since 2006.09.02


CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
RECOMMEND
Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
RECOMMEND
SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
RECOMMEND
FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
RECOMMEND
MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
RECOMMEND
WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
OTHERS
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode

PSYCHEDELIC BUS

車谷浩司さんを主軸にShoegazer、Indie pop関連を扱ったblog
サイケデリックバス
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | |
ついにAmazonにてSPIRAL LIFE「FURTHER ALONG-20th anniversary mix-」売り切れ!
 


Amazon

めでたくAmazonでは在庫切れになったようです。これはSPIRAL LIFEのBOX SETの時と再現でしょうか?一時的なのでまたしばらくしたら流通しそうですね。




【関連記事】
・SPIRAL BOX SETの詳細が明らかに!




| SPIRAL LIFE | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013.09.01 TOKYO CULTURE CULTURE「FURTHER ALONG 20th anniversary TALK」
JUGEMテーマ:SPIRAL LIFE (スパイラルライフ 車谷浩司・石田小吉)












2013.09.01 SPIRAL LIFE(石田ショーキチ)
TOKYO CULTURE CULTURE
「FURTHER ALONG 20th anniversary TALK」

OPEN 11:00 START 12:00
チケット:¥4500

【出演】
石田ショーキチ

進行:河原あず(ニフティ)

【GUEST】
藤井丈司(「FURTHER ALONG」共同プロデューサー)
佐々木良(キンモクセイ「FURTHER ALONG」現役リスナー代表)
岡田純(apple&pears)

【企画協力】
黒須誠 (ポプシクリップ。 企画編集担当)



石田ショーキチさん20周年企画として発売される「FURTHER ALONG -20th anniversary mix-」のリリースパーティー(トークショー)へ行って来ました。

チケット発売日を忘れていて取れなかったのですが、ありがたいことにtwitterで譲って頂ける人を見つけて何とか行く事ができました。僕は解散後(活動中止)の後追いファンなので、まさか片割れとは言え本人が絡むスパイラルライフのイベントに参加できるなんて思ってもいませんでした。会場に付いた時はもうゾクゾクと身震いしましたよ。

20周年記念イベントということもあり、客層の年齢もそれなりに重ねた方々が集まりました。(もちろん自分も含まれてます...)女性客が7割で石田ショーキチさんのライブ、Laikacamebackのライブの客層とそんなに変わらない感じでした。

スパイラルライフのfoggs Tシャツや、石田ショーキチさんのツアーTシャツ、AirのTシャツなど色んなTシャツ着てる姿を見れて面白かった。

会場は石田さんとファンとの集いで新年会として毎年使用している「TOKYO CULTURE CULTURE」。ZEPP TOKYOの真上に位置しMAXで100人くらいのイベントハウスです。今年の新年回では、チャーハン好きの石田さんがチャーハンを作った模様がUストリームで中継されましたw (詳細こちら)

司会進行の河原は元TOKYO CULTURE CULTUREのスタッフでもあった河原あずさん。スパイラルライフの大ファンでもあります。

開始時間になり進行に添って紹介されると、ボリュームの上がった「LIFE IS SPIRAL」のミュージックをバックに



Spiral Life


石田ショーキチさんキター!!





ファンのあたたかい拍手につつまれハーフパンツ姿でラフなスタイルで登場。前日もライブで少し疲れ気味でしたが、バースデーケーキならぬ「アニバーサリー炒飯」にローソクを挿して粋なお祝いw

あずさんのインタビューに丁寧に応えてくれて、今回のアルバム製作秘話を沢山話してくれました。石田さんが作曲作業で使用しているMac mini持ち込んで一曲ずつ丁寧に解説。モニターにPCのモニターを映し出し音源をいじるという非常にレアな展開に。

ゲストの藤井丈司さんとのトークがまた熱い!このイベント前に僕の膨大な資料wを読み返して来たのですが、やっぱり藤井さんの話って中々紙面やメディアに出ててこないんです。音楽雑誌などではアルバム製作にあたって、石田さんと藤井さんが当時バチバチにやりあったと簡単に書いてあるくらいでしたので、藤井さんとのトークはとても貴重でした。1曲ずつフル試聴するんですが、試聴直後に必ず「この歌いいよね〜」としみじみ言う藤井さん。スパイラルの楽曲が流れてる間、藤井さんはずっとドラムのリズムを刻む。その姿はとても嬉しく感じました。プロデューサー以前に二人の楽曲を何よりも愛してくるんだなと。あぁ...やっぱりこの人で正解だったと感じましたね。

その他デモ音源の存在や、なんと車谷さん作曲のボツ曲(恋のクリームソーダ)などの貴重な話もありました。内容は「ポプシクリップ。」さんが活字で起こし、近日アーカイブとして公開してくれるそうなので詳細は割愛します。

「ポプシクリップ。」
http://www.popsicleclip.com/


イベント内容を箇条書きにするとこんな感じ...

・マスターテープの復元について
・アルバム全曲解説
・お祝い映像
・藤井さんはどういうプロデュースをしたのか
・車谷さんとのやりとり
・今後のスパイラルライフについて
・ファンからお祝いお花贈呈



全体通して司会を務めた「河原あず」さんがとっても良かったです。音楽に関する知識も豊富で、何よりスパイラルライフ愛が素晴しかったです。佐々木さん、岡田さん、黒須さんの話もイベントを盛り上げてくれました。

ファンの皆さんと大好きなスパイラルを聴くだけでも嬉しい空間ですが、そこに石田さんが居る...藤井さんが居る...。こんな嬉しくて贅沢な事はありません。まるで夢でも見てるような濃厚な3時間でした。最後20th CENTURY FLIGHTをバックミュージックにファンから花束が贈呈されてイベントは無事に終了しました。



スタッフの皆さんお疲れ様でした。

石田さんデビュー20周年おめでとうございます。
20年目の最高な記念プレゼントありがとうございました







アンケート用紙、にジャケットのステッカーが席に置いてありました。先行販売のアルバムと石田さんの「My Oldest Numbers vol.2」をGet!



(たぶん炒飯の事を考えてる石田さん)















【関連記事】
・石田ショーキチ デビュー20周年企画「FURTHER ALONG -20th anniversary mix-」リリース決定!
・石田ショーキチデビュー20周年を記念してスパイラルライフの金字塔1stを再ミックスダウンして発売!!





| SPIRAL LIFE | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | |
スパイラルライフファン必聴!石田ショーキチPODCAST「熱帯宇宙紀行」
JUGEMテーマ:SPIRAL LIFE (スパイラルライフ 車谷浩司・石田小吉) 

石田ショーキチさんのオフィシャルページにてポッドキャストが更新されました。
石田さんと樋口さんが9/4発売予定「FURTHER ALONG -20th anniversary mix-」の苦労話や、発売までの道のり、車谷さんとの現状、スパイラルライフ当時のスタジオ風景などなど、かなりビックリな内容です!

これはスパイラルライフファン必聴!CD発売前に是非聞いて下さい。



FURTHER ALONG -20th anniversary mix-!!(通算65回目) (mp3)
http://scudelia.net/gallery/show/62




【関連記事】
・NAVERまとめ「石田ショーキチデビュー20周年を記念してスパイラルライフの金字塔1stを再ミックスダウンして発売!!」
| SPIRAL LIFE | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | |
石田ショーキチ デビュー20周年企画「FURTHER ALONG -20th anniversary mix-」リリース決定!


※画像は当時のチラシ


※画像はオリジナルの箱ケース付き初回限定盤。
サインはスパイラルライフの時期ではなく「石田ショーキチ」名義になってからのもの。


【商品情報】

SPIRAL LIFE
「FURTHER ALONG -20th anniversary mix-」

2013.09.04 On Sale

PECF-3056 *本商品は、「初回生産限定盤」となります。
定価¥3,000 (税抜価格¥2,857)

01. LIFE IS SPIRAL
02. MOON RIDE [記憶への着陸]
03. ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT
04. RASPBERRY BELLE
05. GOING UNDERGROUND [地下鉄でいこう!]
06. CHRONICLE [星のクロニクル]
07. THE ANSWER
08. TURN!TURN!TURN!
09. I DON'T BELIEVE [日曜日はタイクツ]
10. FURTHER ALONG [もっと遠くへ]


----------------------------------------------------------------------
車谷浩司と石田小吉(現 ショーキチ)の二人で結成され、渋谷系ムーブメント渦中の90年代前半に新鮮な衝撃をシーンに与えながらも僅か3年の活動期間で解散したスパイラルライ フ。彼らが93年に発表した傑作1stアルバムの当時のマルチテープを発掘!二十年の時を超え、メンバーである石田ショーキチが自らの手で21世紀の技術 を駆使し、再びミックスダウン。アルバム全曲がNEWミックス!当時の衝撃が瑞々しく甦ります!

巷によくあるリマスタリングではなく、素材レベルまでさかのぼりミックスダウン作業をメンバーである石田ショーキチが再び行った今作は、オリジナルアルバ ムを知る人たちには驚きを持って、初めて聴くであろう若者たちには「父親世代のかっこいいROCK」として、新たな価値を提示します。」

・ブックレットには石田ショーキチ、鹿野淳氏(FACT)等の解説を収録。
・同時に発掘されたレア音源や、デビューシングルc/w曲のNEW MIXを特典DISCとして封入!
特典DISC収録予定曲:1.THE ANSWER(from FREE TRACKS) / 2.LIFE IS SPIRAL(from FREE TRACKS) / 3.LOVIN'SONG [コードネームは“G大作戦”](20th anniversary mix)
・アートワークは、発売当時のジャケット仕様を分析し再構築予定。

----------------------------------------------------------------------

「SPACE SHOWER MUSIC」
http://music.spaceshower.net/news/n-release/20130624_16025422386

「shokichi ishida official web site」
http://scudelia.net/specials/show/10




※石田さんもよく行ってたらしい沼津の「すみや」でもらった箱。



スパイラルライフのデビュー前にWAVE、タワーレコード、HMVなどのレコードショップに置かれたサンプラーCD。無料で配布された2曲入りシングル。上記FURTHER ALONGの詳細に書かれた「特典DISC収録予定曲:1.THE ANSWER(from FREE TRACKS) / 2.LIFE IS SPIRAL(from FREE TRACKS)... 」に関しては、このサンプルCDの音源が入るかと思われる。アルバム収録とそんなに大差はないがファンには嬉しい特典。






石田ショーキチさんのアニバーサリー企画第1弾としてスパイラルライフのデビューアルバムである「FURTHER ALONG」が、石田さん本人によりミックスダウンされることになりました。

この記事を見た時に静岡のレコードショップでもらった幻の「FURTHER ALONG」のデモカセットテープがついに何らかの形で出るのか!と思ったのですが、どうもそうではないようで...。
(アレはバリバリにサンプリング多用してる感じだったのでリリースは無理かもしれない。)

にしてもこれはファンとしては嬉しい企画。第何弾まで続くのかわかりませんが、スパイラルライフ復活とまでは言わないでも、20周年を飾る今年は何かしら期待してしまいます。

同時発表で第2弾はSCUDELIA ELECTRO再起動とこちらも期待大!9月に東京で2Days公演が決定しており、全国のファンが詰め掛けることが予想されチケットソールドアウト間違いなしですね。


----------------------------------------------------------------------

SCUDELIA ELECTRO再結成ライブ2days

*** 公 演 詳 細 ***

・出演:SCUDELIA ELECTRO
・日時:2013年9月27日(金)・28日(土)
・会場:新代田FEVER( www.fever-popo.com

・開場開演時刻:
9月27日(金)公演=18:00開場/19:00開演
9月28日(土)公演=17:00開場/18:00開演
    *公演日により、開場開演時刻が異なります。ご注意下さい。

・チケット前売り価格:5,500円(消費税込み/スタンディング/ドリンク代別)
・チケット発売日:7月27日(土)

・チケット発売場所:
ローソンチケット Lコード:74583
e+ http://eplus.jp/
FEVER店頭 8月27日(水)より販売予定
FEVERメール予約 8月27日(水)より受付予定
   *FEVERでの店頭販売及びメール予約に関しては、後日詳細を発表します。

----------------------------------------------------------------------

「shokichi ishida official web site」
http://scudelia.net/specials/show/11



現Laika Came Backの車谷さんの方はアナウンスありませんが、何かやってくれたら嬉しいですね。ライブでは沢山の新曲を披露し、いつ2ndアルバムを発売してもおかしくないこの時期に全国ツアーレベルのライブ・・・何かの布石なのかなと思うのはボクだけでしょうか?何もやらないのもそれはそれで車谷さんらしいんですけどね。




















【関連記事】
・伝説の金字塔アルバム SPIRAL LIFE「FURTHER ALONG」
・SPIRAL LIFEの全SHM-CDを買ってみた


| SPIRAL LIFE | 21:49 | comments(6) | trackbacks(0) | |
POPS PARADE Vol.3 『Tribute to our Favorite Music』
 


 POPS PARADE Vol.3 『Tribute to our Favorite Music』

日 時:2012年9月22日(土・祝) open 11:50/start 12:15 お昼のイベントです。
出 演:LIVE

・UKIUKI OK's (OZAWA KENJI copyband)
・turing machine network (Spiral Life copyband)
・Six Pop Seeds (Swinging Popsicle copyband)
・Bonbons  (clammbon copyband)

DJ
・dj-plex(Stock Room Project / Cymbals Night)
・meg6-CP(Shibuya-Kei EXPO)

SWEETS
・菓子作家 okashico.(オカシコ) 焼き菓子販売予定

会 場:下北沢Garage 地図はコチラ 
料 金:前売 1,800円/当日 2,300円(+1drink)
予 約:7/28〜 当ページにある予約フォーム、下北沢Garage 店頭、各バンド予約
備 考:ファン・リスナー有志によるDJ&LIVEイベントです。

http://www.popsicleclip.com/event/pops-parade-vol-3/

----------------------------------------------------------------
オザケン、スパイラルライフ、スウィンギング・ポプシクル、クラムボンのコピーバンドが下北沢Garageに大集合!フォロワーさんがの@paveuさんがSpiral Lifeのcopybandで参加します。
渋谷系好きな方は遊びに行ってはいかがでしょうか。






| SPIRAL LIFE | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | |
いつの間にか出てた廉価版「SELL OUT/SPIRAL LIFE VIDEO CLIPS DVD」
 


SELL OUT/SPIRAL LIFE VIDEO CLIPS DVD
¥3150
2012年8月8日リリース



いつの間にか一ヵ月前に廉価版発売してたんですね。
ジャケットが白黒反転している。それ以外の違いはなさそうです。これよりもBOXセットに付属していたライブCD2枚組みか、BOXセットそのものを再販希望する声が多そうです。







| SPIRAL LIFE | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | |
WITSレーベル発足20周年おめでとう!そして...ありがとう! 「Who is The Star?-WITS Compilation Vol.3 20th anniversary edition-」
 



祝 WITSレーベル発足20周年

おめでとう!!!!


そして...ありがとう!!!!!



「Who is The Star?-WITS Compilation Vol.3 20th anniversary edition-」

2012年8月8日発売
¥3000


【収録内容】

 [DISC1]
Love is real ? 〜想像の産物〜/L⇔R
Bye Bye Popsicle〜一度だけのNo.1〜/ L⇔R
LAUGH SO ROUGH / L⇔R
YOUNGER THAN YESTERDAY 〜迷宮の少年たち〜/ L⇔R
RAINDROP TRACES〜君に虹が降りた〜/ L⇔R
ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT/ SPIRAL LIFE
TELEPHONE CRAZE / L⇔R
THINGS CHANGE〜EQUINOX/ L⇔R
PHOTOGRAPH/ SPIRAL LIFE
MAYBE TRUE/ SPIRAL LIFE
風の谷のナウシカ/嶺川貴子
Clover /嶺川貴子
CHEEKY/ SPIRAL LIFE
GARDEN/ SPIRAL LIFE
"Jesu,Joy of Man's Desiring〜主よ、人の望みの喜びよ〜"/嶺川貴子
Snow Frolic〜雪の中の戯れ〜/嶺川貴子

[DISC2]※未発売ライブ音源
L⇔R/ Back To Mono 3 -Psychedelic Beauty- ? Night 1993.12.25 PARCO劇場
7 Voice
PACKAGE…I missed my natural
Take It or Leave It
CIRCLING TIMES SQUARE 〜さよならタイムズスクエア〜
ONE IS MAGIC (and the other is logic)〜魔法と理屈〜
Lazy Girl

SPIRAL LIFE / FURTHER ALONG - Hall Circuit '93- 1993.12.20中野サンプラザ
FURTHER ALONG〜もっと遠くへ〜
MOONRIDE〜記憶の着陸〜
TURN!TURN!TURN!
GAME OVER〜魅惑のモンキー・マジック〜
MY GENERATION
Jet


http://www.polystar.co.jp/201207/wits.html






ついに本日発売しました。先ほど佐川急便から届いたばかりです。

もう...発足20周年...早いもんですねぇ...。

2枚組みの為、手にしてみるとどっしりしていて嬉しい重み。

発売前は今時¥3000て少し高くないか?

と思ったりもしたけど、曲数も多いし絶妙な選曲なのでそんなの全然忘れてました。

レーベルプロデューサー牧村憲一×岡井大二対談も読み応えあり、歌詞カードも若干分厚い。

ただスパイラルライフはあまり出てこないかな(・_・;)

「CHEEKY」からの「風の谷のナウシカ」はいい流れ。

DISK2のライブ盤では「TURN!TURN!TURN!」がヤバい!
これだけの為に買ってもいいかもしれない....。これアコースティックバージョンなんです。最高です!できれば
Raspberry Belleも収録して欲しかったな。

「GAME OVER」→「MY GENERATION」はやっぱりノンストップでしたね。MY GENERATIONは石田さんがメインボーカル。

「JET」もしっかりした演奏で聴き応えありました。

このライブ盤は初期の頃なので2人の声が若くてハスキーです。

今日はひたすらこの20周年記念盤を聴いてようと思います。






20年経ったSpiral Lifeの2人はそれぞれの道を突き進んでます。

LaikaCameBackの車谷浩司さんは明日8/9 新木場 STUDIO COASTにてスピッツのイベント「新木場サンセット2012」に出演。
http://www.vintage-rock.com/shinkiba-sunset/

石田ショーキチさんは「Plus・Walk along with you -Summer again-」のアコースティックツアー真っ最中で明日8/9 下北沢440でライブ予定です。
http://scudelia.net/news/show/293


WITS発足から20年経った今も唄っている姿が見れるのが、

ファンからしたら何より嬉しい事ですよね。

時間に余裕のある方は明日ぜひ!

どちらかのライブに足を運んで欲しいです。









| SPIRAL LIFE | 15:03 | comments(10) | trackbacks(0) | |
Youtubeにも登場「Who is The Star? -WITS Compilation Vol.3- 20th anniversary edition 」
 JUGEMテーマ:SPIRAL LIFE (スパイラルライフ 車谷浩司・石田小吉






Who is The Star?
-WITS Compilation Vol.3 20th anniversary edition-



【収録内容】

 [DISC1]
Love is real ? 〜想像の産物〜/L⇔R
Bye Bye Popsicle〜一度だけのNo.1〜/ L⇔R
LAUGH SO ROUGH / L⇔R
YOUNGER THAN YESTERDAY 〜迷宮の少年たち〜/ L⇔R
RAINDROP TRACES〜君に虹が降りた〜/ L⇔R
ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT/ SPIRAL LIFE
TELEPHONE CRAZE / L⇔R
THINGS CHANGE〜EQUINOX/ L⇔R
PHOTOGRAPH/ SPIRAL LIFE
MAYBE TRUE/ SPIRAL LIFE
風の谷のナウシカ/嶺川貴子
Clover /嶺川貴子
CHEEKY/ SPIRAL LIFE
GARDEN/ SPIRAL LIFE
"Jesu,Joy of Man's Desiring〜主よ、人の望みの喜びよ〜"/嶺川貴子
Snow Frolic〜雪の中の戯れ〜/嶺川貴子

[DISC2]※未発売ライブ音源
L⇔R/ Back To Mono 3 -Psychedelic Beauty- ? Night 1993.12.25 PARCO劇場
7 Voice
PACKAGE…I missed my natural
Take It or Leave It
CIRCLING TIMES SQUARE 〜さよならタイムズスクエア〜
ONE IS MAGIC (and the other is logic)〜魔法と理屈〜
Lazy Girl

SPIRAL LIFE / FURTHER ALONG - Hall Circuit '93- 1993.12.20中野サンプラザ
FURTHER ALONG〜もっと遠くへ〜
MOONRIDE〜記憶の着陸〜
TURN!TURN!TURN!
GAME OVER〜魅惑のモンキー・マジック〜
MY GENERATION
Jet


http://www.polystar.co.jp/201207/wits.html





【作品概要】

新 しい日本のポップ・ミュージックを具現化したスターたち。 1992年、日本のポップ・ミュージックに新たな旋風を巻き起こした、L⇔Rの1stデビューアルバム「Lefty in the Right -左利きの真実-」のリリースを期に、当時プロデューサーであった岡井大二氏が“WITS”(Who is the Star?)レーベルを発足。同時に嶺川貴子がL⇔Rへ参入。’94年の脱退後より同レーベルにて「嶺川貴子」名義でソロ活動を始動。 ’93年には先人達の音楽との共通項を" サウンド・オブ・マイ・ジェネレーション" と称し、60 年代・70 年代英米サウンドをモチーフに、リスナーのみならずアーティストに多大な影響を与えたSPIRAL LIFEが同レーベルよりデビュー。 日本の音楽シーンにおいて‘90年代のポップ、ロック界で新たな基盤を築いたアーティストが集結した“WITS”レーベルの発足20周年記念ベスト盤。 Disc:2にはL⇔R、SPIRAL LIFEそれぞれの初期時代の未発表ライブ音源全11曲を収録。 SPIRAL LIFEは初のホールツアーとなった、「FURTHER ALONG - Hall Circuit '93- 1993.12.20中野サンプラザ」、 L⇔Rは伝説のPARCO劇場5DAYS最終日「Back To Mono 3 -Psychedelic Beauty- ? Night 1993.12.25 PARCO劇場」を収録。 当時のレーベルプロデューサー牧村憲一と岡井大二(L-Rプロデューサー)による、レーベル立ち上げ前夜から今語られるレーベル秘話など6ページの対談を 掲載。









| SPIRAL LIFE | 22:06 | comments(1) | trackbacks(0) | |
WITS レーベル発足20周年記念盤「Who is The Star? -WITS Compilation Vol.3-」にスパイラルライフのライブ未発売ライブ音源多数収録!!
 JUGEMテーマ:SPIRAL LIFE (スパイラルライフ 車谷浩司・石田小吉)



【収録内容】

 [DISC1]
Love is real ? 〜想像の産物〜/L⇔R
Bye Bye Popsicle〜一度だけのNo.1〜/ L⇔R
LAUGH SO ROUGH / L⇔R
YOUNGER THAN YESTERDAY 〜迷宮の少年たち〜/ L⇔R
RAINDROP TRACES〜君に虹が降りた〜/ L⇔R
ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT/ SPIRAL LIFE
TELEPHONE CRAZE / L⇔R
THINGS CHANGE〜EQUINOX/ L⇔R
PHOTOGRAPH/ SPIRAL LIFE
MAYBE TRUE/ SPIRAL LIFE
風の谷のナウシカ/嶺川貴子
Clover /嶺川貴子
CHEEKY/ SPIRAL LIFE
GARDEN/ SPIRAL LIFE
"Jesu,Joy of Man's Desiring〜主よ、人の望みの喜びよ〜"/嶺川貴子
Snow Frolic〜雪の中の戯れ〜/嶺川貴子

[DISC2]※未発売ライブ音源
L⇔R/ Back To Mono 3 -Psychedelic Beauty- ? Night 1993.12.25 PARCO劇場
7 Voice
PACKAGE…I missed my natural
Take It or Leave It
CIRCLING TIMES SQUARE 〜さよならタイムズスクエア〜
ONE IS MAGIC (and the other is logic)〜魔法と理屈〜
Lazy Girl

SPIRAL LIFE / FURTHER ALONG - Hall Circuit '93- 1993.12.20中野サンプラザ
FURTHER ALONG〜もっと遠くへ〜
MOONRIDE〜記憶の着陸〜
TURN!TURN!TURN!
GAME OVER〜魅惑のモンキー・マジック〜
MY GENERATION
Jet


http://www.polystar.co.jp/201207/wits.html





【作品概要】

新しい日本のポップ・ミュージックを具現化したスターたち。 1992年、日本のポップ・ミュージックに新たな旋風を巻き起こした、L⇔Rの1stデビューアルバム「Lefty in the Right -左利きの真実-」のリリースを期に、当時プロデューサーであった岡井大二氏が“WITS”(Who is the Star?)レーベルを発足。同時に嶺川貴子がL⇔Rへ参入。’94年の脱退後より同レーベルにて「嶺川貴子」名義でソロ活動を始動。 ’93年には先人達の音楽との共通項を" サウンド・オブ・マイ・ジェネレーション" と称し、60 年代・70 年代英米サウンドをモチーフに、リスナーのみならずアーティストに多大な影響を与えたSPIRAL LIFEが同レーベルよりデビュー。 日本の音楽シーンにおいて‘90年代のポップ、ロック界で新たな基盤を築いたアーティストが集結した“WITS”レーベルの発足20周年記念ベスト盤。 Disc:2にはL⇔R、SPIRAL LIFEそれぞれの初期時代の未発表ライブ音源全11曲を収録。 SPIRAL LIFEは初のホールツアーとなった、「FURTHER ALONG - Hall Circuit '93- 1993.12.20中野サンプラザ」、L⇔Rは伝説のPARCO劇場5DAYS最終日「Back To Mono 3 -Psychedelic Beauty- ? Night 1993.12.25 PARCO劇場」を収録。 当時のレーベルプロデューサー牧村憲一と岡井大二(L-Rプロデューサー)による、レーベル立ち上げ前夜から今語られるレーベル秘話など6ページの対談を掲載。



【Twitterにてポリスター公式アカウントによるツィート】






SPIRAL LIFE / FURTHER ALONG - Hall Circuit '93- 1993.12.20中野サンプラザ

車谷浩司:(Vo,Guitar)
石田小吉:(Vo,Guitar)
湯川トーベン:(Bass)
三原重夫:(Drums,per)
SOLID BRASS


【SET LIST】

01.FURTHER ALONG〜もっと遠くへ〜
02.MOON RIDE〜記憶の着陸〜
03.RASPBERRY BELLE
04.LOVE FLOWER(Abu 1044 Mix)
05.LOVIN'SONG(コードネームは”G大作戦”)
06.CHRONICLE(星のクロニクル)
07.TURN!TURN!TURN!
08.LOVE&HATE
09.BLIND
10.GAME OVER〜魅惑のモンキー・マジック〜
11.MY GENERATION(THE WHO)
12.(IF PARADISE IS)HALF AS NICE(AMEN CORNER)
13.JET(Paul McCartney & Wings)
14.GOING UNDERGROUND 地下鉄で行こう!
15.LIFE IS SPIRAL
16.ANOTHER DAY,ANOTHER NIGHT
17.I DON'T BELIEVE 日曜日はタイクツ

-en-

18.100MILES
19.THE ANSWER





今年でWitsレーベル発足20周年だたんですね。

もう20年も経つんだなぁ...


( ´△`) アァ- 泣けて来ますね...。


記念盤として発売される当CDには、スパイラルライフの未発表ライブ音源が6曲も収録される。

リリースに至る理由はどうであれ、コアなファンにとってはとっても嬉しい!
( ´ー`)

しかも1993年と言ったら、まだ車谷さんも石田さんもハスキーヴォイス全盛期の頃ですよ。これは狂喜乱舞間違いなしでしょう。

この「MY GENERATION」は本当にヤバイんですよ。

何がヤバいって、「GAME OVER」の後に雪崩れ込む様に「MY GENERATION」に演奏が始まります。GAME OVERの元ネタでもあるので、何の違和感もないんですよね。2曲でワンセットな感じのはずです。

それから、「JET(Paul McCartney & Wings)」は当然石田さんのリードヴォーカルです!これも最高にいいんだよなぁ。

どうせならこの公演の音源で出して欲しいですね。BLINDとかCHRONICLEとかだって収録したら面白いのになぁ。「TURN!TURN!TURN!」じゃなくて「RASPBERRY BELLE」が良かったなぁ...とか言い出したらきりないですねホント。

DISK1の音源はCDと同じオリジナルの音源かな?こちらもスパイラルライフ知らない人が聞いたら卒倒の選曲ですね。分かり易くて良いと思います。

タワレコとかHMVとかで特典とか付くといいなぁ。ステッカーでもなんでもいいから。

発売日も間近だし本当に楽しみですね☆










| SPIRAL LIFE | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2012.08.08 Spiral Life Video Clips「Sell Out」が再販
 


http://www.hmv.co.jp/product/detail/5105201


ちょっと早い気もしますが、スパイラルライフのボックスセットに入っていた「SELL OUT/SPIRAL LIFE VIDEO CLIPS [DVD] 」が8/8に再販されるようです。単体では 2008/05/21にリリースされてますね。それの再販となる感じでしょうか。





※画像はボックスセット付属のDVD

DVDの再販よりもボックスセットの再販...というよりもボックスセットに付いていたライブ盤CD2組みを販売した方がファンは喜ぶのかもね。







| SPIRAL LIFE | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
| 1/5PAGES | >>