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Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
RECOMMEND
SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
RECOMMEND
FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
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MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
RECOMMEND
WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
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PSYCHEDELIC BUS

車谷浩司さんを主軸にShoegazer、Indie pop関連を扱ったblog
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2013.04.13 「”SHA LA LA” -Boyish 1st Album"Everything You Say"Release Party-」
JUGEMテーマ:SHOEGAZER
 


2013.04.13
 「”SHA LA LA” -Boyish 1st Album"Everything You Say"Release Party-」

渋谷RUBY ROOM

OPEN 23:30
TICKET 1500/2000(ドリンク別)

LIVE
Boyish
Fandaze
Homecomings
Juvenile Juvenile

DJ
Sumire
ysk
Antoine
Goboy
Yajima


東京を代表するインディーポップ「Boyish」のファーストアルバム発売記念ライブに行ってきました。関西のインディーズシーンを賑わせているJuvenile Juvenileも参加(関東発上陸)でとっても期待していたイベント。

脇を固めるDJ陣もインディーポップレッスンで有名なSUMIREさんやココナッツディスク吉祥寺店のYAJIMAさんが参加したりと、デビューして間もないBoyishがいかに注目されているかが伺えました。お客さんを見渡してもsugardropのメンバーやインディーズバンドの方々が沢山いらしてるようでした。

23:00スタートのオールナイトのイベントでしたが、さすがに最初から気合入れて行く気力もなかったので(もう若くない...)、1:30くらいから参加しました。会場は渋谷RUBY ROOMで初めて行きましたがとっても狭い会場で、お客さんが入り口外までギュウギュウのスシ詰めで満員御礼状態。いくら狭い会場とはいえ、ここまでの大盛況とは思いませんでしたのビックリ。

残念ながらトップバッターのFandazeは見れなかったのですが、HOMECOMINGSから見ることができました。以前Wallflowerが関東に来た時にヴォーカルの方がサポートで参加してましたが、実際にライブを見るのは初めて。女性3人、男性1人の珍しい構成。1曲目から名曲「You Never Kiss 」でやられました。イントロのギターでキュンと来ますね。ヴォーカルのしっかり唄っている姿が印象的でした。とても人気のあるバンドでした。

そして2番目がお目当ての「Juvenile Juvenile」が登場。ヴォーカルの岡村さんが真ん中で右隣にギターが土屋さん、ベースは吉田さんかな?ドラムは隠れて見えませんでしたが、この光景が東京で見れるとは...歓喜溢れましたね。疾走感溢れる4曲目の「The Picture」で会場が沸き一気に大爆発。ドラムの方?とのハーモニーがまた心地良い。土屋さんがサポートに徹していて、まったくハモリもせずMCにも参加しない事が意外でしたね。岡村さんのMCではフルアルバムのレコーディング終了のアナウンスがあり近々リリースされるようでした。



Juvenile Juvenile

SET LIST
1.新曲
2.新曲
3.新曲
4.The Picture
5.Wish You Were My Song
6.新曲
7.Don't Tell Your Friends


新曲が多く、epからは3曲?演奏してくれたと思います。最後の「Don't Tell Your Friends」がまた泣けること泣けること。良い終わり方でしたね。

岡村さんが終始楽しそうに演奏していて、笑顔ではにかんでいるのがとっても印象に残ってます。
就職が決まって働いてるというのが、ちょっとピンと来ませんでした。あれだけ良い作品をリリースしておいて、働きながら音楽活動しなければいけないのか?という現実がどうもしっくり来なかったんです。インディーズバンドだから冷静に考えれば当たり前なのですが、やはり音楽の世界だけでご飯を食べて行くのは、どれだけいばらの道なのか改めて考えましたね...。一昔前ならレコード会社にひっぱりだこなポテンシャルは持ってると思うんですけどね。




そして...メインのBoyishさん登場!

ギターをサポートしているのは、この「サイケデリックバス」も高校生の時から見てくれていた「U-1」さん。何かとライブ会場でよく見かけるのですが、ステージで見る姿はいつもと違って大きく見えましたね。感動しました。アルバムを収録曲順に演奏してくれて、ぎこちないmcも去ることながらしっかりと歌いきってました。哀愁漂うどこか懐かしいメロディーがBoyishには感じるんですよね。CDなどで聴く音源とはまた違った感じました。

デビューして間もないのに海外などでも持ち上げられ、気が付けばこうやって素晴しい仲間とレコ発イベントをしていた...そんな事を話してました。

気が付けばすっかり朝方になり、イベントは終了。
とても見応えのある、そして温かみのあるライブでした。





インディーズバンドの記事を扱ったBLOG「bedroombores」のmurakamiさんが作ったFanzineがまたスゴイ!!

Boyishへの愛情がいっぱい詰まってます。手作り感がありながらもフルカラーでセンスの良いデザイン。情報量が豊富でダウンロードコードで1曲付いて100円とファンには嬉しいグッズ。
中でもHISTORY OF ”BOYISH"が面白かったです。

「bedroombores」 ※インディーズバンド好きは絶対見た方がいい
http://blog.livedoor.jp/bedroombores/


帰りに会場出口で土屋さんにお会いできたのですが長旅でお疲れのようでした。関東に着いてから渋滞にも巻き込まれ大変だったようです。

バンドの皆さんとても楽しいライブをありがとうございました。


また次のライブを楽しみにしてます。





2013.05.23 下北沢サウンドクルージングにてjuvenile juvenile参加!
Mosaicにて23:00~スタート
http://soundcruising.jp/


















| Indie pop | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | |
sugardrop 2nd album「yeah right」release partyが決定!!
 
JUGEMテーマ:SHOEGAZER



2013.06.21(fri) shibuya 7th FLOOR
http://7th-floor.net/

sugardrop 2nd album「yeah right」release party

tumblr
http://sugardropjp.tumblr.com/

twitter
https://twitter.com/sugardrop_japan








| Indie pop | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2012年の暮れにすんごいのがやって来た! 本日発売「インディ・ポップ・レッスン: Twee Grrrls Clubのフェイバリット・ディスクガイド」
JUGEMテーマ:音楽
 



ついに買って来ました!!
待ちに待った「インディ・ポップ・レッスン: Twee Grrrls Clubのフェイバリット・ディスクガイド」を。

ディスクユニオン渋谷店開店と同時に買いに行きました!(店員さんイケメン)
やっぱここは「ViOLET AND CLAiRE」で買うべきだろうと思ってたのですが、特典の「CD-R+しおり」に負けました...。ちなみに「ViOLET AND CLAiRE」はトートバッグが特典です。




このしおりは紙なんだけど質感がツルツルしてて良い。可愛いね。




このディスクユニオン限定のCD-Rがとっても気になった。
何が入ってるのか一切webには書いていない。
ちなみにディスクユニオンのwebには「※『MIX CD-R』は通常版限定特典となります。」と非常に分かり辛い事書いてありますが、通常版はこの本とCD-R+しおりが付きます。限定版は1月に発売する「このガイド本+ダウンロードコード収録曲のLP」がセットになったものを指してます。後者にはこのCD-Rは付かないと言う事ですね。通常版限定特典とか言われるとややこしいw

【ディスクユニオン特典CD-R収録曲】
注)トラックは区切られてなく、1トラックに10曲ぶっこまれている。

1.CAPTAIN SENSIBLES "HAPPY TALH"
2.THE USUALS "SATY COFFEE"
3.REM "STAND"
4.THE KUSTOM "ARRESTED"
5.THE COMPANY SHE KEEPS "WHAT A GIRL WANTS"
6.AERIAL "ONE TRACK MIND"
7.BABY LEMONADE "IN HEAD"(AT NIGHT)
8.MODZZZ "TURN TO LIFE"
9.THE HAYMAINS "I WOULDN'T WANT THAT"
10.BELLE AND SEBASTIAN "CRASH"(THE PRIMITIVES COVER)


ワントラックぶっこみには驚いた。う〜ん内容は悪くないんだけど、インディポップ初心者の僕はあまり響くのは正直な少なかったかなぁ...。その中でもΔとても良かったです。最後のベルセバはPRIMITIVESのカバーだったからどんなもんかと思ったけど、マッタリなカバーでした。


Aerial - 'One Track Mind' from Scott Lyon on Vimeo.





【インディ・ポップ・レッスンのダウンロードコードによる収録曲】


1.Summer Twins「I Don't Care」 





2.Ice Cream Shout「Disko Kitten」

(試聴)


3.The Garlands「Opne Arms」   





4.Saturday Looks Good To Me「New City」   
5.Dead Angles「Dreamed Dremas」
6.Catwalk「Night Starvation」
7.The Pains Of Beng Pure At Heart「Sure」   




8.Wallflower「Butterfly Kisses」   




9.The Pale Lights「Dearest Virginia」   
10.Sloppy Joe「Growing Pains」   




11.Northern Portrait「New Favourite Moment」





12.The Proper Ornaments「Nervous Breakdown」




これは...ものスゴイ収録曲!
最近人気のあるインディポップが惜しみなくギッシリ詰まっている。

未発表曲などもあり本当にキラキラしている。
中でもやっぱりwallflowerの「Butterfly Kisses」はダントツに良いと思います。

日本のバンド、海外バンド問わず収録されてるのがまた嬉しい。

ディスクガイドの方もパラパラと見てみましたが、シューゲイザーバンドもしっかりカバーしてくれていてその辺が好きな方もしっかり楽しめると思います。

気分分けされてオススメインディーズポップのアルバムやらepが紹介されてるのですが、僕が好きだったページは「Prom」の22-23ページ。大好きな映画The Virgin SuicidesのサントラでもあるAir(france)「Playground Love」、Lucky Soul「Lips Are Unhappy」、The Primitives「Lovely」、Miles「Miles」が一緒に掲載されていた。これにはグっと来たね...。他にも沢山聴いた事ないアーティストを探し出すのが楽しみです。

このディスクガイドを編集したスミレさんの魂がこもったコンピレーションだと思います。




これは本当にオススメ!!

このコンピの為に買ってもいい

いや...

ディスクガイドの内容も最高だ!

2012年のオススメと言ってもいいです

ぜひ音楽が好きな女の子に

クリスマスプレゼントしてあげて下さい

間違いなく喜ばれます










※ダウンロードコードの収録曲は

来年1月にコンピレーションアルバムのLPとして発売されます





ViOLET AND CLAiRE 特典:トートバッグ
http://www.violetandclaire.com/product/1822

Liten Butiken 特典: don't stop indie pop ! バッヂ+CD-R(sloppy joe 岡さん+店長さんセレクト)
http://blog.rhythmwaves.net/archives/1599824.html

ディスクユニオン 特典:CD-R+しおり
http://diskunion.net/rock/ct/detail/DUBK018

BIBLIOPHLIC & bookunion 新宿 特典:CD-R+しおり+イベント参加券
http://blog-bibliophilic-bookunion-shinjuku.diskunion.net/






イベントもあるらしい




『インディー・ポップ・レッスン』刊行記念!
 Twee Girrrls Club アナログ試聴会 & トークショー☆

12/15(SAT) 21:10~22:00終了予定
@BIBLIOPHILIC & bookunion 新宿
http://blog-bibliophilic-bookunion-shinjuku.diskunion.net/

女の子の、女の子による、女の子のためのインディ・ポップ・レッスン!
監修のTwee Girrrls ClubからSUMIRE/MOE/SATOMIの3人が、
アナログレコードをかけながら楽しくトークしちゃいます!

◆イベント参加方法:
BIBLIOPHLIC & bookunion 新宿にて12/12(水)発売予定の『インディー・ポップ・レッスン』の通常版をお買い上げ、もしくは1月発売予定の「アナログレコード付き限定版」をご予約いただいた方に、イベント参加券を差し上げます。

『インディー・ポップ・レッスン』の詳細はコチラ!
http://diskunion.net/book/ct/detail/AW121207-TGCBK1







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Twee Grrrls Club presents
"Xmas and Indie Pop Lesson Release Party"
http://tweegrrrlsclub.blogspot.jp/2012/12/indie-pop-lesson-release-party-in-rocket.html?spref=tw

December 21st at ROCKET 18:00 - 22:00

entrance : 1000yen + 1 drink order

DJ: Twee Grrrls Club
Minami Yamaguchi (She Talks Silence)
wizzjones
Hitoshi Oka (Sloppy Joe)
Live : DJみそしるとMCごはん / Teen Runnings (acoustic set)
Food : キッチンさんかく
Sweets : LiLico and more....!

今年のTwee Grrrls ClubのXmasは原宿のROCKETで開催します。
12/12にリリースの"Indie Pop
Lesson"のリリースを御祝いするプチ・パーティーでもありますので美味しいキッチンさんかくさんのご飯、LiLicoのお菓子、Twee
Grrrls ClubのXmasギフト、DJやライブなど盛り沢山で御待ちしております!

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【関連記事】
・2012.11.17 Wallflower 「Twee Grrrls Club Night」at KATA & Time Out Cafe
・驚愕のポップセンス!土屋雅巳氏が手掛けるネオアコ、シューゲイザーファン卒倒の3枚! Pastel Blue,Wallflower,Juvenile Juvenile
・あの「Wallflower」のメンバーも在籍する期待のギターポップバンド「Juvenile Juvenile」 1st EP!「DON’T TELL YOUR FRIENDS EP」リリース










| Indie pop | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | |
インディーポップの領域を大きく逸脱したFor Tracy HydeのデビューEP「Juniper And Lamplight」
JUGEMテーマ:音楽





For Tracy Hyde
debut EP「Juniper And Lamplight」





今年の10/13三軒茶屋HEAVEN'S DOORにてsugardropを見に行った時、会場入りまもなく「ネオアコ系のイベントやるんで、良かったらどーぞ」と...。フライヤーくれた方がいまして...「何かバンドで出たりするんですか?」と尋ねると・・・


「FOR TRACY HYDEのバンドです」



僕がこの方達に出合ったのはこの時だったんですね。その場では、「あぁ...そうなんですか...」で終わったんですが、家に帰って何となくこのバンドをbandcampを聞いてみると、


これは...インディーポップなのか?


と思わせる音の作り込み。実はtwtterだか何かでSpiral Lifeにも通じるギターポップと聞いてたので、何となく知ってはいたのですが、ちゃんと聞いたことなかったんです。

Sarah Recordsあたりをルーツとしているようで、その辺が好きな方にはどっぷり浸かってしまいそうな曲の数々。とは言っても楽曲はネオアコに留まらずシューゲイザーやチルウェーブと呼ばれるシンセサイザーやサンプリングなど多用に取り込まれ、バラエティ豊富な仕上がりに。
EPとして全体の完成度は実に高いと思います。

特に僕がビックリしたのは3曲目の「Shady Lane Sherbet」世界観。
これはもの凄いキラキラしている。そして乗りやすい!
ライブで聴いたらかなり良い感じになりそう。

「First Regrets」では青い世界が待っていた。こちらもライブで盛り上がりそうな曲。
Spiral Lifeで言うと石田さんの打ち込み要素が僕には重なって見えましたね。



なんとこの1st EPはDigital Albumとして全曲Free Downloadが可能!
(つい最近まで有料だったような...)

http://shortcakecollagetape.bandcamp.com/album/juniper-and-lamplight







メンバーの方達は先日のwallflowerのライブにも来て覚えてくれていて、なんとこのEPのCD-Rまでくれて嬉しかったなぁ。すごい気さくで感じの良い方達です。これまたCDで聴くとまた違うんですよね。

その会場ではFor Tracy Hydeのギターの方が


僕もスパイラルライフ大好きで


『PSYCHEDELIC BUS』は高校生の時から見てましたよー!!


とお世辞でも嬉しいお言葉...涙溢れそうでしたね...。
高校生でもこんなサイト見てくれる人居るんだなぁと。

(高校生の時って...いった今いくつなんだいっていう...。おじさんは今いくつか聞くの辞めましたw)


以前紹介した「daisyblue」のukkari_123さんともお友達で、BOYISHさん含むこの辺のラインは同世代の様でで面白いですね。皆さん本当に良い人ばかりです。




こちらはBOYISHとのスプリット「Flower Pool EP」。こちらの仕上がりも両方素晴らしいデキなのでこちらもぜひ!同じくFree Download!
 




戴いたフライヤー。これ行きたかったなぁ。


そしてなんと本日大阪日本橋でライブをやるそうです。詳細こちら。
イベント成功するといいなぁ。


http://flavors.me/happyvalleyparty

 happy valley party vol.3
12.09.2012(sun) @ osaka nippombashi R/H/B
open ; 17:00
door ; 1500yen(w1d)
guest gigs ; for tracy hyde(tokyo)
NINGENCLUB
ether feels
guest dj ; ponkichi(bar fader)
dj ; u.k.
bghs(boyfriend's dead)






今、日本のインディーポップが本当に熱い!

インディーだと言っても最近この辺の方達はかなりレベル高いと思います。

感心するほど本当に沢山の音楽を聴いてる方達ばかりで、

いい人達ばかりです。

そして何より若くて未来があります。

これからどんな楽曲を聴かせてくれるのか楽しみでしょうがありません。





【関連記事】
・daisyblue (ukkari_123)がカバーした「Hair Do」
・Twitterで2人の名言を繰り広げる「SPIRAL LIFE bot」




| Indie pop | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | |
daisyblue (ukkari_123)がカバーした「Hair Do」
先日紹介しましたdaisyblue (ukkari_123)さんの「Hair Do」のカバーがかなり良い。
原曲のイメージを崩さないアレンジ。この方の音源を聴くにあたってこの萌なプロフィール画像で騙されてはいけない。その他の音源もかなりセンスが良く、特に「8/28」はヤバイっ。Rideの「Taste」のような、FREAKS OF GO GOの「BLIND」のような疾走感あって甘酸っぱいメロディ。他にもシューゲイズしている曲も沢山あって好きだな...。








http://tmbox.net/user/ukkari_123


















【関連記事】
・Twitterで2人の名言を繰り広げる「SPIRAL LIFE bot」





| Indie pop | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | |
次元を超越した次世代シューゲイザー Tatuki Seksu「Hanazawa EP」
JUGEMテーマ:SHOEGAZER
 

http://takashi-kun.com/release/hanazawa.html



[TKSK-004] Tatuki Seksu / Hanazawa EP


Track List.

01. プリコグ(Shoegaze arange)

02. 恋愛サーキュレーション(Shoegaze Arrange)

03. doll(Shoegaze Arrange)

04. ブックマーク ア・ヘッド(Shoegaze arrange)

05. 口笛ジェット(Shoegaze Arrange)

06. 口笛ジェット(Remixed By シャロン From 氷の微笑ズ)




巷で人気のたかしくんレコーズからリリースされたタツキセクス「Hanazawa EP」を紹介。2011年の5月から立ち上がった新しいレーベルですが、非常に脱力な雰囲気が出ていて面白いです。全ての音源がフリーダウンロードできるのも注目すべき所。立ち上げから早くも翌月に、リリース第4弾で彗星の如く現れたタツキセクス。奏でる音色の世界観はユニット名からも推測できるようにシューゲイズな轟音。二次元の世界とシューゲイザーの「愛なき世界」とでは、こんなにも相性が良いのか!?と驚愕するほどの完成度。僕はこのバンドを先日紹介しました@ukkari_123さんから教えていただきました。daisyblue(@ukkari_123)「Aozora ni aitai」もそう言った意味では同じベクトルを踏んでるのかもしれませんね。もう自分が追いかけていたシューゲイザーバンドの時代とは随分と掛け離れてしまった気がします。これはこれで繁栄を期待したいです。


My Bloody Valentineのリマスター発売されるか否かのこの騒がれるこの瞬間にもまた、新たな次世代シューゲイザー達が次元を超越して動き出している...。




【以下原曲】


PS3、XBOX360の人気ソフト「アイドルマスター2」に出てくる水谷絵理「プリコグ」。


アニメ「化物語」第10話でオープニングに使用された「恋愛サーキュレーション」。


アニメ「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-」のエンディングテーマで使用された「doll」。


アニメ「ストライクウィッチーズ」のエンディングテーマで使用された「ブックマーク ア・ヘッド」。


アニメ「神のみぞ知るセカイ」のキャラクターソング。汐宮栞「口笛ジェット」



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