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Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
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SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
RECOMMEND
FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
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MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
RECOMMEND
WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
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車谷浩司さんを主軸にShoegazer、Indie pop関連を扱ったblog
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2012.11.17 Wallflower 「Twee Grrrls Club Night」at KATA & Time Out Cafe
JUGEMテーマ:音楽
 








2012.11.17  「Twee Grrrls Club Night 」
at KATA & Time Out Cafe
18:00-20:00
チケット:¥2500(税込・ドリンク別)


[Live]
MAHOΩ
Wallflower
Group A

[DJ]
Twee Grrrls Club
Twee Adult Club by 真っ青
7A (BOY Shibuya)
Reiko(The Beauty)
… and more




Wallflower
Masami Tsuchiya(Vo,Guitar)
Ryuta Okamura (Guitar)
Ayaka from Homecomings (Vocals, Bass)
Suguru Atsuta (Drums)


SET LIST
01.Dreamy Days
02.Summer's End Getaway
03.Cure Your Heart
04.Secrets (The Primitives)
05.Butterfly Kisses(New Song)
06.The Rainbow Dawn(
New Song)
07.Friendly Yours
08.Stargirl
09.Lovelee Sweet Fancy



wallflowerが関東に来るとの事を嗅ぎつけてチケット発売日に購入したら、なんと「1番」でしたw 一日中にやけてましたね。これはmonocism以来の番号です。

ライブ当日はあいにくの雨でギリギリに会場に着きました。会場の「KATA & Time Out Cafe」は一回も行ったことなかったのですが、恵比寿リキッドルーム内にあるカフェだったんですね。


会場に入ると中はお客さんでごった煮!

マジかよ!!

こんなにwallflower見に来てんのか!?



と思ったら、「THE NOVEMBERS」という方たちがリキッドルームでライブでした(^_^;)。カフェ入り口でチケットを渡すとなんとViolet And Claireの知る人ぞ知るスミレさんがいらっしゃるではありませんか。

以前フラ〜とこのViolet And Claireのお店に寄ったら、スミレさんが「あのー」と爆音でipod店内物色してる僕にわざわざ声を掛けてくれまして、

「今さっきなんですが、好きそうなのが今入荷したばかりなので、もし良かったら...」と。
※その前にTwee Grrrls Club Nightのチラシを貰ってたので興味あると思ったんでしょうね。

そして、渡されたのがなんとwallflowerのBrighter「Does Love Last Forever」カバーも入ったCD-R付きの「popability! pop003」だったんです。今考えるとこれは運命的な出来事だったんだなぁ...。まさかあの時の方がこのイベント主催者だったとはこの瞬間まで知りませんでした。

挨拶も早々に済ませ中に入るとカフェは満席。

ん...?これどこでライブやるんだ?

と思ったら奥の方に入り口がありまして...中はかなりこじんまりした50人くらいしか入れない空間。そしてまず思ったのが、女の子がかなり多い。しかも皆さん女の子らしい女の子達。

これは硬派な男性にはかなり苦手な空間であろう雰囲気w
僕も何とか気を消して壁と同化してましたw

DJさん達の流す曲もかなり良い選曲ばかり。
何度も「これなんて曲ですか?」と聞いてしまいました。

暫くしてトップバッターの「Group A」のライブがスタート。すんごい格好した2人組みが登場。素肌の露出具合がやばくメロディーよりノイズで音を重ねパフォーマンス重視の印象に残るライブでした。


そして2番目のライブで

ついにwallflowerが登場!



初めて見るライブでしたので、久しぶりに心臓が張り裂けるくらいドキドキ感。
気が付くと入り口まで人が詰めかけ、会場内はまだかまだかと程好いざわつきで包まれる。


土屋「こんばんわwallflowerでーす♪」


wallflowerの甘酸っぱい世界に包まれた「Dreamy Days」でスタート!
6月に発売された「FILLED WITH FLOWERS EP 」の曲はほとんど演奏してくれたと思います。ただ、残念ながら6曲目と8曲目が何の曲だか僕にはわかりませんでした。

4曲目にはこの日の為にとカバー曲を用意しくれて、この「The Primitives」というバンドの楽曲は初めて聴きました。あとで確認してみるとジザメリを引き合いに出されるバンドなんですね。かなり僕好みです。なんで通らなかったんだろう...。

5曲目には新曲まで披露。これがまたノリのよい良質なポップ。こちらは12/12発売の本「インディ・ポップ・レッスン: Twee Grrrls Clubのフェイバリット・ディスクガイド」収録されるらしい。詳細は下に書きました。

今回はベースの方が調子悪く「Homecomings」というバンドからAYAKAさんがサポート。この方のコーラスがまたwallflowerにバッチリはまってましたね。

最後はアルバムと同じ「Lovelee Sweet Fancy」で華やかに終了するもアンコールの拍手で包まれましたが、イベントでしたのでこれで終了となりました。

僕が行ける年内最後のライブがこのイベント「Twee Grrrls Club Night」でしたので、本当に心に残るイベントでした。こういったパーティーの様な雰囲気が好きな人にはたまらないんだろうなぁと思います。

ライブが始まる前に土屋さんとお話する事ができたのですが、腰が低くてととっても感じの良い人でしたねぇ...。「もうPastel Blueみたいなシューゲイザー路線には戻ってこないんでしょうか?」という僕のくだらない質問にも丁寧に答えてくれて本当に好印象でした。

間違いなく日本のインディーポップの底上げとなっているwallflower。
忘れられない疾走感。次はいつ味わうことができるのだろうか?
今から楽しみで仕方ない...。


















wallflowerの新作Tシャツ。DALUCのTシャツですね。タンブラーのトップデザインと同じですね。





インディ・ポップ・レッスン
Twee Grrrls Clubのフェイバリット・ディスクガイド


5曲目に演奏した新曲「Butterfly Kisses」は、12/12発売の「INDIE POP LESSON:Twee Grrrls Clubのフェイバリット・ディスクガイド」にダウンロードコードが同封される予定とのこと。しかもこの本は、このイベント主催者である「Twee Grrrls Club」が著者となっているので、インディーポップファンには歓喜溢れる内容であることは間違いないであろう。

これは絶対に買うしかない!



wallflower official tumblr
http://wllflowr.tumblr.com/





















土屋さんにサインしてもらうも、もはや何だかわからない感じになっているがw、しっかり「PASTEL BLUE」と書いてくれました。泣けて来る....。





The Primitives - Secrets

The Primitivesの代表曲の一つでもある「Secrets」をカヴァー。
wallflowerの土屋氏が歌うとさらに甘酸っぱい仕上がりに。


 
次のwallflowerのライブ

12/2 (sun) JAPONICA [map]
Open/Start 18:30
Charge : ¥2500 (With 1Drink)

〔ACOUSTIC LIVE〕
Hotel Mexico
Turntable Films
Wallflower

[DJs]
HALFBY
Handsomeboy Technique
Makoto Ono (TOSS&VOLEY)
Shinsuke Osanai
erimews

[Tickets]
youarewallflower@gmail.com






お名前忘れましたが古着屋の女の子のDJが流してた選曲がどれも知らないのばかりで最高に良かったです。話してみるとwallflowerは知らなかったw



pokepoke pocket 「お腹空いたワトソン」

このキラキラといいグルーヴ感といいたまらないですね〜。かなり好き。
あと「thatta」というバンドも良かったんですが、曲名が思い出せない。







| Wallflower | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | |
驚愕のポップセンス!土屋雅巳氏が手掛けるネオアコ、シューゲイザーファン卒倒の3枚! Pastel Blue,Wallflower,Juvenile Juvenile


JUGEMテーマ:SHOEGAZER
 
先日記事にもしましたVITARKAのレコ発イベントでsugardropのライブを見てきましたが、sugardropとPastel Blueのスプリットアルバム「eternity in moment」が置いてあった事に驚きました。これネットだとどこも売り切れで、Amazonでは倍くらいのプレミアが付いてます。

さっそく家に帰って中身見てみたらPastel Blueのクレジットに土屋雅巳氏の名が書いてあってビックリ...。

Pastel BlueはWallflowerの前身バンドで、土屋雅巳氏が率いてたバンドなんですね。

どおりで「Pastel Blue」、「Wallflower」、「Juvenile Juvenile」は近い雰囲気が漂ってたわけです。改めてまとめました。


ネオアコ、シューゲイザーに興味がある方にはぜひ押さえてほしい3バンド!!





sugardrop、pastel blue「eternity in moment」


2011.4.13リリース
品番 T2DL-4051 ¥1,500(in tax)
High Fader RECORDS

Pastel Blue
masami tsuchiya (Guitar, Vocals,)
kasumi hasegawa (Bass, Vocals)
nico flash (Guitar)
ayane sanda (Drums)

1. 1,2,3,4,5 (sugardrop)
2. drop's eye (sugardrop)
3. evil kiss me (sugardrop)
4. walking on the light (sugardrop)
5. bunny in daydream (sugardrop)
6. Sea Saw Song (pastel blue)
7. Breeze Breath (pastel blue)
8. Younger Saints (pastel blue)
9. Airship (pastel blue)
10. Ariel (pastel blue)



「甘い香りはレモンの味。これぞギターポップの金字塔!」

『珠玉パワーポップのシュガードロップと、ネオアコシューゲイズのパステルブルーの夢のスプリットアルバム』



sugardropとPastel Blueが合わさったどちらも甲乙付けがたい究極のスプリットアルバム!この2バンドを組み合わせるあたりHigh Fader RECORDSのセンスの良さが光る。ホント恐ろしいくらい完成度の高いアルバムだと思います。Pastel blueは土屋氏が一番最初に世に出た音源かな(多分)。手掛けた3バンドの中でシューゲイザー寄りの曲が多い。個人的にはこのPastel Blueが一番好きです。中でも9曲目の「Airship」は邦楽のネオアコ史上に残る名曲。言うまでもないですがsugardropの疾走感もサイコーです。



Pastel Blue - Airship




sugardrop - 1,2,3,4,5





eternity in moment [bonus disc]

1.What a Shame[demo]
2.Cerulean[demo]
3.Blue Moon[demo]
4.Low-Key
5.Rainy Sunny [Live at Shangri-La 2010.12.28]
6.Low-key[Live at HIGH 2010.11.17]

2011/3/27(Sun)@高円寺High!"Total Feedback"
sugardrop/pastel blue [eternity in moment] Release Party

スプリットアルバムの上記イベントで配布された豪華CD-R。4曲のdemo音源に加え2曲のLive音源が収録されている。1曲目の「What a shame」が初期RIDEを思わせる疾走感でノイズが心地良い。この4曲とスプリットアルバムの曲を合わせればフルアルバムが完成できたのでは?と思える程の出来栄えです。





Wallflower 1st EP 「Filled WIth Flowers」

2012.6.6リリース
品番 FCRD-041 ¥1,260(in tax)
FASTCUT RECORDS

[members]
Masami Tsuchiya (Vocals, Guitar)
Ryuta Okamura (Guitar)
Haruyo Nomura (Bass, Vocals)
Suguru Atsuta (Drums)

1. Dreamy Days
2. Cure Your Heart
3. Stargirl
4. Adore, Adore
5. Friendly Yours
6. Lovelee Sweet Fancy (demo)




リリース直後話題騒然となったWallflowerの1st EP「Flled With Flowers」。おそらく現在土屋氏が現在拠点として活動しているバンド。The Pains Of Being Pure At Heartの公演をきっかけにwallflowr結成し、なんとThe Pains Of Being Pure At Heartのオープニングアクトも務めた。Sarah Recordsを敬愛して止まない繊細さが淡くにじみ出ており、どの曲も非常に聞きやすく3枚の中で一番人気がありそう。女性ヴォーカルの野村氏とのツインボーカルで甘酸っぱさが現在も無限増殖中。1曲目の「Dreamy Days」から凄まじい勢いで持ってかれます。

・2012.06.04 Monday / Wallflower / Interview, June 2012

・Wallflowerのtumbler















2012.9.22 大阪で行われたSarah Recordsを愛したイベント『Sarahry Records Backyard Party』にも参加している。配布されたCD-Rの1曲目にはwallflowerのBrighter「Does Love Last Forever」カバーが収録。とっても甘酸っぱいアレンジが施されている。ジャケットのステッカー付き。

関東では@goboygoboyさんが手掛けるファンジン「popability! pop003」と同梱されてなんと300円で販売されたが即完売されたかと思われる。




2012.9.22 Sarahry Records "Backyard Party" の風景


次は関東でライブ予定。

http://trafficjpn.com/news/show/617

Twee Grrrls Clubオーガナイズの新プロジェクトTwee Grrrls Club Night開催決定!!!

11/17 (sat) KATA & Time Out Cafe
Open 18:00 - 22:00
ADV¥2500 / DOOR¥3000

[Live]
MAHOΩ
Wallflower
Group A

[DJ]
Twee Grrrls Club
Twee Adult Club by 真っ青
7A (BOY Shibuya)
Reiko(The Beauty)

… and more








Juvenile Juvenile 1st EP 「Filled WIth Flowers」

2012.7.18リリース
品番 FLAKES-059 ¥1,050(in tax)
Flake Sounds

[members]
岡村竜大(Vocals, Guitar)
土屋雅巳(Guitar)
吉田望(Bass)
和知真綾(Drams)

1. The picture
2. Wish you were my song
3. My big fat conflict
4. Don't tell your friends




もう一つ土屋氏が活動しているバンドがこの「Juvenile Juvenile」。上記二つのバンドと比べると比較的おとなしいですが、甘酸っぱさを持ち合わせた疾走感は健在。関西で主に活動中で、関東にはまだ一回も来たことがないようだ。こちらも一曲目「The picture」を聴いた後の爽快感がたまらない。

・FLAKE RECORDS THE MASTER DAWA BLOG




次の大阪でやるライブがFacebookに掲載されてました。
http://www.facebook.com/JuvenileJuvenile

The Brights Japan Tour 2012 In OSAKA
TONE FLAKES Vol.42

2012/11/03(土)@アメリカ村CLAPPER

open 17:00 start 17:30
adv. 3000yen+1D
door. 3500yen+1D

◎LIVE
The Brights(from UK)
Juvenile Juvenile
ningenclub
NONONO
Les Glass Glacé

◎TICKET (10/6(土)発売)
ローソン L-CODE:57004
チケットぴあ P-CODE:182-753
FLAKE RECORDS(06-6534-7411)

http://www.flakerecords.com/news_toneflakes42.php





| Wallflower | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | |
あの「Wallflower」のメンバーも在籍する期待のギターポップバンド「Juvenile Juvenile」 1st EP!「DON’T TELL YOUR FRIENDS EP」リリース
JUGEMテーマ:音楽





Juvenile juvenile
「Don't tell your friends EP」

2012.07.18 Release
¥1050

1. The picture
2. Wish you were my song
3. My big fat conflict
4. Don't tell your friends


Member
岡村竜大(Vo,Guitar)
土屋雅巳(Guitar)
吉田望(Bass)
和知真綾(Drams)

「FLAKE RECORDS THE MASTER DAWA BLOG」
http://dawaflake.exblog.jp/15778093/
















大阪からまた素晴らしいインディーポップバンドが彗星のごとく現れました。

メンバーには、なんとあの「Wallflower」のDNAを持つ2人が在籍。

wallflowerファンは間違いなく卒倒の甘くて蒼いサウンド!!
Amazonでは既に売り切れ...。ギターポップ、ネオアコなどが好きな人には、なんとしても手に入れてほしいEPですね。



「FUJI ROCK ROOKIE A GO GO やみやこ音楽祭に出演! 2012 年にはSXSW へ の出演とUS ツアー 、GREAT ESCAPE とLIVERPOOL SOUND CITY と言う2 本のイギリスのフェス、フランスを含むEU ツアーを敢行し、話題を呼 んだNOKIES!に続くFLAKE SOUNDS が送り出す日本人バンド第二弾!

現役大学生を含む男女混合4 人組バンドJuvenile juvenile によるデビ ューEP! soundcloud に音源をアップした所、既にUK を含む海外からリリースオ ファーを受ける等 世界に通用する、いや完全共鳴するインディポップ サウンド。 ここに収録された珠玉の4 曲が全てを物語っています。 どこまでも青く瑞々しく甘いメロディとギターサウンドは、メンバーが 影響を受けたと公言する new order、felt、my bloody valentine、mew、 the radio dept.、M83、letting up despite great faults、craft spells と言ったバンド達への愛と敬意が詰まっています。 2011 年4 月大学の友人で集まり結成。 」







こちらは話題沸騰、鮮烈なデビューを飾った「Wallflower」の1stEP
「FILLED WITH FLOWERS EP」。

既に関西ではライブ公演の成功を済ませており、東京進出も計画中のようです。








いつまでも鳴り止まない

心を揺さぶる甘酸っぱさが

ここにあります












| Wallflower | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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