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Flourish
Flourish (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
スパイラルライフにとってとても重要な位置にある3rdアルバム「FLOURISH」。やっと世間に注目され始めたころではないだろうか。やはりこのアルバムが浮上してきたのはスパイラルライフの名曲であり代表曲とも言える「GARDEN」の存在が大きいと言える。一般に、スパイラルライフって言えば?=GARDENというイメージなのではないだろうか。当時ファッションバラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」でも使用された。USの油ぎった匂いがプンプンする荒いガレージっぽさと、車谷さんの描く全英詞が見事にマッチし、ギターポップからロックへ豪快にシフトチェンジして、完全に許容範囲をオーバーした初期衝動を放っている。

この作品でフルアルバムの3枚目を迎えるが、本人達から言わすとスパイラルライフ3部作の内の最終章らしい。アルバム名である「FLOURISH」とは「花が満開」ということで、ある意味それは「最頂点」であり、逆に終わりを告げているようにも解釈できる。1stや、2ndのように2人で作品を作り上げるというよりも、車谷さん、石田さんが独自の世界感を見せている感じもする。 車谷さんにとって「CHEEKY」と「NERO」は特別な思い入れのある曲のようだ。それは歌詞からもわかるように何の飾りもなく綴っていること。今まで二人称のテーマは少なかったので、ここまで深いく掘り下げた事に心境の変化も伺える。

クレジットを見てみると前回のミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATOR」でリミックスを担当した「RON SAINT GERMAIN」が今回も「MAYBE TRUE」、「HERSEE'S CHOCOLATE」の2曲をリミックス。原曲を損なわないバランス調整と言った程度のリミックス。

シングルのGARDENは、アルバム「FLOURISH」の約2ヶ月後にリリースされている。アルバムの反響が大きかったので、後からプレスしたようだ。

僕はスパイラルライフの中で、#4「I SAW THE LIGHT」が一番大好きな曲で毎晩遅くまで聴いてました。石田さん作詞作曲で、車谷さんのリードボーカルな曲にハズレはありません。石田さんが敬愛する「Todd Rundgren」にも名曲として同タイトルがあります。故に同タイトル名を付けた事に思い入れも強かったのではないかと勝手に推測してます。この曲を聴く度になぜか切なく寂しい気持ちになり、ついつい浸ってしまいます。詩は「人生は万華鏡のように一度足りとも同じところには戻らない」といった意味合いがあるらしい。

石田さんはスパイラルライフ以降のプロジェクトで何度か「I SAW THE LIGHT」「DANCE TO GOD」「STEP TO FAR」などセルフカバーを演奏してくれてます。

車谷さんも一度だけAIRの時に「GARDEN」をアコースティックで演奏してます。2005.09.18下北沢440(four forty) 「秋のとーべん祭り」で、当時スパイラルライフのベースをサポートしてくれた湯川とーべんさんに無理やり?唄わされてました。これが最初で最後のセルフカバーでした。

帯のコメント

始まりの終わりと始まり

スパイラルライフが新たに見つけた場所は

太陽と大地、水と空気とROCKと花

疾走しろ、スパイラルライフ!

車谷
「お花満開とか到達地点、あるいは達成というような意味なんですけど。過去の作品で実験室のようにいろいろなことをやってきて、そしてたどり着いたこのアルバムでスパイラルライフっていうのは良くもわるくもこーにしかならねーぜ!っていうのをバーンと打ち出せたと思うんでね。」

石田
「悩まなかったしね。何も悩まないでこれだけのものが出来たっていうのはいいことだよね。『FROURISH』っていうタイトルどおり満開に咲けたかな、という。」
RECOMMEND
SPAWN
SPAWN (JUGEMレビュー »)
AIR,AIR,AUDIO ACTIVE,AUDIO ACTIVE,MEAT BEAT MANIFESTO,カーティス・マントロニック,エイドリアン・シャーウッド
SPAWNのイメージアーティストとして抜擢され、車谷さんが大ファンであった「audio active」とのコラボレーションで完成された「SPAWN」の2枚組みピクチャー盤仕様ミニアルバム。audio activeによるリミックスはAIRのファーストアルバム「WEAR off」でも2曲提供されている事から、いかに車谷さんが気に入ってるがわかる。DISK1ではaudio activeとAIRによる共作を4曲。DISK2ではAIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」の中から錚々たるアーティストがリミックスを手掛ける。今までのAIRのスタイルとは正反対の音なので、当時のファンは戸惑ったのではないだろうか。少々癖があるものの車谷さんのギターの色もしっかり残していて、今聴いても古臭さを感じないリミックスだと思います。

DISK2の1曲目では、なんとUKのダブ、レゲエシーンの大御所Adrian Sherwoodとaudio activeによる「die hard [polluted air mix]」が収録。これがまた二人の色が出ていて、深海をイメージさせる様なかなり良い仕上がり。以前audio activeのシングル「Free The Marijuana」をAdrian Sherwoodがプロデュースしたことから交流があったようです。(尚そのシングルはイギリスにてDJチャート1位を獲得)

2曲目の「everything, or everyone and everything, or peace[dis way mix]」では、これまたレゲエ・テイスト、ブレイクビーツで人気の「meat beat manifesto」がリミックス。こちらも心地良いダブステップ全開の仕上がり。

3曲目の「the Great Water,Gun Fight [mantronik single bullet formula] 」は. エレクトロ、ヒップホップでお馴染みの「Kurtis Mantronik」がリミックス。原曲を損なわず車谷さんのヴォーカルを生かした形の作品となっている。
RECOMMEND
FREAKS OF GO GO SPECTATOR
FREAKS OF GO GO SPECTATOR (JUGEMレビュー »)
スパイラル・ライフ
車谷浩司、石田小吉のソングライター、プロデューサーのチーム名をそのままタイトルにした「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」。このミニアルバムの位置付けは、FURTHER ALONG、SPIRAL MOVEの作品に一区切りを付ける為に作られた企画ものセルフカバー集。帯には「SPIRAL LIFEの自画像」と書かれている。数々の名曲をもう一度見直す為に作られたのであろうF.O.G.G.Sの名にふさわしいアルバムとなってます。

ストリングス、アレンジには大御所「PAUL BUCKMASTER」を起用。デヴィッドボウイ、トレイン、エルトンジョン、その他映画のサントラなどのアレンジを主に手掛け、12モンキーズ、ディズニー映画のムーランなどを手掛けている。弦楽器を主にクラシック、ジャズチックで唸るようなストリングスのアレンジが特徴。ちなみにBUCKMASTERのアレンジはM1〜M3の曲のみです。「THE ANSWER」はレコーディングやLIVEなどに参加しているソリッドブラス(管楽器主体のバンド)の「村田陽一」さんがアレンジしてます。そしてMIXには、SONIC YOUTH、SOUND GARDEN等を手掛ける「RON SAINT GERMAIN」が参加。こちらは車谷さんが希望したのでは?と推測できますね。となると残りの最後の「GARDEN」は石田さん自らMIX?それとも寺田さんなのか?これだけはクレジットに何も記載されてないので分かりません。元AIRのドラムの「佐野康夫」さんもこのアルバムよりクレジットされました。又、ジャケットデザインは「河原光」さんが担当。やはり抜群なセンスを感じますね。

超豪華なメンツに囲まれたこの作品は、何回聴いても飽きのこない、上品で大人な雰囲気の落ち着いた仕上がりとなってます。夜更けに酒をたしなみながら、ジックリ腰を据えて聴く名曲たちも、別の角度から聴けばまた新たな発見があると思います。

スパイラルライフの代表曲と言っても良い最後の「GARDEN」は、アコースティックでシューゲイザーの要素もある、なんとも切ない感じに仕上がりで原曲と甲乙付け難い。後追いファンとしては、FLOURISHに収録されたロック調の「GARDEN」よりもこちらが先にリリースされているのがなんとも不思議ですが、車谷さんのインタビューでは、これは3rdアルバム(Flourish)に入る予定のデモバージョンと言ってます。


何度聴いても飽きない名作。この作品から抜け出すにはかなりの時間を費やすと思います。僕も相当ハマリました。

車谷
「そろそろ一区切りつく時期だから、楽曲を主体とした作品を残したかったんです。世の中にはこんなにいいメロディと歌詞とハーモニーが存在するんだぜ、つーのを強調した音作りで」

石田
「まず一つは、僕らのメロディの中にあるどこかしらノスタルジックな部分を生かすには、こういう方法を採るのが一番いいんじゃないかって考えがあったのと、二つ目は、単に僕が弦フェチだっていう(笑)」
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MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR (JUGEMレビュー »)
AIR
AIRのアルバムは数あれど、「AIRを知らない人に何のアルバムを貸しますか?」と言われたら、僕は迷いなくこのアルバムを差し出す。アルバムのタイトルが示す通り、セカンドアルバムにしてAIRの集大成を表現した「金字塔アルバム」と言っても過言ではない。ややキレながら放つメッセージはとても力強く、ストレートに強烈な印象を植え付ける。反面、車谷浩司の心情が青く映し出された楽曲も多く、ファーストアルバムとはまた違った振り幅のある仕上がりになっている。ハードコア、グランジ、パンクロック、フリージャズとジャンルが入り混じった後の、アルバム最後に見せたオープンニング回帰的な夢心地構成には圧巻。「PROMISE SONG」の幻想的な歌詞と、異国のノスタルジックな曲調に合わせた車谷の囁く歌い方が、本当に気持ち良く心に染み渡る。

AIRファンなら誰もが「TODAY」の様な二人の甘いやりとりを夢見たのではないだろうか。

「大好きな人と一緒に聴きたい...」

そんなアルバムです。
激しい縦揺れの楽曲で使用したギターは「ジャガー」で、あとの曲は「ジャズマスター」で補っている。ちなみにこの当時使用していたジャガーはフェンダージャパンだが、既にこの頃からピックアップをダンカンのホットレールに換えて改造が施されている。フロントピックアップのプリセットスイッチの回路を大胆に取ってしまったのも大きな特徴で、以後AIRのラウドな楽曲では欠かせないギターとなる。

このアルバムのほとんどの楽曲に元ネタが存在しており、車谷浩司のフィルターを通した楽曲が多い。そういった面でも本当に骨の髄まで楽しめるアルバム。ぜひ元ネタを調べて車谷浩司のルーツに触れてみて欲しい。※当BLOG「車谷浩司ディスクガイド」参照。
RECOMMEND
WEAR OFF
WEAR OFF (JUGEMレビュー »)
AIR,audio active
スパイラルライフ活動休止後、1996年に発売された作品。「ブレイク寸前だったスパイラルライフをどうして活動中止にしたのか?」が、この一枚を聞けば一発で理解できる。狂気に満ちたハイテンションで、奇声、罵声、怒号が飛び交う注目の一曲目はカセットテープのMTR(8ch)で録られたRainbow...まったく曲になってない。そして、病的な愛情を死んだカート・コバーンに注いだ曲の数々。そんな問題作のAIR ファーストアルバム。ブレイク寸前だったスパイラルライフでファンも沢山増えただろうに...。そんなファン達を攻撃的なノイズまみれの轟音で一気に削ぎ落とす。このCDを手にしたスパイラルからのファンは、誰もが「間違えて買った」と自分の耳を疑ったに違いない。デビューミニアルバムを聴いた時より大きな衝撃。BAKU、SPIRAL LIFEで見せなかった「車谷浩司」の感情をストレートに奏で、今後の方向性をしっかり示した道しるべ的な作品。

自宅でしっかりデモテープを作り「Under the sun」なんかは本人のドラムマシーンを駆使してNirvanaのそれっぽい雰囲気を出している。レコーディングには渡辺等、佐野康夫、山崎岳夫が参加。「Communication」はコミュニケーションとるのが苦手の本人が、死んだカートコバーンに向けて歌った曲。「Doubt」もカートに対するオマージュ的な曲と言っていい。ライブを想定して作り、アルバムの中では最後の方で作ったというのが意外。評判の良い「No kidding?」は一発録りでグルーヴ感がたまらない。「7&4」は本人が好きな数字。「Hair do」は「シングルカットを想定して作った曲」という記事もあるが、「シングルとして出すならしっかりとした形でとりたい。」と言ったインタビューもある。なぜシングルとして発売しなかったのかは不明。正式名称は「Hair Do - HIGH BLOOD PRESSURE」と思われる(JASRAC登録)。他曲同様にこれも自宅のドラムマシーンで打ち込み。このアルバムに収録されたほとんど曲は後期のライブで演奏することはなかったが、「Hair do」だけは演奏され続けたAIRの代表曲とも言えるシューゲイズな名曲。もうライブでこの曲が聴けないと思うと悲しくてしょうがない...。PVは車谷本人の意見が大きく取り込まれ、今は亡き愛犬「NERO」も出演している。最後のオーディオ・アクティヴがリミックスした「AIR」はボーナストラックの様な位置らしい。
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2013.11.04 高円寺HIGH JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2013 「また東京に来させて下さいありがとうございました」
JUGEMテーマ:SHOEGAZER







11/04(Mon)高円寺HIGH
Lemon's Chair presents
[JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2013 東京]


OPEN 12:00 START 12:30
チケット:¥3500(税込・ドリンク別)

■Band
lemon's chair (osaka)
shinda bokuno kanojo
plastic girl in closet (morioka)
speaker gain teardrop  (hiroshima)
the florist
shelling
sugardrop
cigarette in your bed

[GUEST]
1000say(OA)
cocobat
ピロカルピン
cruyff in the bedroom

■DJ
manabu (electric-fuzz!!)
aoki (my bloody valentine night)
hisao (daydream wonder)
hitch (eguri)
norika (my bloody valentine night)
motohisa ono (disk union)


今年2回目の開催となるジャパンシューゲイザーフェスティバルに行ってきました。日本のシューゲイザーバンドの集うイベントが年に二回も見れるのは嬉しいです。東京公演の前回は吉祥寺SEATAでしたが、今回はまたシューゲイザー聖地「高円寺HIGH」での開催。SEATAも綺麗で良かったんだけど、やっぱHIGHの方が馴染みがあっていいなぁ。

イベントの流れはバンドの準備している間にDJ陣がで盛り上げる。各DJの持ち時間は短いものの、場を離れる必要もないのでバンドの見逃しやお気に入りDJの聞き逃しもない。

バンドではゲスト枠を設け新たな試み。ゲスト枠はシューゲイザーバンドではなく他ジャンルからの参加もあり実験的な要素も含まれている。これに関しては正直どうなんだろう?と心配してましたが、うまく馴染んでました。イベントを意識してシューゲっぽい曲を演奏してくれたり、シューゲイザーバンドのカバーをしたりと配慮もしてくれていた。

ホールでは軽い軽食を販売したブースもあり、腹ごしらえもできるようになっていた。ホットプレートが用意されていて、たまにプーンと良い匂いがw

毎度のことですが、お世辞でもなく全バンド良かったです。各持ち時間も少なかったので人気のある曲も沢山演奏してくれました。

その上で特に良かったのは....


【cigarette in your bed】
3ピースで激しい演奏とパフォーマンスでしたが、メロディがしっかりしていて好きです。最後の「Hello」がお気に入り。CDで聴くより全然良かったです。

【The Florist】
黒服で統一された4人編成バンド。硬派な印象で自分達の世界観をちゃんと持ってる感じでした。最後に代表曲である「Middle Of Winter」が格好良かったです。こちらもCDで聴くより全然良かった。

【sugardrop】
もうシューゲフェスではお馴染みのシュガードロップ。これを見なきゃシューゲフェスに来たとは言えません。ヴォーカル&ギターのハシグチさんはVelvet UndergroundのTシャツを着て登場。女の子のギターが入り4人体勢になった姿を始めて見ましたが、より激しいサウンドになっていたw 2ndからの曲が多かったかな。新曲もアップテンポで噂通りカッコイイ!ドラムのナカムラさんがこれまた楽しそうに演奏してました。最後の締めのlove sceneが強烈でしたね。

1.melting spot 2.bleeze flower 3.aoi 4.新曲 5.love scene

【lemon's chair】
ドラムの方が他のバンドで海外遠征に行ってしまったので、今回は元キングブラザーズのタイチさんが代打。ずっしりしたがたいの方でしたが、迫力ある叩き方で好印象でした。lemon's chairに合ってると思います。1曲目のHalcyonで機材トラブルで中断。一時はどうなるかと思いましたが、タイチさんのドラムソロ、イマニシさんの挨拶、DJさんのトークで繋いでる間スタッフが走り回ってなんとか復活。一時はどうなるかと思いましたが、最後はSonarで無事に終了。


当初は外国人バンドもゲストで呼ぼうとしてたらしいですが、都合悪くて無理だったようですね。前回の時に注目された「東京酒吐座」は残念ながら解散してしまいましたが、できれば今回のイベントで解散ライブをして最後を迎えてほしかったです。

イベント通して一つ残念な部分を上げるとしたら、もう少しお客さんの熱が欲しかったですね。mcでほったらかしにされて寂しそうなバンドが幾つもありましたw もっと盛り上げてあげたかったです。

今回も最初から最後までアットホームな雰囲気に包まれた良いイベントでした。
やる度に成長してる感じなので、いずれはクアトロレベルのホールで見たいです。

楽しいイベントをありがとうございました。

| JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013.02.09 吉祥寺SEATA JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2013 東京 「他のジャンルには絶対にない...」
JUGEMテーマ:SHOEGAZER









02/09(sat)吉祥寺SEATA
Lemon's Chair presents
[JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2013 東京]


■SHOEGAZER STAGE
Lemon's Chair(大阪)
東京酒吐座
cruyff in the bedroom
dario
少女スキップ
speaker gain teardrop(広島)
PLASTIC GIRL IN CLOSET(岩手)
sugardrop
死んだ僕の彼女
inner bug

■ELECTRONICA STAGE
AGE of PUNK
Magdala[夢中夢+Aureole]
kanina
Flower Triangle(広島)
flannel(名古屋)
shelling
花とワルツ。
Meme

■LOUNGE DJ〜manabu presents〜
小野 肇久 (DISK UNION)
佐藤 一道 (Monchicon!)
ホリコシユウキ (ao'w,WEST BELL)
Aoki (Bullet'sマイブラナイト)
hisao (Daydream Wonder)
makiko
manabu (ELECTRIC-FUZZ!!)
taira (a place in the sun)
Ueda (Pop iT!)
gonzaresu (daphne.)
KOGA (KOGA RECORDS/ROCKET K/ex VENUS PETER)
mitsuko strange (Oeil)


___________________________________


行って来ました日本最大級のシューゲイザーイベント「JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2013」。 マイブラのジャパンツアーに合わせて急遽日程を変更するなど、中々計算高いなぁと関心しました。確か当初は5月だか夏ぐらいだったかと思います。東京公演に関してはマイブラのツアー最終日前日に当てており、日程が被ってないのが嬉しかったです。

当日の夜中はマイブラのDJイベント「マイブラナイト」も開催され、ファンには嬉しいシューゲイザーウィークとなりました。

昼の12:30から開催され、覚えてませんが21:00過ぎまでイベントが行われてたかと思います。出演したバンドは前回の馴染みのある顔ぶれ+エレクトロニカ寄りのバンドも導入。

メインステージは「SHOEGAZER STAGE」で、真後ろに「ELECTRONICA STAGE」が設置。交互に演奏され、お客さんはステージが終わる度に振り返るシステム。この為、ELECTRONICA STAGEは音が後から聞こえてくるので、少し違和感ありましたね。

イベントを盛り上げるDJ達はラウンジのブースで名曲が繰り広げられました。前回の高円寺Highとは違いメインステージと別室の為、どちらかを楽しむ形に。バンドの準備中は特にDJを設けてませんでした。バンドもDJも両方楽しみたかったけど、むしろこれがフェスらしい形なのかもしれない。

2/7、2/8のマイブラですっかりノイズ漬けになっていた僕は、少し疲労感を抱えながらもしっかり12:10頃に会場に到着。まだ吉祥寺駅から数分の会場にビックリ。こんな好立地なライブハウスが存在するのかと...。またイベントの為かスタッフの人数が多く、連携も取れていて対応も素晴しかった。

12:00が過ぎて30人くらい並んで会場入りすると、これまたキレイな会場でビックリ。音も良くて広さも丁度良い感じ。

12:30になり「死んだ僕の彼女」のSweet Days And Her Last Kissで静かにスタート!
色々詳細を書きたいですが、まとまりがなくなるので印象の強かったバンドを...。


___________________________________


【死んだ僕の彼女】
最後の方でまさかのギタークラッシュなど、しょっぱなからインパクトの強い幕開け。
トップバッターに相応しい演奏でした。

【sugardrop】

今回はボーカルのハシグチさんがグレッチ?のギターだったので、少しノイズ控えめのあっさりしたシュガードロップ。名曲+次のアルバムで収録されるであろう新曲で固めて来ました。できればもう少し後の出番が良かったなぁ。それでもかなり盛り上がりました。

【PLASTIC GIRL IN CLOSET】

名曲「LOVE IS FUN」でスタート。とっても人気ありましたねぇ。演奏もバランス良くて安心して聴けました。また改めて他のイベントでも聴きたい。

【AGE of PUNK】

エレクトロニカステージにて弾き語りで登場。マイブラトリビュート盤「Yellow Loveless」参加の「Come in Alone」など持ち歌を演奏し、最後に「邦楽でカバーを....これもシューゲっぽいかな」と弾いてくれたのが大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」でした。実は僕が今回のシューゲフェスで僕が一番グっと来たのがこの瞬間でした。僕の世代の名曲なのですが、ちゃんと聴いた事なくて...また弾き語りというのが心に残りましたねぇ。まさかこのイベントで聴けるとは思いも寄らず感動しました。

【Lemon's Chair】

前回は衝撃発言「正直に話しますとシューゲイザーのブームは僕は来ないと思ってます...。」がありましたが、今回のmcはイベント開催への感謝の気持ちを話してくれました。何とレモンズチェアは2曲のみで、発売されたばかりのマイブラトリビュート盤「Yellow Loveless」から「To Here Knows When」と「Sonar」を演奏。どちらも轟音に包まれ10分以上に及ぶ演奏は心地よかったです。イマニシさんが話してた「他のジャンルには絶対にないもの」熱かったですね...。

【cruyff in the bedroom】
クライフさん今回初めて見ました。演奏はもちろんなのですが、トークとパフォーマンスが素晴しい。あまりこいういったパフォーマンスも取り入れたシューゲイザーバンド見た事なかったので新鮮でした。イベントを盛り上げようという気持ちが伝わって来ましたね。最後の「cry」はシビれました。

【東京酒吐座】

今回のトリを飾った「東京酒吐座」。この時間になると僕も体力の限界で疲れ果ててたのですが、そんな疲れも吹っ飛ぶ轟音。出て来て客にもメンバーとも目を合わさず、ただうつむいたまま淡々ギターを弾き続ける五味さん...そしてゲストボーカルの「Ananda Jacobs」が加わる事で非の打ち所が無い状態に。Anandaさんは花があってパフォーマンスも素晴しかった。マイブラトリビュート盤「Yellow Loveless」収録の「Only Shallow」も最高でした。この最高のシチュエーションがこのイベントだけしか見れないのがもったいない...。







会場は後の人も見えるようにモニターが上に2つ設置されているので、とても見易い。
ミラーボールもデカめ。最先端なライブハウスです。




「死んだ僕の彼女」ギタークラッシュ...。




Snoc Youth「Goo」のジャケットが張り付いたジージャン着てる外人さんが居ました。
外人のお客さんも多かったです。


___________________________________





AGE of PUNKさんの演奏見て即効CD買いに行きました。名曲ですね...。
これはNOKKOとのコラボレーション。




圧巻...文句の付けようがない演奏でした。
東京酒吐座に全部もってかれた...。




初めて見たバンドの中ではこの名古屋のバンド「flannel」が初々しくて良かったです。チルウェーヴっぽくて、キーボード&ヴォーカルの女の子も可愛らしくヴィジュアル的にも良かった。若いしこれから期待のバンドですね。


___________________________________





たまたま持っていったLemon's Chair/monocism「high shoegazer」収録の「Sonar」を演奏してくれたので嬉しかった。



【総括】
イベントとして去年に引き続き楽しめました。シューゲイザーとエレクトロニカとの掛け合いも良かったと思います。改めてシューゲイザー聴き始めた方にはもってこいのイベントだと感じました。

チケットも3000円というのが本当に破格だと思います。ざっと計算してもこのイベントでの上がりを各バンドに割り振ったところで「すずめの涙」程度だと思います。いや、足が出てるバンドがほとんどではないだろうか。バンドの方達はただ知名度を上げる事と、お客さんに少しでも自分達の作った音楽を聴いて欲しいが為に出演してるんだと思います。感謝の気持ち一杯ですね...。

途中sugardropの中村さん(ドラム)が話しかけてくれました。彼の話で出てくる「音楽に対する直向さ」はとても清清しいもので、聞いていてとても面白い。意外にもメジャーな音楽や、邦楽もかなり聴いている様で「NUMBER GIRL」の様な各パートが際立っているバンドを目指したいと話してくれた。今の若者達が求めている音楽をリサーチしつつも、自分らのやりたい音楽の狭間で2ndアルバム「yeah right」は1stとはまた違う形持ってくるらしい。どうかこの勢いのまま突き進んで欲しい。

twitterでお世話になっているゴンザレスさんに会えたのも嬉しかったです。想像してた通りとても感じの良い人で、シューゲイザーの話を沢山してくれました。twitterで呟いてるまんまの人で、皆から好かれるのも納得の方でした。

最後に...
チャンスがあればイマニシさんにサインを貰おうとLemon's ChairのCDをカバンに忍ばせておきました。イベントの合間で見かけたので「あの...サイン頂けますでしょうか....?」と尋ねると、「申し訳ありません、今ちょっと手が離せないので後でまた声かけて頂けますか?」と丁重に断られたのですが、イベント終了後にお会いできてサインを頂くのを快諾してくれました。

「ありがとうございました。お気を付けてお帰り下さい。」

の言葉を最後に会場を後にしました...今でも忘れられません。
色々と大変かと思いますが、来年もまたこのイベントが更なる発展遂げている事に期待します。

ありがとうございました!





【関連記事】
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コメント:2013.02.09 吉祥寺SEATA JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2013 東京 「他のジャンルには絶対にない...」

コメント:2013.02.09 吉祥寺SEATA JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2013 東京 「他のジャンルには絶対にない...」

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2012.04.21 高円寺がシューゲイザー色に染まったLemon's Chair presen'ts「JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2012 TOKYO」
JUGEMテーマ:SHOEGAZER
 









2012/4/21(土)高円寺HIGH
Lemon's Chair presents
『JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2012 TOKYO』

[LIVE]
Lemon's Chair (大阪)/Aureole/Bertoia/clione-index (大阪)/dario/inner bug/kanina/moskitoo/PLASTIC GIRL IN CLOSET (盛岡)/PLASTICZOOMS/The 2nd colony/shelling/死んだ僕の彼女/sugardrop/東京酒吐座

[DJ]
manabu [ELECTRIC FUZZ!!] /AOKI [My Bloody Valentine NIGHT]/hisao [Daydream Wonder]/黒田隆憲 [シューゲイザーディスクガイド]/mitsuko strange [Oeil]/NORIKA [My Bloody Valentine NIGHT]


軽はずみな気持ちで行ったシューゲフェス2012。今回で2回目(でいいのかな)の開催。日本のシューゲイザーバンドはあまり詳しくないので、「どんなイベントなのか」というのが正直な所でした。海外のも詳しくないですが。実際この中でライブを見たことあるのはmonocism参加のイベント繋がりで「Aureole」「少女スキップ」「clione-index」くらい。あとは「Lemon's Chair」と「Bertoia」のCDはよく聴いてました。前回は2つのステージに股ってライブが行われていた様ですが、今回はワンステージのみ。錚々たるメンバーで固めてるのにも関わらず¥3000(+drink¥500)は、本当に良心的。¥4500くらいでも良いくらいだ。

たった20分程度の4曲くらいしか演奏できない枠に、各シューゲイザーバンド達は魂の轟音を注いで来るのです。盛り上がらない訳がない。
「途中抜けてご飯どこで食べようかな?」とかそりゃ考えて来たのですが、どのバンドもその暇も与えさせないくらい良質な音をかき鳴らしてくれました。


「ここで会場抜けたら一生後悔する」


嬉しい事に次から次へとキラキラした轟音でオブラートのように客席を包みこんでくれるので、そんな気持ちにさせるんですね。だから僕は12:00頃から入って終焉の21:00頃迄飲まず食わずで、オシッコ行くのも辞めたくらいです。おかげで終焉時にはタンクに5リットルは軽く溜まってました。

このイベントの素晴らしい所は、シューゲイザーバンドはもちろんなんですが、その狭間でプレイするDJさん達が場を引き立てるんですね。バンドで鳴らしたキラキラと した轟音を引き継ぎ、見事に次のバンドへバトンタッチ。だからバンドが準備している間もキラキラしっぱなしで、アラサーのおじさんもお肌もツヤツヤになった気がします。黒田さん(シューゲイザーディスクガイド)のDJなんて聞ける機会も滅多にないですからね。ホント素晴らしいセレクトには脱帽です。



本当は全部書きたいけどキリがないので...特別ビビっと来たバンドは

・shelling
・bertoia
・PLASTIC GIRL IN CLOSET
・sugardrop
・Lemon's Chair

かな...。
「shelling」は天使の様なボーカルでKOされました。ギターの方の挙動不審具合が好印象でこちらは別の意味でKOされた(称賛)。ギャップありすぎw 「sugardrop」は完全に僕の好みでしたね。若いですし今後が楽しみです。初期AIRが好きな人なら「!」となる事間違いなし。「bertoia」「PLASTIC GIRL IN CLOSET」は一つのパッケージとして、もはや完成されたバンドに思いました。「Lemon's Chair」は初めて見ましたが、ツインギターとドラムだけでベースがいないシンプルな構成だというのは意外でした。さすが貫禄がありましたね。もちろんその他も個性が出ていてとても良かったです。


そして...「Lemon's Chair」のラストの曲演奏前に発した言葉がとても印象的でした。
正確ではないので多少の僕の記憶で脚色もあるかもしれませんが、だいたいこんな感じだったと思います...。



「正直に話しますとシューゲイザーのブームは僕は来ないと思ってます...。」




うわあああああああああああああああああ



_| ̄|○

一瞬にして会場が凍りつく....





「大きなホールでやったりとか色々やりたい事もあるが、インディーズのレーベルなので資金もないですし中々難しいです。ライブ会場に足を運んで楽しもうというのを、一般の人にも感じてもらえるようになってほしいと思う...。」





今回の主催者でもある「Lemon's Chair」のイマニシ・マサシさんが、感情を押し殺した感じで話してました。これはシューゲイザーファンとしてはとても考えさせられる衝撃的な発言でしたね...。「えっ!なんで?こんなにイベント大成功してるじゃん」と誰もが思ったのではないでしょうか。これが短命と言われたシューゲイザーの定めなのかと...。あぁ...確かにこれ以上の発展はみとめられないのかもな...という絶望感と、それとは対等に「Lemon's Chair」が使命感を背負って「何か」を掴もうとしている葛藤が演奏にも出てましたね。その「何か」について、Lemon's Chair/High Fader RECORDS代表 ブログ「永遠希望・・・」に書かれています。










ここで...車谷さんを引き合いに出すのは大変筋違いかもしれませんが...。
僕はイマニシさんの言葉を聞いて、AIR(車谷浩司:当時30歳)がゲスト出演していたシューゲイザー特集番組を思い出しました。


マイブラの1st、2ndを手にする車谷さん。


2002年冬放送 スペースシャワーTV  シューゲイザー特集番組「MUSICA」

司会は音楽評論家の荻原健太となぜかスーパーバタードッグw。
AIR、シューゲイザー好きにはたまらない神がかった1時間の濃厚番組。
荻原健太のシューゲイザーに対する理解度も素晴らしかった。以下車谷さんのコメント一部抜粋。

「僕はちょうど青春時代(10代)でまさにこれだと思って、『自分が想いが描いてた自分達の世代の音楽がピッタリ来るのはこれだ!』っていう今おじさんです。」
「憂鬱な青春時代を過ごしていた」
「ティーンエイジャーの頃はどうやって音だしてんだろう?って思っていた。」※マイブラを指して。
「ギターをもの凄い重ねてる様に聴こえるんだけど、わりとそんなに重ねてなかったり、そんなに重ねてない様なものが重ねてたり....と。」
「ジザメリが惜しまれながら解散し、僕の青春は終わったなと思いました。」




「影響受けてる人は居ると思うんですけどね。逆に若い世代の人達には必ずもう一回来る感じがして...。なんかスタイリッシュなイメージがあったりするわけじゃないですか。わりと普遍性はあると思います。」



※僕はtwitterにて2003年と申しましたが、実際には2002年でした。
記憶もちょっと脳内変換もされてました。ごめんなさい。お詫び致します...。



このTV放送から約10年後の現在...実に考え深いですね。この先、日本のシューゲイザーに未来はあるのだろうか?それは誰にもわからない...。到達地点はこの先に存在するのか?それとも既に到達しているのかさえも。

キラキラした「永遠の希望」だけが轟音と共に流れていく...。







下向いてばかりいられません。「Lemon's Chair」の永遠の希望はもっと遠くをを見据えている。2012.7.22に開催される注目の「JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2012 EXTRA TOKYO」でさらに畳み掛けてきます。全出演者などは決まってないようですが、これはもう盛り上がること間違いなしでしょう。
Lemon's Chair/High Fader RECORDS代表 ブログ「永遠希望・・・」
http://white.ap.teacup.com/lemonschair/1485.html




【DJさん達が流した曲】
沢山キラキラした轟音をセレクトしてくれました。僕が知ってるのはこれくらいです。できれば全セットリスト知りたいくらいです。itunesに全部入れたら捗るだろうなぁ( ´ー`)




Ulrich Schnauss「On My Own」
エレクトロニカ寄りのシューゲイズな曲。こちらも有名ですね。誰がかけてたか忘れましたが多分Oeilの方かな?




Hartfield - Soon (MBV Cover)
もはや伝説の日本を代表するシューゲイザーバンド「Hartfield」。この方の楽曲を聞いて育ったシューゲイザーバンドの方沢山いるのではないでしょうか。My Bloody ValentaineのSOONをポップにカバー。





人気のTHE FAUNS「LOVESTRUCK」はシューゲフェスで3回流されましたw
本当に良い曲ですね。誰かCD下さい切実に。





Hartfieldの「Today Forever」
シューゲフェス終了後に流れました。Hartfieldの代表曲。これ聞いた時にはグッと込み上げるものがありましたね。走馬灯のように脳内に溢れ出す当時の風景...。





Trespassers William「Vapour Trail」 
RIDEの泣きメロ「Vapour Trail」を、Trespassers Williamがさらに泣けるアンビエントなアレンジにしたもの。オックスフォードが泣いた...。


あと、これも流れたとか知ってるのありましたら、教えていただけると非常に嬉しいです。



シューゲフェス東京公演は大成功に終わりました。全てにおいて予想上回るイベント。
エクストラも含め、来年も是非遊びに行きたいです。今週行われる大阪公演も成功することを心からお祈りしております(-人-) ありがとうございました。



















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