
●Favourite
●center-fold color pin-up
●information
●fan-club information

MY FAVOURITE BOOKS

by koji Kurumatani

何も趣味がないとお疲れ気味
上田秋成の菊花の契(文庫:雨月物語)


by Shokichi Ishida

スーパーカーや愛車BMW2002の話



flourish talk
"印象としてスムーズでスマートなロックなアルバムみたいなさ・・・うん、これはまぎれもなくロックアルバムですよ・・・"
6月25日に3枚目のアルバム"FLOURISH"をリリース。そして7月のホールツアーを目前に、Spiral Lifeが真実を語る。
インタビュアー:篠原秀樹


Spiral Life Club Circuit 1995
FREAKS OF GOGO SPECTATORS

1.GARDEN2.WHERE'RE YOU FROM? WHERE'RE YOU GOING?
3.PHOTOGRAPH
4.ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT
5.MOON RIDE
6.100 MILE
7.20TH CENTURY FLIGHT
8.MAYBE TRUE
9.A WORLD WITHOUT LOVE / PETER&GORDON
10.JET BLACK
11.DANCE TO GOD
12.THE ANSWER
13.PEOPLE
EN.HERSEE'S CHOCOLATE






| SPY | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | |
SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB「spiral psychedelic yards」vol.1
 


デザイナーが変わりデザインが一新されました。何月号か記載されていなのでわかりませんが、1995年の春ごろの様です。1994年の11月よりスパイラルライフの所属事務所であるサムディがファンクラブの運営をしています。今回から海野祥年(牧村憲一)さんのコラムが連載。Think Sync Studioで2人のインタビュー「〜Freaks Of Go Go Spectators 大いに語る,「そうですねえ(笑)」〜」が2ページ。篠原さんとのやりとりが面白い。途中「寺田康彦」さんも登場。

-contents-
●70/90・その第一回かも
●FAVOURITE BOOKS&DISKS
●CENTER-FOLD COLOR PIN-UP
●FREAKS OF GO GO SPECTATORS
●TOUR&TICKET INFORMATION
●FAN-CLUB INFORMATION


MY FAVOURITE BOOKS

by koji Kurumatani

1.「冷血」 トルーマン・カポーティ
2.「Dont Worry Boys」 現代アメリカ少年小説集
3.「箱男」 安部公房
4.「行け、稲中卓球部」
5.「森繁ダイナミック」

by Shokichi Ishida

1.「フィッシュオン」 開高健
2.「孤高の人(上・下)」新田次郎
3.「剣客商売シリーズ」池波正太郎
4.「ラブゼネレーション」早川義夫
5.「GTロマン」西風


MY FAVOURITE DISKS

by koji Kurumatani

1.「TRAVELLING ON A CLOUD」 NIRVANA
2.「TOO HIGH TO DIE」 MEAT PUPPETS
3.「THE ANITIDOTE」 RONNY JORDAN
4.「KIDS&ME」 BILLY PRESTON
5.「HYDROPHONIC RAW TV」 THE SOUP DRAGONS

by Shokichi Ishida

1.「AMAR LOVE」 AMAR
2.「OUTER WORKS」 INNERSPHERE
3.「BACK STREET PARTY」 RAMONES
4.「A DREAM IT SEEMS」 PUFFIN
5.「栄光のグループサウンズ大全集 上・下巻」


Spiral Life Club Circuit 1995
Freaks Of Go Go Spectators
No.1 4月19日 東京:THE GARDEN HALL
No.2 4月20日 東京:THE GARDEN HALL
No.3.4月24日 名古屋:ダイアモンド・ホール
No.4 4月25日 大阪:W'OHOL








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SPIRAL LIFE OFFICIAL FAN CLUB S・P・Y vol.3
 


1994年10月に発行されたS・P・Y vol.3を紹介します。これで前半のS・P・Yは最後になります。内容はタワーレコード新宿店でのミニ・アコースティックライブの模様(PLEASE PLEASE MR.SKY、ANOTHER DAY ANOTHER NIGHTの2曲)やニューシングル「DREAM ALL DAY」の紹介。パチパチ10周年記念スペシャル・イベント「Sound Of Your Compilation 1994.8.2. LIQUID Room」のセットリスト掲載。最後にSPIRAL LIFE2人のQ&Aとなってます。



Sound Of Your Compilation 1994.8.2. LIQUID Room

(SE)THEME OF TELEVISION
THE ANSWER
20TH CENTURY FLIGHT
100 MILES
LAST TRAIN TO CLARKSVILLE / THE MONKEES
MY GENERATION / THE WHO
IT'S COLD OUTSIDE / THE CHOIR
JET / WINGS
LOVE ME DO / THE BEATLES
I WANNA HOLD YOUR HAND / THE BEATLES
(IF PARADISE IS)HALF AS NICE / AMEN CORNER
ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT
RASPBERRY BELLS
LOVE&HATE
MOTHER UNIVERSE / SOUP DRAGONS
I WANNA BE ADORED / STONE ROSES
DREAMS BURN DOWN / RIDE
LIFE IS SPIRAL
PLEASE PLEASE MR.SKY
WHERE'RE YOU FROM? WHERE'RE YOU GOING?
(ENCORE)
A WORLD WITHOUT LOVE / PETER&GORDON
MOON RIDE



Q)もし世界中のミュージシャンの仲から誰か1人と仕事できるとしたら誰を選びますか?
車)ASH(jp)

Q)ファンの人達に何て呼ばれたいですか?
車)車谷様 ※注:くるちゃん=死後



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