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Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
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SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
RECOMMEND
FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
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MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
RECOMMEND
WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
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車谷浩司さんを主軸にShoegazer、Indie pop関連を扱ったblog
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AIR(車谷浩司) LIVE HISTORY
JUGEMテーマ:AIR(Jp)

Airの今までの全ライブ掲載。
FESや他アーティストのライブに出演したものも含めてます。
抜けてるのあったら教えてくれると助かります。




1996

06.29 NHKホール NHK「POP JAM:AIR」公開録画
07.05 心斎橋クラブクアトロ「FM802 COOL NIGHTS」
07.06 名古屋クラブクアトロ「Attention Care Three」
07.08 渋谷クラブクアトロ「Attention Care Three」
08.24 新宿リキッドルーム「JAPAN ACT'96」
10.10 福岡IMZホール FM福岡イベント「LIVE LIVE LIVE」


1stアルバム「WEAR off」発売記念LIVE 渋谷3DAYS
11.22 渋谷HMV地下店舗
11.23 渋谷PARCO PART1 B1駐車場
11.24 渋谷TOWER RECORDS屋上
(ギターぶち壊し)

CLUB CIRCUIT 「WEAR Off」TOUR
12.05 名古屋クラブクアトロ
12.06 福岡ロゴス
12.08 心斎橋クアトロ3DAYS
12.09 心斎橋クアトロ3DAYS
12.10 心斎橋クアトロ3DAYS
12.14 札幌ペニーレーン24
12.17 仙台ビーブベースメントシアター
12.23 新宿リキッドルーム「MTV BUZZ LIVE」

※車谷浩司インフルエンザの為、以下3公演延期
12.19 渋谷クラブクアトロ3DAYS
12.20 渋谷クラブクアトロ3DAYS
12.21 渋谷クラブクアトロ3DAYS





1997

01.03 渋谷クラブクアトロ3DAYS
01.04 渋谷クラブクアトロ3DAYS
01.08 渋谷クラブクアトロ3DAYS

04.30 渋谷TOWER RECORDOS 8F「AIR DAY」
05.10 NHKホール NHK「POP JAM:TODAY」公開録画

CLUB CIRCUIT「DIVE’DIVE’DIVE」
06.01 大阪IMPホール
06.03 名古屋クラブクアトロ
06.04 名古屋クラブクアトロ
06.06 赤坂BLITZ(
Guest:カジヒデキ)
06.07 赤坂BLITZ(
Guest:ASH)

06.18 川崎クラブチッタ TVK「LIVE Y」公開録画




08.13 臨海副都心レインボーステージ MTVイベント
    「TOKYO COOL CAMP」トリで出演
09.27 NHKホール NHK「POP JAM:KIDS ARE ALRIGHT」公開録画
09.27 NHKホール NHK「POP JAM:MY RHYME」公開録画




「KIDS ARE ALRIGHT」全国TOUR
11.28 札幌ペニーレーン24
11.30 仙台国際センター
12.01 横浜CLUB24 (PRE-LIVE)※無料リハーサルLIVE
12.01 横浜CLUB24 追加公演
12.03 新宿リキッドルーム 追加公演
12.04 渋谷公会堂
12.06 大阪IMPホール
12.07 大阪IMPホール
12.09 福岡スカラエスパシオ
12.11 名古屋クラブクアトロ
12.12 名古屋クラブクアトロ
12.15 新潟フェイズ





1998

08.07 名古屋ダイアモンドホール
     「an Summer GIGS’98 NEW FLAVOR FRIDAY NIGHT」

08.08 韓国「ウォーターストック」
韓国で日本語の唄が初めて許される瞬間であり、そこでAIRが日本人として初めて出演する予定であったが、直前で政府の認可が下りイベントは中止。開催されればギネス級の幻のイベント。
08.16 札幌芸術の森野外ステージ
     「HASSIN WONDER ROCKET'98」
08.21 福岡イズムホール「イムズプレミアムライブvol.33」
08.25 新潟フェイズ「音楽と髭達'98」
08.26 新宿リキッドルーム
     「LIQUID Room 4TH ANNIVERSARY MASTER BLASTA'98」
08.28 仙台ビーブベースメントシアター
     「Date fm AIR PREMIRE NIGHT'98」
08.29 フジテレビ「FACTORY」公開録画
09.14 NHKホール NHK「POP JAM:HEAVENLY」公開録画



AIR CIRCUIT 1998「Usual tone of voice」
11.05 大阪IMPホール
11.06 大阪IMPホール
11.09 赤坂BLITZ
11.10 赤坂BLITZ
11.13 福岡スカラエスパシオ
11.14 福岡スカラエスパシオ
11.16 名古屋クラブダイアモンド
11.18 新潟フェイズ
11.25 仙台電力ホール
11.28 新宿リキッドルーム
11.29 新宿リキッドルーム







1999

AIR CLUB CIRCUIT 1999
「STOP THE EXPERIMENTS ON ANIMALS」

06.05 名古屋ダイアモンドホール
06.11 熊本ジャンゴ
06.12 福岡ドラムロゴス
06.16 京都磔磔
06.17 神戸チキンジョージ
06.19 大阪IMPホール
06.20 広島ナミキジャンクション
06.24 秋田ジョイナス
06.26 仙台ビーブベースメントシアター
06.27 仙台ビーブベースメントシアター
06.29 郡山ヒップショット
07.01 札幌ペニーレイン24
07.04 代々木オリンピックプラザ(ゲリラLIVE)
07.05 金沢AZ
07.07 新潟クラブジャンクボックス
07.10 赤坂BLITZ
07.11 赤坂BLITZ

08.09 赤坂BLITZ「CHOICE」
08.14 舞洲スポーツアイランド内特設会場「RUSH BALL'99」
08.15 ZEPP福岡「MAJI ROCK FESTIVAL」
09.17 大阪IMPホール 追加公演
09.18 名古屋クラブダイアモンドホール 追加公演
09.22 赤坂BLITZ 追加公演

09.27 川崎クラブチッタ 「LIVE Y」公開録画




FREEDOM/99 TOUR
12.10 渋谷クラブクアトロ
12.12 札幌ペニーレイン24
12.17 金沢AZ
12.19 新潟クラブジャンクション
12.21 高松オリーブホール
12.23 ZEPP大阪
12.25 大分DRUM TOP'S
12.26 熊本ジャンゴ





2000

FREEDOM/00 TOUR
01.08 福岡DRUM LOGOS
01.09 福岡DRUM Be-1 追加公演
01.11 広島ナミキジャンクション
01.14 名古屋ダイアモンドホール
01.19 秋田ジョイナス
01.21 仙台ビーブベースメントシアター
01.22 仙台ビーブベースメントシアター
01.25 赤坂BLITZ
01.26 赤坂BLITZ






04.29 東京ベイNKホール「NEO KAMIKAZE」

06.13 渋谷クラブクアトロ「LIVE SHOWER PHANTOM」

LIVE2000
06.20 名古屋クラブクアトロ
06.21 心斎橋クラブクアトロ
06.23 福岡ドラムロゴス
06.26 渋谷クラブクアトロ

06.30 TOWER RECORDS渋谷店B1
     「5TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVE」



07.30 苗場スキー場「FUJI ROCK FESTIVAL'00」
08.09 ZEPP福岡「MAJI ROCK FESTIVAL」



08.12 国営ひたち海浜公園「ROCK IN JAPAN FES.2000」
08.20 香川県レオマワールド「MONSTER baSH 2000」
08.22 難波マザーホール「RUSH BALL 2000」
08.27 広島観音マリーナ隣接特設会場「au サウンドマリーナ2000」



11.06 新宿リキッドルーム
     「ROCK'ON JAPAN PRESENTS LIVE JAPAN VOL.5」

学園祭LIVE
10.22 中国短期大学体育館「中国短期大学:第35回白鷺祭」
11.03 京都造形芸術大学/短期大学 学内体育館
     「京都造形芸術大学/短期大学:瓜生山祭」
11.17 福岡 西南学院大学「第51回大学祭」
11.23 長崎大学文教キャンパス内体育館
     「長崎大学:環境学部祭」
11.25 松山大学カルフール多目的ホール
     「松山大学:第12回熟田津祭」



12.01 ZEPP東京
12.04 Y2K六本木
「Y2K ROPPONGI OPENING EVENT LIVE(Secret
Guest:AIR)」
12.30 ZEPP東京「Amnesty Lights to Rights“Free! Child Soldiers”」


2001

02.18 ZEPP東京「BLACK LIST008」

FLYNG COLORS TOUR
03.14 横浜ベイホール
03.17 大分DRUM TOP'S
03.18 熊本ジャンゴ
03.20 福岡ドラムロゴス
03.21 岡山オルガホール
03.23 神戸チキンジョージ「ROCK AROUND KOBE vol.17」
03.25 札幌ペニーレイン24
03.27 仙台ジャックボックス
03.30 高知キャラバンサライ
03.31 高松オリーブホール
04.02 広島チャイナタウン
04.06 名古屋ダイアモンドホール
04.07 ZEPP大阪






04.29 東京ベイNKホール(GUEST:KJ、アキオ)

04.04 ZEPP東京「MTV開局記念 MTV IT'S YOUR PARTY! APRIL 4」
04.16 渋谷-AX「NEO COLOR M in TFS」
08.01 アスティ徳島「MONSTER bash'01」



08.03 国営ひたち海浜公園「ROCK IN JAPAN FES.2001」AIRxKJ
08.08 愛知県体育館「TREASURE MAP 052 WITH ZIP-FM」
08.15 新潟市産業振興センター「音楽と髭達」AIRxKJ
08.26 マリンメッセ福岡「MAJIROCK FESTIVAL SPECIAL」
09.02 神戸ポートアイランドメガKobe特設ステージ
     「RUSH BALL2001」AIRxKJ

※以下3公演はアメリカ9.11同時多発テロの為中止
10.11 KNITTING FACTORY NEW YORK
10.13 KNITTING FACTORY NEW YORK
10.16 KNITTING FACTORY HOLLYWOOD

12.04 赤坂BLITZ
      PRE SCHOOL「FIRST HEAVEN」TOUR FINAL GUEST:AIR

TOUR 2001
12.06 広島クラブクアトロ
12.12 渋谷-AX
12.13 渋谷-AX
12.22 ZEPP大阪
12.24 名古屋ダイアモンドホール
12.25 武道館
     「FM FESTIVAL01 Dream Collaboration」SNAIL RAMPxAIR
12.26 赤坂BLITZ
12.27 赤坂BLITZ
12.29 福岡ドラムロゴス


2002

04.01 渋谷-AX「George's Government 2002(GG02)」
04.12 恵比寿MILK「Pebble Night」
07.24 代々木第一体育館 SNAIL RAMP「NOISE ZERO-G TOUR 2002 FINAL」
     GUEST:AIR
     




08.09 国営ひたち海浜公園「ROCK IN JAPAN FES.2002」
09.23 ZEPP札幌「Hokkaido Walker presents Active Life 01」
09.29 ZEPP福岡「MUSIC CITY TENJIN SUCCESSION」

MY WAY TOUR 2002-2003
10.25 クラブチッタ川崎
10.27 水戸ライトハウス
11.04 宇都宮VOGUE
11.07 仙台クラブジャンクボックス
11.09 熊谷VOGUE
11.17 静岡サナッシュ
11.19 神戸チキンジョージ
11.21 大分DRUM TOP'S
11.23 熊本DRUM Be-9




12.15 東京ベイNKホール「DEVILOCK NIGHT'02」



2003

MY WAY TOUR 2002-2003
01.18 福岡DRUM LOGOS
01.20 なんばHATCH
01.21 名古屋ダイアモンドホール
01.25 ZEPP東京

02.03 KNITTING FACTORY NEW YORK
02.06 Luxx Bar Brooklyn



SHIBUYA CLUB QUATTRO 15th ANNIVERSARY
STANDARDS+"EXTRA TOUR"

06.01 渋谷クラブクアトロ
06.06 名古屋クラブクアトロ
06.07 心斎橋クラブクアトロ



08.01 国営ひたち海浜公園「ROCK IN JAPAN FES.2003」



08.02 幕張メッセ「SUMMER SONIC2003」
08.10 ZEPP東京「ALL FM Station FESTIVAL」
08.19 ZEPP福岡「CROSS FM 10th ANNIVERSARY "HIGH TIME"」
08.21 赤坂ブリッツ「ASAHI SUPER DRY AIR AT BLITZ」
08.24 小岩井農場野外特設会場「KOIWAI ROCK FESTIVAL」
08.31 神戸ポートアイランド「RUSH BALL03」
09.22 NHKホール NHK「POP JAM:STARLET」公開録画



10.19 渋谷-AX「JAPAN CIRCUIT-vol.13-」
11.01 渋谷-AX「PRE-SCHOOL 解散LIVE」
11.28 TOWER RECORDS渋谷店B1「LIVE G」

AIR TOUR 2003-2004
11.30 札幌クラップスホール
12.02 仙台クラブジャンクボックス
12.07 新潟クラブジャンクボックス
12.12 名古屋ダイアモンドホール
12.13 大阪十三FANDANGO「トーキンロック PRESENTS SPECIAL LIVE」
12.14 大阪IMPホール
12.16 広島クラブクアトロ
12.18 大分DRUM TOP'S
12.20 長崎DRUM Be-7
12.21 熊本DRUM Be-9
12.23 福岡ドラムロゴス



12.31 幕張メッセ国際展示場「COUNTDOWN JAPAN03/04」







2004

AIR TOUR 2003-2004
01.10 横浜アリーナ

12.17 横浜BLITZ 
12.18 代官山UNIT
12.22 名古屋ELECTRIC LADY LAND
12.23 心斎橋クラブクアトロ
12.25 福岡ドラムロゴス


2005

AIR ACOUSTIC TOUR「THE BREAD OF LIFE」
05.10 新潟CLUB JUNK BOX
05.13 名古屋 TOKUZO
05.14 大阪 なんばROCKETS
05.17 札幌 くう
05.19 仙台 ヘブン
05.21 京都 磔磔
05.23 高松 デルタマーケット
05.24 広島 ライブカフェジャイブ
05.26 熊本 Django
05.28 福岡 DREAM BOAT
GUEST:渡辺 等
06.02 東京 南青山マンダラ

06.05 福岡市民会館「ACIDMAN presents "Cinema" vol.3」
06.12 渋谷公会堂「ACIDMAN presents "Cinema" vol.3」




07.26 恵比寿リキッドルーム
「LIQUIDROOM 1st ANNIVERSARY liquid surprise 01」
08.05 国営ひたち海浜公園「ROCK IN JAPAN FES.2005」
08.14 大阪 「SUMMER SONIC05」
09.03 新潟 国営越後丘陵公園「音楽と髭達」
09.18 下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」
      AIRがSPIRAL LIFEの「GARDEN」をセルフカバー!!
09.19 渋谷-AX「GG05」

AIR TOUR 2005
11.09 恵比寿リキッドルーム
11.15 新潟クラブジャンクボックス
11.16 渋谷クラブクアトロ
11.18 札幌クラップスホール
11.20 仙台クラブジャンクボックス
11.22 名古屋クラブダイアモンドホール
11.24 大阪難波ハッチ
11.25 広島クラブクアトロ
12.02 福岡ドラムロゴス
12.06 渋谷AX


2006

INSTORE EVENT
02.05 タワーレコード渋谷店
02.08 タワーレコード梅田UN茶屋町店
02.10 タワーレコード名古屋近鉄パッセ店

THE BREAD OF LIFE TOUR 2006
04.20 鹿児島T-BONE
04.22 大分T.O.P.S
04.25 南青山MANDARA

AIR LIVE 2006
05.17 西麻布SPACE LAB YELLOW
06.22 恵比寿MILK



06.24 フジテレビ「FACTORY」公開録画 G.LOVExAIRで即席セッション

AIR 10th Anniversary Tour 2006 〜True Colors〜
07.14 心斎橋クラブクアトロ
07.15 名古屋クラブクアトロ
07.21 渋谷クラブクアトロ



08.18 石狩湾新港樽川ふ頭横野外
「RISING SUN ROCK FESTIVAL2006 in EZO」

11.03 駒沢オリンピック公園中央広場「環の音楽」
11.26 恵比寿リキッドルーム「HOLIDAY INN BLACK」
11.26 代官山AIR「GDC NIGHT」
12.06 代官山UNIT「Inter FM [true colors]presents」
12.17 福岡 DRUM Be-1「CROSS FM KYUSYU,MORNING 」
12.19 広島 ナミキジャンクション

2006 to 2007 TOUR「Walk This Way」
12.21 神戸ウィンターランド
12.22 京都磔磔




2007

2006 to 2007 TOUR「Walk This Way」
01.19 大阪BIG CAT
01.20 名古屋クラブクアトロ
01.26 ZEPP東京

02.22 沖縄ナムラホール
     「ORANGE RANGE presents テレビズナイト007」

04.25 渋谷TOWER RECORDS B1
AIR 9th アルバム「THE NEW DAY RISING」発売記念LIVE

05.13 日比谷野外音楽堂



06.03 クラブ・イクスピアリ「Cole Clark night vol.2」

AIR Acoustic Live "The Bread Of Life"
06.06 Bar RUFFHOUS
06.08 THE BLUE WATER



07.05 音霊 SEA STUDIO 2007 「ENTER THE BEACH」
      〜海に目を向けて〜
07.16 STUDIO COAST 〜TLGF 10th Anniversary Party〜
     「FUN FOR ALL THE FAMILY」
07.31 原宿ASTRO HALL「stone guitar from small room」
      AIRxLOTUS GUITAR
08.12 舞洲サマーソニック大阪特設会場「SUMMER SONIC '07」



08.18 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
     「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO」
08.24 THE BLUE WATER
08.25 THE BLUE WATER
11.02 福岡クロッシングホール
     「CROSS FM presents think transplant AUTUMN LIVE COLLECTION vol.2」
12.12 恵比寿LIQUIDROOM「delofamilia“quiet life”release party」
12.31 幕張メッセ「COUNTDOWN JAPAN 07/08」


2008

01.17 Shibuya O-WEST「Music Supporters GIG supported by poscam」
03.07 インストアイベント 北海道TOWER RECORDS 札幌PIVOT店
03.08 インストアイベント 北海道音楽処
03.10 渋谷パルコ劇場「THE BREAD OF LIFE SPECIAL」

AIR 2008“Nayuta〜FREEDOM/08”
05.26 渋谷クラブクアトロ
05.27 下北沢SHELTER
06.01 心斎橋クラブクアトロ
06.02 名古屋クラブクアトロ

06.17 恵比寿LIQUIDROOM「INTERSECT-acoustic live-」

AIR 2008“The Bread Of Life 2008”
06.19 札幌くう
06.22 仙台サテンドール
06.24 長野ネオンホール
06.26 長崎 旧香港上海銀行長崎支店記念館
06.27 福岡博多百年蔵
06.29 広島楽座
07.01 京都磔磔
07.02 高松トキワサロン

08.01
国営ひたち海浜公園「ROCK IN JAPAN FES.2008」




Three Cheers For Goodbye
09.25 恵比寿LIQUIDROOM
10/30
恵比寿LIQUIDROOM
11/22
名古屋クラブクアトロ
11/24
心斎橋クラブクアトロ
11/27 恵比寿LIQUIDROOM
12/03 北海道 BESSIE HALL
12/05 福岡DRUM Be-1


2009

02/10 オフィシャルWebサイトにてAIRの活動終了を告知。1年後の2010年2月10日新たなプロジェクトLaika Came Back活動開始。




2011

AIR 1日限りの復活!!
MUSIC ON! TV presents「GG11」 - 10th Anniversary  -
09/24 幕張メッセ国際展示場




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