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Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
RECOMMEND
SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
RECOMMEND
FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
RECOMMEND
MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
RECOMMEND
WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
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車谷浩司さんを主軸にShoegazer、Indie pop関連を扱ったblog
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2014/11/10,17「AEROFALL/VIBRAGUN JAPAN TOUR2014」
 
JUGEMテーマ:SHOEGAZER











11/10、11/17にAEROFALLとVIBRAGUNが来日。サポートにOeilが参加。前日に来日することを知り、Yotubeなどの音源を何となく聴いてたらピンと来たので、Liveにも行ってみました。

3バンドが所属するレーベル「HANDS AND MOMENT」のCDを2枚買うと、ツアー最終日11/17 FEVERでの公演チケットを戴ける太っ腹なキャンペーンも展開。レーベルの力の入れようも半端ない。関西公演ではレモンズチェアもサポートに参加し、日本、アメリカ、ロシアのシューゲイザーバンドが入り乱れる異色のお祭りに。

Oeilを生で見た事がなかったので、半分そっち目的でしたがこれがどのバンドも中々良いイベントでした。ただ両日とも関東は月曜日という事もありお客さんが少ないのが非常に残念でもったいなく思えた。

会場入るとメンバーと思われる方々が客席側に座ってたり、わりとリラックスムード。OielのEPが当会場よりEP先行販売などもあり、レーベルのステッカーや所属バンドのマグネットなども付けてくれて嬉しい配慮も。




オープニングアクト:Oeil
代々木では途中ギターの調子が悪かったり、音が若干小さかったりと調子の悪い一面もあったが前作「Urban Twilight」の曲と今回のEPほとんどの曲が聴けたのでかなり満足。男女2人組のギターとボーカルのシンプルなユニットである事も初めて分かった。FEVERでは別物かと思える仕上がりになってビックリ。新作EP「Myrtle」はかなりオススメ!




AEROFALL
ロシアの新星シューゲイザーバンド。
名古屋だけAEROFALLの人気があり、名古屋公演だけトリだったらしい。MCは一切なく、ほぼノンストップでニューアルバム「AEROFALL」の全曲を演奏。ヴォーカルはずっと俯き加減で歌いクールでカッコイイ。最初から最後までタンバリン担当のメンバーも面白くて良かった。メンバーのみんな人当たりの良い感じでお客さんとも気さくに話してる姿がとても好印象。アルバムをプリントしたTシャツは最終公演で完売。代々木では白色のみ、FEVERでは黒色しかなかったです。2000円でステッカー&マグネット付きだったのでかなり良心的な価格設定。






VIBRAGUN
こちらはアメリカのバンド。どちらかと言えばシューゲイザーよりオルタナティヴ系よりなバンド。4人編成で男女ツインボーカル。2011年に結成された比較的新しいバンド。最近日本で発売された彼らの1stアルバム「VIBRAGUN」の日本盤はボーナストラックとして彼らの「Happy To Be Sad EP」3曲が追加されている。またそちらにはMy Bloody Valentineoのドラムであるコルムが参加。プロデュースにTrespassers Williamにマットブラウンを迎えたりとシューゲイザーファンには馴染みのある魅力的な組み合わせとなっている。ライブではラストに演奏したNirvana「Breed」が彼らの立ち位置をしっかりと表しており、完成度も高かった事もありファンの度肝を抜いた。





3バンド振り返るとどのバンドも最高なパフォーマンスで、久々に「ライブを見た」という感覚に落ちました。また3バンドともイベントを盛り上げようという意欲が感じられた。ロシアのシューゲイザーバンド「AEROFALL」なんて次いつ見れるかなんて本当にわからない。とても貴重なモノを見れた気がする。VIBRAGUNによるカバー曲NIRVANA「Breed」は予想外であり反則的なナンバーでもあるが、オーディエンスは最高潮の盛り上がりを見せJapan Tourは幕を閉じる。最近知ったレーベルですが改めて「HANDS AND MOMENT」はシューゲイザー寄りのカッコイイバンドが多いので、このままの勢いで突き進んでいただきたいです。



Detached - Asalto Al Parque Zoológico

次はぜひ!レーベル内でも大人気のAsalto Al Parque Zoológicoに来日していただきたい!




| SHOEGAZER | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) | |
西東京から生まれたSHOEGAZER「Magic Love」
JUGEMテーマ:SHOEGAZER
 




西東京で活動中のシューゲイズサウンドを鳴らす3ピース・バンド「magic love」。バンド名はFishmans後期の楽曲である同名曲から付けられている。2011年初めShohei Hamanaka(vocal&guitar)、Kazuaki Kondo(drums)で結成し(ベースはサポートベンバー)、1st demo CD「Restless Feeling」を投下。同年に1st EP「Bright a Scene」をリリース。3年の沈黙を得て2014年8月に待望の2nd EP「DOWN」がリリースされ現在に至る。

まずはこの代表曲と思われる1st EP「Bright a Scene」を聴いてもらいたい。エモーショナルにうなりまくるディストーション轟音ギター!軽快なリズム感がたまらない...。






リリースしたばかりの2nd EP「Down」もシューゲイズなスタイルは健在。2曲目の「Growing Organism」がオススメ。レコーディングとアートワークデザインもドラムの方が手がけているようだ。



12月にはmagic love主催のイベントも新宿にて開催予定。今後の活躍を期待したい。



magic love official website
http://www.magiclove-web.com/top.html

bandcamp
http://magiclove.bandcamp.com/album/bright-a-scene-ep

soundcloud
https://soundcloud.com/magic-love



| SHOEGAZER | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013.09.30 東京国際フォーラム my bloody valentine World Premium Live "NEW TRACKS"
 JUGEMテーマ:SHOEGAZER








2013.09.30 東京国際フォーラム DOMMUNELIVE PREMIUM
my bloody valentine World Premium Live "NEW TRACKS"
with 相対性理論

開場:18:00 開演19:00
チケット:¥8400(税込)


My Bloody Valentine
Kevin Shields(Vo,Guitar)
Bilinda Butcher(Vo,Guitar)
Debbie Googe(Bass)
Colm O'Ciosoig(Drums)
Jen Marco(Key,Guitar)

01.Sometimes
02.I Only Said
03.When You Sleep
04.New You
05.You Never Should
06.Honey Power
07.Cigarette In Your Bed
08.Only Tomorrow
09.Come In Alone
10.Only Shallow
11.Thorn
12.Nothing Much To Lose
13.Who Sees You
14.To Here Knows When
15.Wonder 2
16.Soon
17.Feed Me With Your Kiss
18.You Made Me Realise



急遽決定したDOMMUNE主催のマイブラに行ってきました。気付いたら今年4度目のマイブラ。国際フォーラムでマイブラを見るというだけでも特別ですが、宇川直宏主催ファイナルメディア「DOMMNE」が全面プロデュースし、ケヴィンの要望に応えこの日の為に特別なサウンドシステムを構築。こんな触れ込みを聞いたら行かずにいれません。二度と見れない環境だと思います。

自分の生活レベルからすると、ツーマンで8400円のチケット代はとても贅沢に思えたので、このシステムでなかったら諦めてたかもしれません。

ゲストアクトの相対性理論はどういう経緯でブッキングされたんでしょうか。ツインドラムという構成など特徴あって面白いバンドなんですが、やはりマイブラとのツーマンとなるとどうなんだろ。

なら他の邦楽ならどのバンドが面白いのだろうか?日本のシューゲイザーバンドだと変に比べられたりするし、マイブラと対等なレベルだとコーネリアスや坂本龍一あたりだろうか...?これは中々難しい問いなのかもしれない。個人的には日本のシューゲイザーバンドを代表するmonocismを推したいところ。そんな討論してたら朝を迎えてしまいそうw

今回のお客さんは年齢層バラバラに感じた。前回のワンマンより若い子が目についたかな。チケットはヤフオクなどでも直前まで沢山出品されてたので心配しましたが結構埋まってました。

僕は良いのか悪いのか前から4列目のケヴィン側...。

19:00を過ぎると初めてお目にかかる相対性理論さん登場。ツインドラムで淡々と歌うやくしまるさん。声に特徴があり最近の若い青さがある。悪くないんだけど、ああいうライブスタイルなんだろうけど観客を盛り上げる感じではなく、聴かせる感じ。できればこのホールで演奏した感想やマイブラとの共演についてのmcが聞きたかったかな。

40分ほどで相対性理論のライブは終了し、約30分の休憩w
大量なスタッフが片付けとマイブラの準備に取り掛かっていた。

やがて時間になりメンバー登場!

今回はサポートメンバーの「Jen Marco」がキーボードとギターで参加し5人構成。これだけでも何か期待してしまう。「Jen Marco」はビリンダの横に位置し、一番左側で演奏。

1曲目は「I Only Said」かと予想してましが、なんと珍しい「Sometimes」からスタート!
しかしなんか音が少し小さいかな?と思ったら2曲目の「I Only Said」からは轟音でした。やはり音も最高に良い。4曲も新曲を投入してくれたし、バックのVJも新たなMBVツアーっぽいものも追加してくれて前回のコーストとの違いが嬉しかったです。

最後の「You Made Me Realise」のホロコーストはやっぱり何度見ても圧巻。椅子の振動がまたすごくて何か落ちてきたりしないか?と思う程の地鳴り。演奏時間はコーストより短めでしたが、今回も冷や汗かきました。最後はスタンディングオベーションで鳴り止まない拍手喝采。

チケット購入時は正直どうせツーマンだし、ケヴィン手抜きしてくるんだろうなぁと思ったのですが、いざ蓋を開けてみたらとんでもない。素晴しい音響で18曲も演奏してくれたし、これはワンマンと言っても良いくらいの内容。相対性理論も見れて大満足な公演でした。

今回こそ自分にとって最後のマイブラかもしれない。
ケヴィン来日してくれて本当にありがとう...。



Tシャツ一応買いました。ビリンダのも欲しかったなぁ...。


今回はマーブル柄の耳栓







「My Bloody Valentine 東京国際フォーラム 2013/9/30セットリスト&アーティスト・著名人の感想も」(音緑 中央線西荻窪キャンプ)
http://www.onryoku.com/music/live/5712











| SHOEGAZER | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013.02.07,08,10 My Bloody Valentine JAPAN TOUR 2013 新木場Studio Coast
JUGEMテーマ:SHOEGAZER
 











2013.02.07,08,10 My Bloody Valentine JAPAN TOUR2013
新木場Studio Coast


チケット:¥8000(税込・ドリンク別)

My Bloody Valentine
Kevin Shields(Vo,Guitar)
Bilinda Butcher(Vo,Guitar)
Debbie Googe(Bass)
Colm O'Ciosoig(Drums)



01.I Only Said
02.When You Sleep
03.New You
04.You Never Should
05.Honey Power
07.Cigarette In Your Bed
08.Come In Alone
09.Only Shallow
10.Thorn
11.Nothing Much To Lose
12.To Here Knows When
13.Slow
14.Soon
15.Feed Me With Your Kiss
16.You Made Me Realise

※東京公演は全部同じだと思います。




行って来ましたマイブラ東京公演。まさか自分が生きている内にマイブラのライブが見れるなんて思ってもいませんでした。チケットは半年前くらいから発売され、リマスターアルバムの盛り上がりから活気付いており、さらにダメ押しのニューアルバムリリース。さらなる勢いを付けた「My Bloody Valentine」。

日本でのライブは2008年のフジロック出演が強烈に記憶に残ってますが(映像で見ただけ)、単独での来日公演は91年以来の実に22年ぶり!そりゃケヴィンも50歳にもなるわけです。

チケットはさすが外人さんの大御所だけあって8000円と決して安いチケットではありませんが、生ける伝説的なバンドが見れるとなればこれは安いのかもしれません。

「これがきっと最後のワンマンなんだ」

と自分に言い聞かせ...勢いあまって気付いたら全東京公演ゲットしてしまいました。お陰で7-8日がマイブラ、9日がジャパンシューゲイザーフェスティバル、10日がマイブラ最終公演と轟音ウィークなハードスケジュール。

ジャパンツアーに先駆けて1月にロンドンで行われたライブ映像がさっそくYoutubeでアップされ、チェックしてみるとやはりシューゲイザーバンドで見られるオーディエンス側の棒立ち。

「やっぱり1公演だけでよかったのかも...」

そんな不安も抱きながら新木場Stdio Coastへ着くと、客層はバラバラな感じもするがやはりアラサー、アラフォー世代が目立つ。中には50代と見られる方や女性単独で来てる人も何人か居て不思議な感じでした。

グッズは50人くらい並んでたけど、スムーズに進みTシャツ3枚とタオルマフラーを購入。
デザインは...な感じだけど、こちらも勢いで購入。バッジもあったみたいなのですが、東京公演では既に売り切れ?でした。

チケット代やらグッズ代で、懐の財政危機をどう切り抜けるか考えてたら開場時刻になり、「耳栓」の注意事項がアナウンスされる。耳栓を入り口で受け取るも番号もあまり良くなかったので、早々にPA席前をキープ。

開演20分くらい押してからメンバーが登場!!

手に汗握りながら「ついにこの歴史的瞬間を目にするのか」と大袈裟ながらも心臓もバクバク。
客席は興奮を押さえきれない歓声で埋まる。今までにこんな緊張したライブあっただろうか....そんな事を考えてたら...

1曲目の「i only said」の浮遊感溢れる心地よいギターでスタート!

右側ケヴィン・シールズ、左側ビリンダ・ブッチャー、真ん中にデビー・グッギ、その後にコルム・オコーサクという立ち位置。ケヴィンとビリンダが淡々とギターを弾くも決してオーディエンスへ無駄なアピールなどは一切ない。時折りケヴィンがアンプの調子を見に下がるが本当に終始その場所に佇んでるだけ...。ビリンダが何言ってるんだか聞き取れない囁き、デビーが一歩前へ足を出しながら激しくベースを弾く、そしてコルムの安定したドラム...。この辺は昔の映像などと比べると「本当に昔から変わってないんだなぁ...」と思いましたね。

演奏に合わせた映像がまた美しかった。新曲は「New You」の一曲だけ披露。ノイズ押さえ気味のポップな曲調で結構好きです。長い演奏で癖になりますね。

15曲前後のセットリストで公演ごとの変化はあまりなかったようです。
何度かやり直しもありましたが、最終公演の10日はやり直しはありませんでした。

個人的は「Cigarette In Your Bed」が一番良かったかな。映像がキラキラしていて轟音具合も格好良かった。
そしてラストの...
「You Made Me Realise」

この曲はあまり好きな曲でもなく、なぜ騒がれるのかイマイチ理解できなかったんですが、ライブに行ってようやく分かりました。無理やりゴリ押しで思い知らされたと言うか...。

EP音源だと激しいドラムにチェーンソーの様なノイズが交差してますが、ライブだともう言葉を失う程の轟音。
それはまるで雷雨の中、
ジェット機のアフターバーナー全快にした
エンジン後方に立たされている様な気分


又、音量、音圧が徐々に上がって来て、最後の方は冷や汗かきながらケヴィンとの我慢比べみたいな感じに。

初日は自分の前に人が居たので、ノイズも押さえ気味でしたが2日目、最終日は音が通る良い位置で見れたので、さすがに耳栓しました。

演奏になってないノイズビットを20分近くも浴びれば、そりゃ倒れる人も出ますw
何名かぐったりした女性が運ばれて行く姿をを見ました...あのカップル達はその後大丈夫だったのだろうか。

「なんだ耳栓なんかしなくても余裕じゃん」と中盤まで心地よく聴いてましたが、最後の最後でやられましたねぇ。とても50過ぎたオジサンが出すような音ではないです。

こうして僕のマイブラ3daysが終わったのですが、振り返ってみるとどの曲も名曲揃いだなぁと改めて感じましたね。でもできれば「sometimes」も聴きたかった。ライブ後は「蝉の抜け殻」の様に魂抜かれた感じに...。

こんなに年月も経ってるのにスタンスを変えないマイブラ、いやケヴィンは素晴しい。

金銭的にも時間的にもこんなに贅沢にライブ行ける事もこの先ないでしょうし、こんな轟音浴びる事もないでしょう。本当に満足したライブでした。

5月の「TOKYO ROCKS 2013」はもっと新曲を演奏してくれる様なので楽しみですね。
(流石に僕は行けません)




リハーサルの音が聴こえてくる...。


当日券の販売はなかったです。






少しずつ微妙にライトが暗くなって行く...。




耳栓は公演日によって色を変更してました。














| SHOEGAZER | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013.01.16 sugardrop 高円寺High [sugardrop oneman show]
JUGEMテーマ:SHOEGAZER







2013.01.16 sugardrop 高円寺High
[sugardrop oneman show]


sugardop
gt.vo kenta hashiguch
ba&cho. akiko hasui
drum&cho. kyosuke nakamura


- the first half -


01.girlfriend
02.something new
03.12,13,14
04.sweet candy smell
05.9,10,11
06.give it someday
07.so long since you kisses me
08.blue jelly
09.I'll never say
10.tooi
11.candy apple
12.you need someone
13.sunday sunday
14.walking on the light
15.1,2,3,4,5

 - Movies -

M-1.you need someone(PV)
M-2.udon
M-3.6,7,8(PV)
___________________________________

- the latter half -

01.girlfriend
02.drop's eye
03.I wanna be your cat
04.world's end
05.sugarcoast
06. tedious sleep
07.15,16,17
08.ma'am
09.slowly flow
10.6,7,8
11.ease my mind
12.melting spot
13.two,four,six
14.1,2,3,4,5
___________________________________

en.lovescene


※セットリストはオフィシャルブログより転載
http://blog.livedoor.jp/brownsugarcube/


今年初めてのライブに行ったおめでたいsugardropのワンマンライブ。
もう今から一ヵ月も経つんですね。早いもんです。

写真でもわかるように東京では1/14に大雪が降りました。これがワンマンライブに直撃しなくて本当に良かったと思います。お陰で客入りも7割以上は埋まりました。

sugardropメンバーの身内関係も多くかなり盛り上がりました。バンド仲間でもあるNAISHOやBOYSHのメンバーの方なども来られており、熱い声援が飛んでました。

今回は色々コスプレとかしてくるのかと思いきや、普通の格好で登場w
ハシグチさんはボーダーのパンツ穿いてました。

ライブの構成は前編後編に分けられ、間の休憩でスクリーンにPVやメンバーのハスイさんお薦めのうどん屋レビューなどw が映し出されてました。

宣言通り30曲を演奏するも余力はまだまだある感じで、sugardropの代表曲である「1,2,3,4,5」がラスト。本公演で2回も演奏する力の入れよう。

アンコールはsugardropの最高傑作「Lovescene」で終了。
見応えのあるライブでしたねぇ。ワンマンでも十分にやっていけるレベルだと思います。

それからsugardropの古巣であるOnlyFeedback代表ハタユウスケ(cruyff in the bedroom)さんも、しっかり成長した姿を見届けに来てました。

ハタユウスケさんの姿を見た時、BLOGに綴ってあったあの言葉を思い出して目頭熱くなりましたね...。

一番最初はOnly Feedbackに所属しデビューの時を虎視眈々と狙ってた。

単独リリース自体はHigh Faderからとなりましたが僕としてはそれで良かったと思う、
いやむしろこれがベストだったんだと思う。


http://citbdays.jugem.jp/?eid=1704

レーベルを異動するという行為はあまり良いイメージはありませんが、異動後もこんなにも深い絆があるって素晴しい事だと思います。

sugardropの最近の楽曲はシューゲイザー要素も薄まり、少し寂しい気もしますが本当に売れて欲しいバンドです。各メンバーの方も話しかけると気軽に対応してくれますし、とっても気さくな方達なのでなんか応援したくなっちゃうんですよね。

2ndアルバムももう少しで完成の様なのでこれからも目が離せません。
今回もとっても濃密なライブでした。














最後まで読んで頂き
ありがとうございました




| SHOEGAZER | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | |
NAVER まとめ作りました 「ついに来た!シューゲイザーブーム再燃!王道Shoegazerまとめ【海外編】」
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ついに来た!シューゲイザーブーム再燃!王道Shoegazerまとめ【海外編】
http://matome.naver.jp/odai/2135847535953475301





ついに来た! Shoegazer ブーム再燃!過小評価された国産 シューゲイザー まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135873807876726001



NAVER まとめ初をめて作りました。

※Youtubeの動画でがスマホだと一部再生できないものがあります。
PCなら全て再生可能です。



マイブラ来日に備えて、もう改めてシューゲイザーの予習代わりにでもなってもらえたら嬉しいです。

今回は王道路線で1993年くらいまでのバンドをまとめました。
1994年〜現在までのバンドも需要があれば...。

随時足らない部分は追加して行きますので「アレが入ってねー」とかの要望、苦情はツィッターなどで教えてもらえると助かります。


今後は「車谷浩司まとめ」とか「スパイラルライフまとめ」とか作ってみたいです。





| SHOEGAZER | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2012.11.13 渋谷O-NEST 「Letting Up Despite Great Faults JAPAN TOUR2012」
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2012.11.13
渋谷O-NEST 「Letting Up Despite Great Faults JAPAN TOUR2012」
開場:19:00 開演19:30
チケット:¥3500(税込・ドリンク別)

Opening Act
SOARING


Letting Up Despite Great Faults

Michael Lee(Vo,Guitar)
Kent Zambrana(Bass)
Chris Gregory(Vo.Keyboard)
Daniel Schmidt(Drums)




行ってきましたLetting Up Despite Great Faultsのジャパンツアー最終日!
日本公演は名古屋、京都とやって渋谷O-nestで最後でした。ツアーは3日間のみでしたがアルバム発売後に日本に来てくれるのはとても嬉しい。今回は2回目の来日です。

2011年の時は東京ではbroken little sister、lily of the valleyがツアーに参加。両バンドのrelease partyを兼ねてます。ゲストにはsugardrop

大阪ではpastel blue、sugardropのスプリットアルバムrelease partyを兼ねて他にスターフィー、chelsea girl apartment、(O.A) Story of Anna、Lemon’s Chairが参加。

東京、大阪恐ろしいくらい豪華なメンツで迎え入れてたんですね。個人的には大阪の公演でpastel blue、sugardrop、Lemon’s Chairと一緒にLetting Up Despite Great Faultsが見れたなんて本当に素晴らしいイベントだったんだなと思います。其の頃気付いてれば確実に大阪遠征で行ってましたね。


会場には時間を間違えてしまい1時間くらい前に到着。僕にとってはあまり馴染みのない会場なんですが、monocism以来かな。しばらくするとエレベーターからメンバーらしき人達がゾロゾロと...。間違いないLetting Upの人達だ。と、思うが残念ながらCDも何も持ち合わせ無し。そこではまだ誰が歌ってるのかも知らないので何もできず。

今回は8番と珍しく良番でしたが、いつもの通り後でマッタリモード。お客さんはカップルがちらほらと
...。確かにカップルで見に行くには良いバンドかもしれない。

オープニングアクトのSOARINGが無事に終わった頃には会場は満員で会社帰りの人とかも多く遊びに来てた感じでした。

準備が整い客の声援と共に1曲目はやはり「Visions」!
意外にもみんな大人しいw みんな聞き入ってる感じでしたね。
僕はもうこの曲が始まったら縦ノリのモッシュを想像してたので、肩透かし喰らうもオーディエンスは徐々にスピードを増して温まって行く。中盤には1stの曲も織り交ぜて来てとても盛り上がりました。一番盛り上がったのは「In Steps」でした。

最後は「Details of My World」で終わり、お約束のアンコールは「Pause」で幕を閉じるも、鳴り止まないアンコールの拍手。

なんとダブルアンコールまで応えてくれて、最後は「Our Younger Noise」でした。

う〜ん終始ドリーミーに包まれた心地よいライブでしたね。メンバー同士の仲の良さも伝わって来てとっても良い雰囲気を作り出してましたし、ベースのケントが盛り上げ約に徹していてとてもキュートな動きを魅せてました。

インディーズバンドで締めくくるのはもったいない、これからも期待のバンドです。
次会えるのはいつ頃なんだろうか。また素敵なドリームポップを楽しみに待っています。





Michael Leeが書いたであろうセットリスト。「KON NICHIWA」、「MAIDO OKINI」、「KANPAI」などライブで伝える日本語のメモもされている。何だか温かみを感じますね。あまり詳しくないのでわかりませんが大筋これと一緒だと思います。6曲目とか知らないんだけどカバーかな?(画像提供:@koichi182 さん)




一番小さいサイズがSサイズでしたが身幅が少し大きく感じました。でもMサイズ買えばよかったかなぁ。シンプルなデザインで可愛いです。メーカーはキャブクロージング(ATHLETIC APPAREL)で中国製です。




Tシャツは確か2500円。シンプルなデザインでカッコイイです。バッヂは一個100円でしたので3つ購入。こちらも可愛い。




オープニングアクトを務めたSOARINGが名曲「Visions」をさらにエレクトロにまったりなリミックス!

そして来日を記念してなんとフリーダウンロードできます。

SOARINGのライブもかなり良かったです。シューゲイザー...ではなくエレクトロ路線の強いドリームポップな感じなのかな。ヴォーカルの子が可愛らしくて唄い方も魅力的でした。










最後まで見て頂き

どうもありがとうございました






LETTING UP DESPITE GREAT FAULTS

| SHOEGAZER | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2012.10.27 高円寺HIGH 「Total Feedback "sugardrop 1st Album sundaysunday release party"」
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10/27(Sat)
@高円寺High
http://koenji-high.com/schedule/?sy=2012&sm=10&sd=27

[Total Feedback "sugardrop 1st Album sundaysunday release party"]

open/start⇒18:00/18:30
adv/door⇒2000yen/2500yen(+1drink 500yen)

w)
sugardrop
死んだ僕の彼女
少女スキップ
swimmingpoo1
O.A)
7eyes40days


setlist

01.girlfriend
02.two,four,six
03.I wanna be your cat
04.9,10,11
05.I'll never say
06.you need someone
07.12,13,14
08.1,2,3,4,5

en.lovescene


シュガードロップのレコ発ライブ行って行ってきました。今回はcruff in th bedroomのハタユウスケさんが主宰する「Total Feedback」でsugardropのアルバム発売がメインとなったイベントになります。sugardropはcruffさんとも長い付き合いの様ですね。
ハタユウスケさんのBLOG:美しい日々

当日は高円寺の街全体がお祭りで12/27,28で「高円寺フェス2012」が行われていました。チラシには「Total Feedback」のライブもその中の一つとして紹介されています。

全バンドをシューゲイザー系で固めてたイベントに行くのは久しぶりでしたのでとてもワクワクしてました。自分にとっては今年の4月に行われた「JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2012」以来のバンドが沢山出たので、あの頃の感動がグっと込み上げて来ましたね...。

7eyes40days
最後の曲がとてもよかったですね。シューゲイザーバンドの中でも比較的しっかりとした唄い方でこれはこれで良かったですね。初々しい感じもまた好感持てました。

swimmingpoo1
ベルトイアとはまた違った切り口で、LaikaCameBackの様なアコースティック主体。あとエレクトロニカを織り交ぜて心地良い空間を作ってくれました。

少女スキップ
ディスクユニオン特典に付いてる「Walking On The Light」のカバーもしっかり唄ってくれました。これがまた可愛いカバーで良かったです。今日は2回目のライブだったみたいで少し疲れてる感じもありましたが、最後まで唄いきってくれました。

死んだ僕の彼女
毎度の事ですが、熱い演奏でしたね。「Kinoshita Fuyou」はいつ聴いてもキラキラしていて最高です。ずっと聴いてたいくらい。


トリはもちろんsugardrop。ボーカルの橋口さんが会場に一切姿を現さない所を見ると...さてはTウィルスに感染したか...と思いましたが、やっぱり「ゾンビ橋口」になって出て来てくれました。ゾンビと言うよりイケメンのドラキュラみたいな感じでしたねw できれば中村さんもMVに添って「80'sゲーマー」姿で完璧な仕上がりを期待したかったですが、いつもどおりのラフな格好でしたw

今回もLou Reedの「walk on the wild side」で入場。1曲目からアルバムの代表曲「girlfriend」でオーディエンスのボルテージが一気に上昇。とても3ピースとは思えない音の厚み。各メンバーの特色が出ていてこのバンドは本当にバランスが良いなと改めて感じました。

アンコール合わせて主要な9曲を演奏してくれて満足したレコ初でした。又、ドラムの中村さんの叩きっぷりは凄かったのですが、いつにもない笑顔で叩いていてとても楽しそうでした。

橋口さんからは「1stアルバム発売して間もないですが、既に2ndアルバム製作中で春にはリリースしたい」と言った感じのコメント。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いですね。

とりあえずは来年1/16のワンマンが大きな目標でしょうか。
この勢いが衰えぬまま2nd発売して売れてほしいなと心から願ってます。






上記ライブ日程の他に「2013.2.10(日)吉祥寺Warp "Star Trail vol.1" tae/Sugardrop/ re-Peat/The Vanities/Cactus flower DJ:ysk/Antoine」 という予定も追加されてます。





会場入り口に出てきた中村さんに、物販に居たはすいさんに、演奏終了後に放心状態で物販へ出て来た橋口さんにサイン頂きました。お疲れ様でした。ありがとうございました。




高円寺はどこもお祭りモード。




高円寺HIGHの前の公園でもお祭りモード全快。
コスプレ、着ぐるみを着た人達がわんさか居ました。







こんな怪しい人達が高円寺の街を徘徊してました。よく見ると結構綺麗な人でしたw


 

一緒にライブに行った友人にsugardropのステッカーあげたら、見事にラミネート加工され頭ぶち抜かれて「しおり」になってましたww やっぱゾンビは頭狙わないとね。








最後まで見ていただき

どうもありがとうございました







| SHOEGAZER | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ついに来る!JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2012の再来! sugardropが豪華なシューゲイザーバンドを引き連れて10/27(土)高円寺HIGHでレコ発!

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10/27(Sat)
@高円寺High
http://koenji-high.com/schedule/?sy=2012&sm=10&sd=27

[Total Feedback "sugardrop 1st Album sundaysunday release party"]

open/start⇒18:00/18:30
adv/door⇒2000yen/2500yen(+1drink 500yen)

w)
sugardrop
死んだ僕の彼女
少女スキップ
swimmingpoo1
O.A)
7eyes40days



10/27(土)間違いなく

高円寺HIGHで何かが起こる...



sugardropの1st Album「sundaysunday」レコ発パーティーが明日、高円寺HIGHにて行われます。アルバム発売してから初めてのライブです。もちろんsugardropは一番最後のトリ。他のバンドも全てシューゲイザー系バンドで固めてきた今回のイベントは場所を含め「JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2012」の再来と思っています。これは期待せずにはいられません。

sugardropのライブはアルバムで聴く感じとはまったく違う爆発力があります。特に90'sの黄金期を過ごした方達にはたまらないライブになる事でしょう...。





sugardrop [sundaysunday] promotional clip




sugardrop 「girl friend」




sugardrop [ you need someone ]

  


sugardrop [ 1,2,3,4,5 ]




ソールドアウト続出、TSUTAYAレンタル決定。只今ジワ売れ中...。



| SHOEGAZER | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Shoegazer Labelの名門 「HIGH FADER RECORDS」が自信を持って送り出す sugardrop 渾身の1st Album「sundaysynday」ついに全国リリース!
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sugardrop[sundaysunday]
■16SONGS
■品番 HFR-1201 / ¥2,100(in tax)
■HIGH FADER RECORDS

01.girl friend
02.something new
03.12,13,14
04.sweet candy smell
05.give it someday
06.so long since you kisses me
07.sugar coast
08.9,10,11
09.I wanna be your cat
10.stop motion
11.ease my mind
12.you need someone
13.slowly flow
14.6,7,8
15.two four six
16.sundaysunday


「180秒で溶けてしまう シュガードロップという名の3分ロック誕生!」


(リンゴ・デススター/ELLIOTT)
「晴れた日曜はクレイジーセクシーな気分!耳の中で超ド級のパーティが始まるのさ!」


(ディスクユニオン)
和製ダイナソーJR!?ダイナソーJRのマネージメントからも賞賛を受け、「RINGO DEATHSTARR」、「Letting Up Despite Great Faults」、「Ceremony」、「SAD DAY FOR PUPPETS」等のフロントアクトにも起用され、疾走感あるライブが定評の「sugardrop」、1stにして渾身のベストアルバムを遂にドロッ プ!!



3年という長い年月を経過し念願の1st Albumついに全国リリース。HIGH FADER RECORDSの猛プッシュする第8弾期待の新作が各レコード店にめでたく並べ始めました。

1、2回さらっと聴いた感想は...常に疾走感があって聴き易いアルバムだと思います。これで¥2100はやっぱり安い!今のところ1,3,8,9,15 が好きかなぁ。


ディスクユニオンとタワーレコードのみ特典が付きますが、どちらも違う特典が付きどちらにするか本当に悩みました。結局悩んだ末、思い切って両方購入する事に!!ボクはそういう買い方するタイプでは決してありませんが、このアーティストだけは思い入れと期待を感じましたので、お祝いを兼ねて両方購入する事にしました。

アルバムレビューなどゆっくり書きたいですが、まずは特典の詳細と感想を以下にまとめましたので、これから購入するかたの参考になれば幸いです。














disk union

他のシューゲイザー系アーティストによるカヴァー4曲とsugardropアルバム未収録の新曲で合計5曲収録されたCD-R。ジャケットはありません。ざっと聴いたところでは全体的にエレクトロ寄りなアレンジが多い気がします。どのカバーも本当に良い。

【収録曲】

01.Walking On The Light(少女スキップ)
02.girl friend(PLASTIC GIRL IN CLOSET)
03.Dro's eye(the earth earth)
04.1,2,3,4,5(scamper like a bear)
05.新曲(sugardrop)









TOWER RECORDS

【収録曲】

01.Can do it with her at night
02.Chomp on this
03.ever Kiss meリミックス
04.1,2,3,4,5リミックス
05.Walking on the Lightリミックス

タワーレコード
 sugardropの楽曲が5曲入ったCD-R。こちらはあまり期待してなかったのですが、一曲目なかなか良い。アルバムの方に入っててもおかしくない。2曲目インスト。3〜5曲目はリミックスですが、そんなに派手なリミックスではなく原曲に近いです。3、5曲目はPastelBlueのスプリットアルバムに入ってる名曲ですね。原曲の方が格好良いと思います。





で...結局どちらの特典が良いの??




自分は圧倒的に購入前はディスクユニオンが良いと思ってたのですが、実際聴いてみるとタワレコ特典もかなり良いです。2枚比べてどちらか一枚選ぶのは非常に難しいです。この辺「HIGH FADER RECORDS」の販売戦略がちゃんと行き届いてるとなぁと感じます。

こんな感じなのでハッキリ言って両方とも甲乙付けがたいクオリティなのでどちら購入しても損しません。お世辞抜きで。

だから単純に


カバー集で好きなアーティストが居ればディスクユニオンで。1曲目の少女スキップはとってもキュートでドリーミィーで可愛いです。あと4曲目のscamper like a bearも可愛いくて個人的に好きです。他のも良いですよ。

特に思い入れのあるアーティストがカバー集に居なかったり、初めてsugardropの音源を手にする人、スプリットアルバムを持ってない人にはタワーレコード盤を激しくオススメします。3曲目、5曲目は捨てがたいです。

あまり参考にならなかったかもしれませんがこんな感じですね。



最後まで読んで頂きありがとうございました。








| SHOEGAZER | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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