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Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
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SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
RECOMMEND
FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
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MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
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WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
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あれから一年...「2011.09.24 AIR(車谷浩司) GG11 10TH ANNIVERSARY」
 JUGEMテーマ:AIR(Jp)


















2011.09.24 AIR(車谷浩司)1日限りの復活「GG11 10TH ANNIVERSARY」から早くも1年が経ちました...。今でも記憶にしっかり焼きついています。車谷さん本人はもちろんのこと、ファンひとりひとりにもAIRと関わった思い出があり、全てに区切りを付ける日でした。以下当BLOGで記事にしたものをまとめております。今日一日はAIR(車谷浩司)の思い出に浸っていただけたらと思います。


・AIR「車谷浩司」が「GG11」でまさかの1日限り復活!!
・ジョージ・ウイリアムズとAIR(車谷浩司)が同じに上がってステージでKids Are Alrightを演奏
・ジョージ・ウイリアムズとAIR(車谷浩司)が同じステージに上がってMy Rhymeを演奏
・GG11での「AIR」が本当にヤバイらしい
・「GG11」までの車谷浩司さんを駆け足でまとめてみた(かなり主観的)
・2011.09.24(sat)「GG11」AIR(車谷浩司)1日限定復活を楽しく過ごす為のしおり
・AIR(車谷浩司) GG11限定記念 Tシャツ ついに完成!
・本日9/24 AIR(車谷浩司)・・・最終章「GG11」
・2011.09.24 AIR(車谷浩司)「GG11 10TH ANNIVERSARY」1日限りの復活
・「興奮さめやらぬGG11」もう少しAIRネタ投入していきます。
・GG11チャリティーオークション AIRのエフェクター出品中
・AIR(車谷浩司) GG11 10TH ANNIVERSARY まとめ












































車谷
「ジョージ10周年おめでとう!」
「また20周年後にあおうぜっ!」







| AIR GG11 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | |
AIR(車谷浩司) GG11 10TH ANNIVERSARY まとめ
JUGEMテーマ:AIR(Jp) 




早いもんであれから約3ヶ月が経ちました。未だ興奮冷め止まぬ人も居るとかと思います。皆さん色々な解釈あると思いますが、やっぱりGG11に出てくれて本当に良かったと思います。あの公演後また「車谷浩司」にスポットが当たって注目の存在にもなりましたし一区切りが付いたかと思います。本当にみんなから愛されていた事もわかりました。そんな最高な舞台の模様が早くもYoutubeに上がってたので紹介しておきます。又、先日放送したテレビとラジオからコメント一部抜粋。





2011.09.24 「GG11 10TH ANNIVERSARY」

車谷浩司(Vo,Guitar)
サトウマサトシ:ACIDMAN(Bass)
金子ノブアキ:RIZE(Drums,per)

GUEST Kj:DRAGON ASH


1. 24 Years Old
2. Kiss Me Again
3. Liberal
4. Me,We
5. Right Riot ...feat.Kj...
6. Put Your Hands Up
7. Kids Are Alright
8. Today






GGTV

ジョージ・ウィリアムス
「コージはいつも応援してくれてるんですよ」
「LaikaCameBackでももちろんウェルカム...でも『10周年だからこそ一夜限り「AIR」どう?』何回か聞きましたね...」




GGTV SPECIAL AIR

車谷
「みんなの力と一緒になってこのイベントちょっとでも力になれて光栄でしたね」
「本当に縁があったら何かに発展するかもしれないし、どうなるかボクも客観的に楽しみにしてます」

サトマ
「俺からしたら本当にあの〜AIRと車谷さんはレジェンドみたいなもんなんで」
「大学の時にAIRのフリーバンドとかやりましたから。まさか本人とやるとは思わなかった」
「本当に最高でした」

金子
「道しるべ的な存在でありました」
「こんな音楽がやれるんなら冥利に尽きるね」
「いつでも誘ってくれればと思います」

KJ
「先生〜よくぞ重い腰を上げたなぁ。喜ぶぜみんな」
「ミクスチャーですわ〜」
「押しの強い後輩達がいっぱいステージに立って神輿担がせて下さいって言ってるのがいいなぁと思って」
「あんだけリリースのしていないソロユニットの人が何年ぶりかにライブをやって超満員になってモッシュピットが自然とできるってのが全てなんじゃないの」
「素敵な1日になりましたね...シュボッ」




2011/11/18 ラジオ Laika Came Back「Landed」

車谷
「ジョージが誘ってくれて誰に声掛けようかなとか思った時も、真っ先に浮かんだのが2人だったのよ」
「年齢的には離れているけど一つの時代を頑張って来たバンド。だからそういう意味でも嬉しかったし」

サトマ
「完全にパイオニア」
「3ピースとしても憧れの存在」
「ケンジくんも最高でしたね」
「ガチな感じも含め素晴しいステージができたなと思って、結果色んな人の思いが詰まったいいステージができたなという。もちろん主催者側のGGのスタッフも持ち上げてくれたと思うし」

金子
「ステージ上がっていかにこうAIRがリスペクトされてるかが本当にヒシヒシと感じる特別な空気でしたよ」
「あんなサウンドチェックで盛り上がんないよ普通」
「本当にAIRつったら俺らはホントに背中追っかけてね」
「俺とかドラゴンアッシュのサクちゃんとか、もうホントに佐野キッズなんで」
「リハスタじゃわからなかったんだけど、すごい飛ぶじゃん。アレ見てソレソレ〜と思って!アレだー!AIRや!。AIRキタ━(゚∀゚)━ !!!!!と思った」
「色んな思い出が蘇っちゃって」
「昂ぶったね感情が」
「アレをやる日が来るとは。この4人でみたいな」























































MUSIC ON! TV

「GGTV SPECIAL AIR」12/26(月)24:00〜深夜1:00

「GG11 9.24」一挙放送12/30(金)24時〜深夜5:00




【関連記事】
・「GG11」までの車谷浩司さんを駆け足でまとめてみた(かなり主観的)
・本日9/24 AIR(車谷浩司)・・・最終章「GG11」
・GG11での「AIR」が本当にヤバイらしい
・ジョージ・ウイリアムズとAIR(車谷浩司)が同じに上がってステージでKids Are Alrightを演奏
・ジョージ・ウイリアムズとAIR(車谷浩司)が同じステージに上がってMy Rhymeを演奏
・2011.09.24 GG11 AIR これがセットリスト(妄想)だ!
・2011.09.24(Sat)「GG11」でAIRが演奏しそうな曲をピックアップしてまとめました
・AIR(車谷浩司) GG11限定記念 Tシャツ ついに完成!
・2011.11.18 Laika Came Back inter FM 76.1MHz「Landed」
・2011.09.24 AIR(車谷浩司)「GG11 10TH ANNIVERSARY」1日限りの復活










| AIR GG11 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | |
GG11チャリティーオークション AIRのエフェクター出品中
JUGEMテーマ:AIR(Jp)


http://www.m-on.jp/gg11/auction/

AIRのエフェクター「BIG MUFF」出品中。本日10/2 24:00締め切り。これ今いくらかわからないのかな?




「ノークレームノーリターンでお願いします。」







| AIR GG11 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | |
「興奮さめやらぬGG11」もう少しAIRネタ投入していきます。
JUGEMテーマ:AIR(Jp) 


まだまだ興奮が冷めないGG11。iTunes、ipodなどに同じセットリスト作って聞いてる人沢山いるんでしょうね。

もう少しAIRネタ投入していきます。












| AIR GG11 | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2011.09.24 AIR(車谷浩司)「GG11 10TH ANNIVERSARY」1日限りの復活
JUGEMテーマ:AIR(Jp)







2011.09.24(Sat)
 AIR「MUSIC ON! TV presents GG11 - 10th Anniversary -」
幕張メッセ国際展示場 6〜8ホール
16:40〜17:40
Tiket:¥6900

車谷浩司(Vo,Guitar)
サトウマサトシ:ACIDMAN(Bass)
金子ノブアキ:RIZE(Drums,per)

GUEST:Kj

1. 24 Years Old
2. Kiss Me Again
3. Liberal
4. Me,We
5. Right Riot ...feat.Kj...
6. Put Your Hands Up
7. Kids Are Alright
8. Today

時間が近づくにつれ、ステージ前にどんどん人が集まってくる。手に汗を握り、身震いさえ起こる。「ついにこの時が来たんだ。このとてつもない未知に溢れた瞬間が。」ジョージがステージに現れ、イベントの誕生を説明する(毎回着替えてる)。コージ、Kjでのイベント立ち上げた経緯、AIRを口説き落とした流れを説明「次のバンド一番見たい」 。AIRの紹介が終わる。モニターに「AIR」の文字が上がると同時に声援が一斉に上がり、オーディエンスの今までに無い緊張感が皮膚感覚を通じて神経を逆撫でする。こんな鳥肌立ちっぱなしの感覚が今迄あっただろうか。

AIRついに登場!ざわざわ ざわざわ


車谷さんがメンバー紹介、ジョージのお祝いの言葉を言うと「24 Years Old」の地響きの様な迫り来るベースが始まる..AIRのデビュー曲「24 Years Old」でAIR最終章がついに幕を開けた。

あとはもう感情が入り過ぎてどんなだったか覚えてない...。

Kjが出てきた時の盛り上がりは異常だった。歌い終えたKjのコメントは熱かった。

ハズレなしの鉄板セットリスト!他にも沢山聞きたい曲はあったけど(Pansyとかね...)「TODAY」の演奏を最後にライブが終了。

否定的な目で見れば、全ての演奏に打ち込み系の音色がまったくなく音の厚みは薄かった。おそらく大人の事情でその辺の打ち込み音源の使用許可がおりなかったのだろう(ちなみにPA席に篠原さんの姿なかった)。セットリストもそれを考慮してのものではないだろうか。誰もが予想したHair Doが無いのも納得だ。その分バンドの存在が色濃く出ていて気迫でカバーもできていた。渡辺+佐野+車谷の黄金期に比べればそりゃ〜差もあるのはファンは百も承知。でもそんなんじゃないんだよな、今日ここでどんな形でもいいから「AIR」として演奏する事に意味があった。AIR「車谷浩司」として最後の姿をさらす事に意味があったと思う。それを十分に感じるLIVEでした。サポートしてくれたサトウマサシさん、金子ノブアキさん、Kjには敬意を表したい。

本当にAIRの最終章「GG11」は終わった。
今日AIRが奏でたいくつもの思想は、ファンの思いと一緒にいつまでも生き続けて行くのだろう。

AIR、GG11、ジョージ、そして車谷さん本当にありがとう。お疲れ様でした!


車谷「また20周年で・・・」
















【関連記事】
・「GG11」までの車谷浩司さんを駆け足でまとめてみた(かなり主観的)
・ジョージ・ウイリアムズとAIR(車谷浩司)が同じステージに上がってKids Are Alrightを演奏
・ジョージ・ウイリアムズとAIR(車谷浩司)が同じステージに上がってMy Rhymeを演奏
・2011.09.24 GG11 AIR これがセットリスト(妄想)だ!
| AIR GG11 | 11:44 | comments(6) | trackbacks(0) | |
本日9/24 AIR(車谷浩司)・・・最終章「GG11」
 
JUGEMテーマ:AIR(Jp)



さぁ、夜が明けました。やっぱ全然寝れませんですね。
今日は天気だいじょうぶそうだな。室内だから影響はないけど。ボクが言うまでも無いですが、今日行くかどうか悩んでる方いらしたら絶対行った方がいいと思いますよ。LaikaCameBackのデビューライブと5/4のショーケースライブ見て「あぁ...もうダメだ。もう自分の中で車谷さんブームは完全に消沈してしまった。次のライブで最後にしよう。」と感じていましたが、先日の「The First Tour "Landed"」で演奏した「Southern Cross」の立ち振る舞いはAIR初期、いやAIR全盛期の車谷浩司でした。1日限り復活の「AIR」をみんなで見届けようじゃないですか。

最後のAIRを...。







| AIR GG11 | 05:53 | comments(0) | trackbacks(0) | |
AIR(車谷浩司) GG11限定記念 Tシャツ ついに完成!
 
JUGEMテーマ:AIR(Jp)



@LaikaCameBack
http://twitpic.com/6p4ega


「明日のGG11で販売する、この日の為だけの記念AIR Tシャツです。欲しいな、と思う方は早めがいいかもです。個人的な趣味で作ったことと、どれだけの方が欲しいと思うのか全く想像がつかなかったので笑、あまり数は作りませんでした。」

「あまり数は作りませんでした。」



| AIR GG11 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2011.09.24(sat)「GG11」AIR(車谷浩司)1日限定復活を楽しく過ごす為のしおり
 
JUGEMテーマ:AIR(Jp)

明日のしおりを随時更新



【会場】
幕張メッセ

【ステージ】


【アクセス】
JR京葉線 海浜幕張駅より 徒歩約5分
JR総武線 幕張本郷駅より バス「海浜幕張駅行き」「幕張メッセ中央行き」約17分

【マップ】

大きな地図で見る

幕張メッセフィシャルサイトの公開マップ(PDF)
http://www.m-messe.co.jp/download/index.html



【タイムテーブル】


10:00開場 12:00開演
AIRは 16:40〜17:40ぐらいまで

【関連サイト】
GG11オフィシャルサイト
http://www.m-on.jp/gg11/index.html


幕張メッセオフィシャルサイト
http://www.m-messe.co.jp/


georgewilliams.jp
http://georgewilliams.jp/


LaikaCameBack
http://laikacameback.blogspot.com/

【Twitter】
@GG11_OFFICIAL
http://twitter.com/#!/GG11_OFFICIAL


@kungfugeorge
http://twitter.com/#!/kungfugeorge


@LaikaCameBack
http://twitter.com/#!/LaikaCameBack





| AIR GG11 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2011.09.24 GG11 AIR これがセットリスト(妄想)だ!
 2011.09.24「GG11」AIR 16:40〜17:40 約60分?
妄想セットリスト(ソースは俺)

「こんばんわ、AIRです」でスタート!

1.24 Years Old
2.Me,We.
3.Kiss Me Again
4.Liberal
mc
5.Put Your Hands Up
6.Kids Are Alright
7.Surfriders
8.Everything,or Everyone And Everything,or Peace
9.Dive & Dive
mc
10.TODAY
11.Last Dance
12.Nayuta
13.Hair Do
「格安ギターに持ち替え」
14.Pansy

「ギタークラッシュ!」


名曲ばかりで選曲はとても難しい。一応無難な曲を選んだつもり。24 Years Oldで始まり、Pansyで終わる。ラストはPansyがいい。Kiss Me Again、Kids Are Alright、Surfriders、Dive & Diveを高速バージョンで切り詰めれば行けそうな気も。Everything〜をどこに入れるか迷う。Right RiotはAIRでは演奏しないにしても、Dragon Ashの方で気を効かせてサプライズゲストでって展開もありえなくもない。個人的にはUnder The Sunを演奏してブチ切れてほしい。

考えるだけで胸が詰まる(>_<)
号泣、失神は当たり前で失禁者続出だぞきっと。


| AIR GG11 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2011.09.24(Sat)「GG11」でAIRが演奏しそうな曲をピックアップしてまとめました
JUGEMテーマ:AIR(Jp)

2011.09.24(Sat)「GG11」でAIRが演奏しそうな曲をピックアップしてまとめました。
やる度を5段階で勝手に予想。


1 ★☆☆☆☆ (>_<)あちゃ〜...
2 ★★☆☆☆ (・_・;)やる?
3 ★★★☆☆ (-人-)やるんじゃね?
4 ★★★★☆ (´・д・ `)やるだろ
5 ★★★★★ (`・ω・´)やる


 【HIGH】
★★★★★ 24 Years Old
★★★☆☆ A.I.R.
★☆☆☆☆ Under The Sun
★☆☆☆☆ Doubt
★★☆☆☆ Die Hard
★★★★☆ Kiss Me Again
★★★★☆ Dive & Dive
★★★★★ Kids Are Alright
★★★★★ Everything,or Everyone And Everything,or Peace
★☆☆☆☆ Theme of MABOODACHI
★★☆☆☆ Honey Cow
★★☆☆☆ Rush And Rush
★★☆☆☆ My Pride
★☆☆☆☆ Real Say Juice
★★★★★ Liberal
★★☆☆☆ No More Dolly
★☆☆☆☆ Selfish
★★★☆☆ 6453
★★★★★ Me,We.
★★☆☆☆ Right Riot ...feat.Kj...
★★★★★ Put Your Hands Up
★★☆☆☆ Don’t Abouse Me
★☆☆☆☆ 8 modern punks
★★☆☆☆ Liar
★★☆☆☆ Tell Me More
★★☆☆☆ Hold Your Hand
★★☆☆☆ We Can Sing A Song
★★★☆☆ Have Fun
★★☆☆☆ The New Day Rising
★★★★★ Surfriders
★★★★★ Pansy

【MIDDLE】
★★★☆☆ Lucy, Can You See Orion?
★★★★☆ Are You Sleeping Brother John?
★★☆☆☆ No kidding?
★★★★★ TODAY
★☆☆☆☆ リヴ
★★★★★ Last Dance
★★★☆☆ Sunset
★★★★☆ Starlet
★★☆☆☆ I have a dream
★★★★☆ Walk This Way
★★★☆☆ Smile, Smile, Smile
★★★★★ Nayuta

【LOW】
★★★★★ Hair Do
★☆☆☆☆ Promis Song
★★★☆☆ Hello
★★★☆☆ Yawn
★★★☆☆ ここで確かに
★★☆☆☆ Neo Kamikaze
★☆☆☆☆ Daybreak
★★★★☆ Sleep Well
★★★☆☆ Your Song
★★★★★ Macrocosm



評価:
---
ポリスター
¥ 2,566
(2011-10-26)

| AIR GG11 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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